高石市立東羽衣小学校 より魅力ある図書室づくり事業 | 松本よしひろブログ

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高石市立東羽衣小学校 より魅力ある図書室づくり事業

 

 

【図書おける現状:課題】

東羽衣小学校の書籍が少ない

東羽衣小の基準は9000冊~11000冊。

東羽衣小学校の図書の蔵書数は約40005500冊。

児童は本を読む意識があるが、書籍が少なく、より良質な書籍を質量とも増やしていくべき。

東羽衣小学校の蔵書数を可能な限り1万冊に近づけ、子供達に質量ともよい読書環境をつくる。

 

 

 

 

 

 

小学校の児童におきまして、「読書をする」というのは、非常に大切な時間です。

読書から、人に伝えるための言葉を学び、読書により集中力が高まり、想像力も身につけることができます。

東羽衣小学校では児童が読書をできる様々な取り組みを行っており、東羽衣小学校PTA では、 児童が良書に出会う学校環境をより整えていきたいと考え、保護者や地域の皆様に、使い終えた本(小学校 1 年生から 6 年生が対象)の寄附をお願いしました。

 

頂いた本は、PTA、図書ボランティア、教員の方で選別しまして、学校図書室や教室に置かせて頂きます。

また、不要と判断した本に関しては、古紙業者に出させて頂き、そこで得られた資金は、学校図書室への本を購入させて頂きます。

 

7月~8月までの実績】

寄贈本総数 1128

使用する  678

処分する  450冊  となりました。

 

使用する本は、 

各教室行き:約313冊(16クラスあり、1クラス約20冊)

2学期始業式付近で担任の先生が教室に運びます。

図書室の寄贈本ラックに保管:365冊(ラック3台の表側で管理)

 

 

各教室行きの書籍(1年生~6年生まで  各約20冊)

 

図書室の寄贈本ラックに保管

 

 

本日、処分する本約450冊は古紙業者に持って帰ってもらいましたので、9月に入ってから現金が入ります。

 

処分する書籍。現金に換えて、図書事業に生かします。

 

まだまだ、道半ばですが、今後とも東羽衣小学校の読書する環境をつくれるよう取り組んで参ります。

 

ご協力いただいた、PTA、図書ボランティア、学校関係者の皆様、本当にご苦労様でした。

 

以上報告まで。