松本華哉(かや)です。

 

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今日は成人の日ですね。

私自身は、二十歳の時は、センター試験を受けており

成人式には参加していません。


振袖着たかったなぁ…という気持ちがあったので、

26歳の大学院修了のときに、

振り袖を着て卒業式に出ました。

嬉しかったな。


やっぱり着物はいいなぁ!

振り袖だと、帯も華やかで、うらやましい!

そんなことを感じた1日でした。


偶然、私のクライアントさんたちの中からも

今年、お子さんが成人を迎える方が複数いらっしゃり、

プライベートでの知人にも今年成人式を迎えるお子さんをもつ方も多く、


その報告を読みながら

送っていただいた写真を見ながら

SNSに上がってくる投稿を見ながら


20歳まで育て上げたお母様方に

改めて心からの敬意を表したいと思います。


あんな小さな赤ちゃんが

こんなに立派になるんだもの^ ^

無条件に、すごいことだと私は思います。


さて、コーチングセッションでは

人生の先輩とも言える方が

私とセッションの時間を共に持ってくださっています。


もう子どもは大きくなったんだけど、

もっと小さい時こうしていればよかった、

そんな気持ちを話してくださることがあります。


子育てに全く悔いなし、と心から言える人は

ほとんどいないのではないのでしょうか。


私の子育ては

そもそも妊娠中に赤ちゃんの父親との離婚

娘からしてみたら

最悪の環境から始まり…


実家に出戻り、シングルマザーで始まった私の母親業は

説明のつかない負い目と、

生き方を間違えたような感覚とで

渦を巻くような混沌とした気持ちに蓋を閉め

そんな私を母親とした娘に

こんなお母さんでごめんねといつも心の中で謝っていた時期もありました。


ただ、娘を強く強く愛していた。

それだけは間違いなく言えます。


娘が10歳の時に子連れ再婚しましたが、

それが、本当に娘にとって本当によかったことなのかどうか

神様からOKをもらえることなのか

わかりません。


でも、今は、それでよかった!と

信じて進んでいるし

何を選んでも、幸せにしかならない。

そう信じて

日々生きています。


昔、自分にイラついて、

まだ赤ちゃんだった娘を粗雑に床に置いたことがあります。

未だにこの時の光景が脳裏に残っています。



ただ、今思うのは、

子育ては、減点法でも、加点法でも

そんな点数で、合否が決まるものではないんだろう、ということ。

オセロのように、黒と白の数で決まるようなものではないこと。



あのとき、もっとこうしていればよかった

そんな後悔のある日も

それを含めて、あなたと子どもが

共に生きた20年だということ。


あのとき、もっと抱っこしてあげればよかった

あのとき、もっと笑顔でいればよかった


そんな思いも

ああ、そうなんだね、とうけとめる。


それで、完了です。

自分を責める必要はありません。

あなたはその時、あなたなりに一生懸命だったことを

私は知っています。

2020年1月 松本城にて


子育て20年を迎えたとき、

母親として至らないこともあったけど、

その時その時、私は精一杯やってきたんだ。


そんなふうに思えれば、

その20年の月日は、魔法のように、

キラキラと輝きだし、

よくやってきたね、と自分に優しい言葉をかけられるような気がします。


改めて、成人を迎えたお子さんをもつお母さん方へ


おめでとうございます。

20年間、母親として生きたあなたに

心から敬意を表します。


これからは、ご自分の人生を

もっともっと謳歌してほしいと

心から願っています。


あなたが、穏やかに笑っていたら

私も嬉しいです。


あなたの笑顔は

誰よりも、あなたのお子さんが、

望んでいることでもあります。


この20年に乾杯赤ワイン


 

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