松本華哉(かや)です。

 

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先日、キャンプに行ってきました。


秋のキャンプは、涼しくて、ちょっと寒いけど

それがいい。

空気が澄んでいる感じ。




肉食女子が2人いるので肉は多め。
豚トロ→牛カルビ→ジンギスカン→ステーキ肉
ときどき、野菜。
さらに、定番のマシュマロ
ちょっと甘すぎるので、最後にソーセージ。
最後は、サラミと剣先イカのおつまみ。




焚き火で、いろいろ食べたあとは

ただ焚き火を囲む時間。


中学生の娘と、最近激務続の夫、そして私。

特に会話が盛り上がるわけではないけど、

家族で火を囲む、貴重な家族時間。


寒いから、自然と火を囲んでいて

ちょっとだけ、お互いの距離も近い。


ひととおり食べ終わった後で、雨。
炭に雨粒が落ちて、
そこが一瞬、黒くなり、すぐにまた真っ赤に戻るのをじっと見る。

赤く燃えている炭って
なんてきれいなんだろう、って毎回思う。

雨はだんだん激しくなり
タープの下に移動して、傘をさしながら湖を眺める。

娘が小さい頃、アウトドア系の活動に参加させていたとき
そこで聞いた言葉
「雨も自然の一部」という言葉を思い出します。

 

それは、人間でも同じで、

ネガティブな部分も自分の一部

全部ひっくるめて自分

全部ひっくるめてあなた


ってことなんだろうな。



キャンプの時間の流れ方はなんだかゆっくり。

日没までにテントの設営をしたら

火を起こす。

火が安定したら、ごはんの時間。

焚き火を堪能したら寝て、

明るくなって目が覚めて、起きたくなったら起きる。


いま、いったい何時なんだろう?と思いながらも

わざわざ確かめたりもしない。

 

 


朝起きると、富士山が見えました。

ふふ、この間、私あそこに立ったんだよね

と、自己満足に浸る。

富士山登頂したことを思い出すと

自分は大丈夫、って勇気付けられるような気がするんです。


キャンプ未経験のお友だちに、

テントってゴツゴツしない?虫は大丈夫?って聞かれました。


大丈夫です。

たいていのキャンプ場は、地面が平らに整備されているし

寒くないように、断熱のマットを使います。


秋なら、夏のように虫もいないから

テントの中で遭遇することはほとんど無いと思います。


いきなりキャンプに抵抗ある方は

グランピングがいいかもしれないです。

私はやったことがないけれど、

高級キャンプみたいな感じかな?


まずは日帰りでも。

テントの敷居が高ければ、バンガローやキャビンで。

朝、ベランダや庭で、コーヒー飲むことだって

いいと思うんです。


興味があることは、どんどん挑戦してみてね。

アウトドア、ひとりではなかなか…という人にも

ぜひ体験してほしいな、と思います。


私も、ひとり親だったときは

キャンプは敷居が高かった。


そういう場合は、お友だちや、誰かに連れて行ってもらうのもいいと思います。


ひとり親が何組か集まって、

みんなでキャンプをするイベントに参加したこともあります。

そこでの出会いは、今もずっと、

大切なつながりです。


そして、いつか、私も

そういうイベントを企画したいなと思っています。


考えごとや、大事な決断って

日常生活の場を離れた場でしたほうがいいと

私は感じています。


そして、日常生活の疲れを癒すのも

日常生活の場ではなく、

自然の中がおすすめです。



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