松本華哉(かや)です。

 

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自分は、普通じゃないのだろうか。

それとも、普通なのだろうか。

こうした漠然とした問いが、頭に浮かぶことがありました。


そもそも普通って何だろうか?

ということも考えますが、

どっちなら私は嬉しいか?

と問いかけたとき、


私本当は、普通じゃないほうが

嬉しかったりします。


普通の人生なんて、つまらない

そんな気持ちが心の根底にあったからこそ

私が生きてきたこの約40年があり

特にこの10年ほどは

それが現れた生き様だったように思います。


私は離婚を経験し

シングルマザーを経験し

かなり無茶な住宅ローンを背負い

子連れ再婚を経験して

今の私があるように思うのです。


自分って一体、どんな人間なんだろう?

わかっているようで、

わからないところもあり、

前からちょっと気になっていた、

MBTIという、自己理解のための診断を受けてきました。

セミナーについてはこちらを。

(キャリアカウンセラーの工藤倫子さんのブログに飛びます)




事前のテストで、私はINFPタイプ。

解説後、どうも私はENFPタイプではないかという結論に達しました。

これは、内的感情を伴った、外向直感タイプ。




深刻な困りごとは、誰にも相談しない。

ステキな景色は、1人で味わって、自分の中で完了。

そういうのがなんか、カッコいいな、と私は思うわけなのですが。


実際は、

何か美しい景色を見たとき、

ねぇねぇ、こんなにきれいな景色なの!見て見て!


って、写真を撮ってLINEしてみたり、

SNSに投稿してみたりと

人との関わりを求めている私が

確実にいるわけで…



それは、自分の本当の気持ちなのか。

ひょっとして、

ただ自分が憧れているだけなのか。

そこを見極めることって、とても大切。


MBTIを受けてみて感じるのは

「普通」「普通じゃない」ではなく

人は、いろいろなタイプがあり

心に響く言葉がそれぞれ違うということ。

それに、善し悪しはないこと。




無意識全開でいると、ひとを傷つける

という言葉が、わたしには印象的でした。


私がつい、使ってしまいがちな

「ごめんね」という言葉も

場合によっては、相手を傷つけたり

相手をバカにしているように受け取られてしまう可能性があるということ。



私はコーチングセッションで

いろいろな方と1:1でお話する時間があります。

その時間、コーチ側に大切なのはやはり意識だと感じています。


クライアントの口調、声のトーン。

そこを感じとりながら

未来の成長したクライアントの姿をその向こうに見ながら

いつも私は祈りのような心境で

セッションをしています。


本来のあなたを表現できますように

あなたが、自分の人生を生きられるように

深い部分で、あなたは自分とつながれるようにと。


MBTIは、まだまだ私もじっくり解説を読み込んでいないので、

できれば年内にその時間をとりたいと思います。



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