松本華哉(かや)です。

 

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(ひとりになれる環境が持ちにくい方、声に出して話すのが辛い方におすすめします)

 

最近、友人の紹介で鍼治療に通っています。

目的は、卵巣嚢腫を小さくすること。


昨年末には子宮ポリープの手術をしたばかり。

どうして私は、婦人科疾患に悩まされるんだろうか?

そこの治療院の先生の話を聞いて

答えが得られたような気がしました。


それは、股関節が固いこと。

股関節が固いと、血流が悪くなり、

その周辺の臓器の働きが悪くなる。


確かに納得のいく話です。


股関節が固いということに

思い当たる過去の思い出がひとつ、ありました。


中学1年の時のこと。

体育で柔軟体操をしていたときに

当時の体育教師が、私に言いました。

「あなたは、股関節が発達していない」


それは、

「体が固い」と言われるよりショックで

それ以降、

私は、柔軟体操やストレッチをがんばっても

私の体は柔らかくならないんだ

という思い込みを持ち続けることになりました。


今になって危機感が出てきて、

ストレッチに通ったり、自分でもやってみるようになり

体を伸ばすことの気持ちよさを

感じています。



さて、以前、

昔言われた悪口は、大抵はただの呪いだという話を紹介しました。


‪【漫画】ツキイチ! 生理ちゃん3 | オモコロ http://omocoro.jp/kiji/109108/‬


あなたは、「ただの呪い」にかかっていませんか?


私なんてこの歳で、転職なんてできるわけない

私は何をやっても人並み以下だし

私は不器用だから

いくらがんばったって、報われないんです

私はブスだから



体が固い、もそうですが、
私も自分がブスだという呪いは
未だに持っています。
10代で言われた悪口、40代になっても持ってるなんてね。
でも、気づくたびに、それを認めて手放す、を繰り返していくうちに
少しずつ薄れてきます。

自分の写真載せるのだって、
今の私には、まだ少し勇気が必要。
それが正直な気持ちです。

呪いの言葉は、
親から、先生から、友だちから、同級生から
かけられていることも多いですが、
自分が自分自身にかけていることも多いです。


その呪いを手放すことがなかなかできないでいるなら、
ライフコーチがそのお手伝いができると思います。
私も、自分のコーチにそれを手伝ってもらっています。

不思議なことに、誰かに話すだけでも

呪いの言葉は、手放すことができます。

あきらめずに、何度でも、気づいたら手放してほしいです。


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