松本華哉(かや)です。

 

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婦人科疾患は

「自分の女性性を否定している」

という説があります。

 

こういうのを見るたびに、私はイラついていました。

 

じゃあ前立腺系の疾患は男性性の否定か?

そんなバカな、と。

 

医学にスピリチュアルな意味づけをすることに否定はしませんし

逆に、興味深いな、とも思っています。

東洋医学的にも、アーユルヴェーダにしても、

体だけでなく、その精神性も含めた人の存在へのアプローチは

私も共感するところは多いです。

 

だからと言って、

「何?婦人病?女性性を否定しているのよ!」

なんて言われると反発したくなりませんか?

 

そうじゃなくて、

「女性性、否定してない?」という問いかけだと思うようにしました。

否定してないなら、それでいい。

あくまでも、自分を振り返るきっかけにすること。

 

この本は私がこれまで読んだ婦人科疾患系の本で

最も理論的でわかりやすいです。

私は薬剤師でもありますが、

大学でもこんなこと勉強しなかった…

説得力があります。

 

なんか体調が悪くて、って言う人にぜひ

オススメしたい本です。

 

 

題名は「子宮内膜症」ですが、

そうでない人にも強くオススメします。

 

私は、婦人科疾患持ちで、

いろいろな病院にかかってきました。

 

まだ完全な独身の頃(最初の結婚前)、

腹痛で救急車のお世話になったことも。

「卵巣嚢腫」であることがわかって、

治療を必要とするレベルではありませんでしたが

定期検診は必ず!と言われています。

 

読んで気づいたのは

私はかなり脱水しているのではないか?ということ。

 

経口補水液を飲むことが勧められていますが、

実際私も試し始めて数週間になりますが

確かに前に比べて、体調がいい!

疲れ度合いが少なくなりました。


体調良くなると、精神的にも上向きになれる。


コーヒー飲みながらOS-1っていうのも面白い組み合わせ!

 

自分が乾いている実感は確かにありました。

よく、朝起きたら1杯の水、と言いますが

私、朝からいきなり水が飲めないのです。体が受け付けない感じで。

 

最近は、これを毎日飲んでいます。

自分の体のためでもあり、

実はコーチとして、クライアントさんに向き合うための

自己基盤のためでもあります。


 

経口補水液のことは、また別の機会に書きたいと思います。

なんだかわからないけど、

疲れやすいとか、体調がイマイチの方

脱水を疑ってみてくださいね。



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