松本華哉(かや)です。

 

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20代〜40代、常に婦人科疾患と共にいる日々でした。

その間、1人の子どもを授かり、産めたことは

今思うと本当に奇跡に近いことだったと思います。

私、もしかして、不妊症?そう感じた28歳の頃。


この腕に赤ちゃんが抱けたら、

もう他には、何も要らない


そう願ったのは私。


 

神様はその願いをホントに忠実に叶えてくれて、

言葉どおり、29歳の時、

赤ちゃんが私のところに来て

当時の夫とはお別れしました。



卵巣嚢腫は、定期的なフォローが必要で

ある病院では、部分切除を勧められ

紹介先の大きい病院では、今度は全摘を勧められ

MRIもして、手術日まで決めようとしたところで、

担当の先生が、

「うーん、やっぱり取るのやめよう!もう数年待とう」

と急遽方針転換。

医者が急に決断を覆すなんて、とは思わなかった。

たぶん、私のこと考えてくれての結論だから、

逆に私は嬉しかったな。


そうこうしているうちに、

今度は子宮にポリープがあることが発覚。

また別の病院を紹介され

昨日そこで手術してきました。


友人が、手術することは新しい自分になること

って言っていたのを思い出して

ドキドキ、怖さ、ワクワク

いろんな感情が湧いてきました。


手術開始のとき、

心電図や血圧計がセットされ

モニターにうつる心電図を眺めていると

父が亡くなった時の平坦な心電図を思い出したりもしました。



手術を終えて、先生が

「松本さん、朝診察室来た時からずっと表情固かったよ。

やっぱり緊張するよねー。きれいに取れたから大丈夫だよ」

って言ってくれました。

こうして、患者の表情を見てくれるお医者さんっていいね。


私はやっぱり医療現場が好きだと感じる。


医者やナースはもちろんだけど、

薬や医療機器にも、たくさんの人が関わって、患者を思う気持ちがぎっしり詰まっている場所だと感じるから。

私も、薬の仕事に関わっているから

どれだけの人の思いが薬に込められているかは

リアルに想像できる。


ポリープ3つ取って、少しだけ身軽になった私。

気持ちもこころなしかスッキリしました。



ところで、先日は、コーチングのクライアントさんとのセッションでした。


彼女は、最近、つらい思い出の詰まった家具を処分されたのですが、

お話ししている声が、以前よりも力強く感じました。


私はクライアントさんに

「見て辛くなるものは、捨てていい」

といつも言っています。


私もこれまで、多くのものを捨ててきました。

罪悪感を伴うものもありましたが、

その罪悪感にしっかり向き合えばいいのです。

それを上回るような開放感が待っています。

開放感、罪悪感、両方持っていてもいい。



なんなら、罪悪感を墓場まで持っていく覚悟でもいいから、

自分を苦しめるものは捨ててほしい

そう思います。

それほど、捨てる効果は大きいと思っています。


何気なく、当たり前のように目にうつるものは

想像以上に、良くも悪くもあなたの生き様に影響します。


私も、洗面所の鏡についた水垢

やっと拭きました。

あぁ…なんとかしなきゃと思っていたものを

ゴミに出しました。


なんだか気力がない、なにもかもイヤ

そんなあなたに。

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