今日もひとこと、ほめてみた。

今日もひとこと、ほめてみた。

ほめるのは、ちょっぴりの勇気で、びっくりの展開。
日本ほめる達人協会 専務理事 松本秀男

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私はとても目が悪いのです。

 

近視で乱視で、老眼、

 

おまけに視力が、右は0.01、左は0.1と、悪いだけでなく、左右大幅に違う、不同視というもの。

 

メガネがないと、世の中はうすぼんやり。

 

遠くも近くも見えません。

 

目の前の人の、白目と黒目の区別がつかないほどですし、

 

鏡に映った自分の顔の、目と眉毛の区別もつかないほど(こんなに立派な眉毛なのに・笑)。

 

さらに、しっかりと調整していただいたメガネでないと、世の中がちゃんと見えなかったりします。

 

昔から、メガネづくりには苦労してきました。

 

さいわいにして、大分の眼鏡店、正視堂の木下専務に出会い、しっかりと調整していただけるようになりました。

 

おかげで、遠くのものも、近くのものも、しっかりと見ることができます。

 

調子に乗って今年は、サングラスも作っていただきました。

 

近視で乱視で、老眼、のサングラス。

 

これまたビタっと見えて、真夏の運転などが、本当に楽になりました。

 

偏光グラスなので、光の乱反射を取り除き、空の青、雲の白、緑の深さも柔らかさもはっきりと見えます。

 

トンネル内でも、ばっちり大丈夫。

 

 

レンズって大切。

 

 

もっと言うと、望遠鏡や虫めがねや、顕微鏡とか、それがなければ見えない世界がありますものね。

 

 

ものを見る目に、レンズで調整や拡大が必要だったりするように、ものを知る「心の目」にも、レンズが必要に思います。

 

 

私たちは普段何ごとも、すべてが見えているように思っていますが、

 

ひょっとして、ちょっとピンボケになっているかも知れない。

 

目立つ光ばかりが乱反射して、本当の色や形が見えていないかも知れない。

 

小さすぎて、遠すぎて、見えないことがあるかも知れない。

 

 

だから、それぞれのレンズが必要だったりします。

 

 

「感謝」のレンズとか。

 

この人に感謝すべきところは、どこなんだろう。このことに感謝を伝えるとしたら、どんな言葉だろう?

 

 

「貢献」のレンズとか。

 

このことで、私が助かっているとしたら、どんなことだろう。この人が周りに貢献してくれているのは、なんだろう?」

 

 

「魅力」のレンズとか。

 

この人の魅力って、言葉にするとなんだろう。この仲間たちの魅力って、どんなところだろう?

 

 

ふだん、そんなレンズを使っていないけれど、敢えて心の目に取り付けて使ってみると、見えてくるものがあったりします。

 

 

裸眼ではなかなか、見えないかも知れないこと。

 

ちょっと意識して、違ったレンズで見てみると、びっくりするような素晴らしいものが見えてくるかも知れません。

 

 

そう、そのレンズ、心のメガネは、実はポケットに入っていたりするもんですよね。

 

 

今日もイイ日に。

 

 

 

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