松本華哉(かや)です。

 

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シングルマザー時代のことを書きたいと思います。

 

すごく、恵まれていた方だったと思います。

両親と同居、ひとり娘はかわいい。

私は、安定した大手企業でフルタイム正社員。

やりたい勉強もできている。

好きなことも、全てとは言えないけれど、多少はできている。

 

それでも、

「シングル」ゆえの孤独感はありました。

普段は、それは意識しないようにしていましたが

1ヶ月に1回くらいだったか、2ヶ月に1回くらいだったか、

夜、ひとりで大泣きする夜がありました。

隣には娘が寝ていたので、起こさないようにして。

 

台風が来ています。

こんな夜は、あなたが「ひとり」であることを

いつもより強く感じるかもしれません。

 

子どもがいて、仕事もあって

私は幸せなはずなのに。

望んでシングルマザーを選択したんだから

あの頃のことを思えば、

幸せなはずなのに。

 

そんな思いがあるでしょうか。

 

そう思うのは

甘えているからではありません。

 

孤独感、不安感に時折押しつぶされそうになること

ある意味、当然のことだと私は思います。

 

愛する子のためのごはんだって、作るの面倒で仕方ない。

愛しているのに。

そんなことも普通のことです。

 

私もそんな夜を、何十回も経験してきました。

 

自分で選んだ道でしょ?自己責任だよね。

子どもがいるだけ、幸せだと思わなきゃ。

 

ひとり親の手当てもらってるんでしょ?

親に助けてもらえて、いいね〜

家賃かからないじゃん。

旦那いないの?気楽でいいね〜

 

そんな言葉を言う人もいるかもしれません。

私は、こういう言葉が一番辛かったです。

「児童扶養手当、私はもらっていません。

私名義の住宅ローン、払ってます」

なんて、言う気力もなく。

 

子どもがいても、寂しさは感じる。

なぜなら、

パートナーのいない不安、寂しさは

子どもの存在だけでは満たされないからです。

 

心の、穴の形がそもそも違います。

 

どうしたらそんなあなたの心が楽になれるだろうか。

その一つとして、

あなたが、あなた自身の寂しさ、不安を

安心、安全な場で、誰からも否定されない環境で、

言葉にすることです。

 

あなたの持つ、その感情を、

いけないことだと思わず、認めることから。

 

そのための環境を、ライフコーチ は提供することができます。

 

話す環境がどうしても作れないあなたは

LINEで文字として書いてみてもいいです。

私でよければ、一番下のリンクからLINEをくださいね。

 

埋まらないあなたの心の穴の輪郭が

少しハッキリするかもしれません。

それは、決して怖いことではありません。

輪郭がわからない方が、よほど怖い。

 

意外と、その穴は小さいかもしれないし

思いがけないことで、埋まるかもしれない。

 


ひとりでがんばってきたあなたのこと

あなたは、絶対に誇りに思ってほしい。

 

私はいつでも応援します。



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