松本華哉(かや)です。

 

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昔、離婚したとき、私は実家に戻りました。

長女をお腹の中に連れて。

 

その時に、もし、

「ここはあなたの帰る場所ではない」と

実家に戻ることを拒否されていたら

どうなったんだろうか。


いっそ、その方がよかったのではないだろうか。

私は、子どもがいるにもかかわらず

親に頼って生きている恥ずかしい存在なのだから。


かつて、そんなことを考えたことがありました。


結果的に私は

親元で出産し、親からかなりのサポートを受けました。

再就職が決まって仕事を始めてからも

生活は、親のサポートがなければ成り立たないものでした。


一度離職していた私は

ひとり親とはいえ、両親同居であったため

娘を正式に保育園には入れられず

最初の1年は週3回の一時預かり保育をフルで利用していました。


一時保育で預けられる時間は8時半から17時。

私はフルタイム勤務で、通勤に1時間半以上かかっており、

送りも迎えもできない自分

そして、両親と暮らす自分は

恥ずかしい存在である。

そんな気持ちでした。


私のライフコーチングのクライアントさんは

離婚後、実家に戻り共に暮らす人と、暮らさない人

本当にそれぞれです。


共に暮らしている方からよく聞くのは

「実家にいることが恥ずかしい」

という気持ち。


それは、かつて私が抱えていた気持ちと同じで

当時の自分と重なり合いました。

 

そこで私がとった行動は…

長くなるのでまた別の機会に書きたいと思います。



今の私が言えることは、


今、自分が実家に暮らしているという現実を

自分で選んでいる

という意識があるといいと思います。


実家に戻るしかなかったんだからしょうがない

お金がなかったんだからしかたなく

子どもにこれからお金がかかるから

親が同居を望んでいるから

親が病気だから


いろんな理由はあると思いますが、

それでも

今住んでいる場所というのは

そういう理由があった上で、

「自分が選んだ」と意識できるようになってほしい。


実は、そのほうが精神的にラクです。



いろんな理由を探して、

しかたなかったんだと自分を納得させるよりも

「自分が選んだ」と認めたほうが、

後々に絶対にラク。


これからのあなたの人生

自分で選べるし、選んでいいんです。


本当の自分の気持ちがわからない。

自分の気持ちを押し殺して、他の誰かの望みに応えようとしているのならば

ライフコーチをパートナーとして雇い

自分で選べる人生を生きませんか。



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