まつもと子ども留学の日々
  • 01Jan
    • 新年のご挨拶

      あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い致します。6年前、子ども留学がスタートし、その時の一期生(中学1年生)が、今春いよいよ高校卒業となります。放射能の影響を避けるため、松本市へ単身での留学は大変な決断と忍耐が必要でしたが、それぞれの子どもたちは様々な経験を積み、大きく成長したことが何より嬉しいことでした。今日まで活動を継続させお世話出来たのは、地域の皆様をはじめ、関係者の方々が温かく受け入れてくださり、寄り添い、ご協力頂いた事が大きかったと思います。心から感謝申し上げます。今年度で子どもたちも卒業し節目を迎えますが、新理事長と共に新たな船出となります。是非今後とも応援よろしくお願い致します。理事長 植木宏○○お知らせ○○○子ども留学のポスターを設置して頂ける方を募集中http://www.kodomoryugaku-matsumoto.net/?p=2008○通年保養のスタート&パンフ-お母さんたちもゆっくり休んでください-「まつもとに 保養においで!」ができましたhttp://www.kodomoryugaku-matsumoto.net/?p=1725<<子どもたちの健やかな生活を支えるためにも、どうぞ応援よろしくお願いします>>○カードでする寄付するhttp://www.kodomoryugaku-matsumoto.net/?page_id=1119○毎月継続で、100円から、まつもと子ども留学基金に寄付ができる「つながる募金」はこちらhttp://www.kodomoryugaku-matsumoto.net/?p=761○毎月・毎年継続寄付のお願い:銀行(ゆうちょ・みずほ)で申し込む自動送金サービスのお知らせhttp://www.kodomoryugaku-matsumoto.net/?p=77

  • 17Dec
    • 福島の高校生が見ていた震災・原発事故の画像

      福島の高校生が見ていた震災・原発事故

      みなさまこんにちは!すっかり寒くなってきましたね。昨日の松本はマイナス4度まで下がりました。アルプスの山々もすっかり雪に覆われて美しいです。*池田町からのアルプスの眺め街中に雪はいつ降るのか・・待ち遠しくも心配です。*今月初めに雪が一度降りましたが、まだ雨の松本の街です寒さに負けず、子どもたちは毎日とても元気に過ごしています。受験が迫っている留学生は最後の追い込みの時期を精一杯頑張っています。受験を終えた留学生は、新たな経験を積むためにいろいろなことに挑戦し、とても生き生きとしています。*朝食のオムレツに自画像を描いていました。先日、まつもと震災支援ネットが企画した「福島から伝えたいこと〜高校生が見ていた震災・原発事故〜」がMウィングで開催されました。震災当時の福島県立相馬高校放送局の高校生たちが制作した作品(映像・音声作品)が上映され、第二部では交流会がもたれました。*菅谷松本市長当日は菅谷市長が主催者挨拶をされ、福島の高校生が作った作品も市民と一緒に鑑賞されました。現在は相馬クロニクルとして活動されている元放送局員の方々と元顧問の先生から解説を聞くことができ、震災・原発事故当時の福島で生きた高校生たちの作品への理解がより深まりました。*お客さんでいっぱいでした。留学生もひとり参加しました。大事な故郷である福島への思い、大人でさえ混乱する状況のなか不安を抱えながらもそれぞれの青春を生きる姿、問題に向き合う姿、生まれる日々の葛藤など様々なものが描かれていました。当時の部員だった男性は、避難者でもあり警戒区域内となった故郷の街をカメラで捉えた作品への想いを語られ、当時の同級生との距離感、わかりあえないことがあった、と話され、今では様々な立場があることを知り考え続ける事が大事だと言われていました。東北ツアーに参加した県ヶ丘高校の学生さんや市内の放送部所属の高校生の方々も参加して、幅広い世代が集ったイベントとなりました。*まつもと震災支援ネットとして保養も実施しました。参加された女性も「こんなに若い方が多いのは珍しい」と感想を述べられていました。廃炉の問題、汚染物質の問題と、今後どうなっていくのか不透明な状況が続きます。元放送局員の方は、目をそらすことなく皆で話し合える場が大事だと言われていました。今後も相馬クロニクルの上映会が長野県内でも予定されているそうです。大人の声は多く聞こえますが、当時の子どもたちの声を聞くことができる貴重な機会になります。ぜひ一度ご覧になってください。○○お知らせ○○○子ども留学のポスターを設置して頂ける方を募集中http://www.kodomoryugaku-matsumoto.net/?p=2008○通年保養のスタート&パンフ-お母さんたちもゆっくり休んでください-「まつもとに 保養においで!」ができましたhttp://www.kodomoryugaku-matsumoto.net/?p=1725<<子どもたちの健やかな生活を支えるためにも、どうぞ応援よろしくお願いします>>○カードでする寄付するhttp://www.kodomoryugaku-matsumoto.net/?page_id=1119○毎月継続で、100円から、まつもと子ども留学基金に寄付ができる「つながる募金」はこちらhttp://www.kodomoryugaku-matsumoto.net/?p=761○毎月・毎年継続寄付のお願い:銀行(ゆうちょ・みずほ)で申し込む自動送金サービスのお知らせhttp://www.kodomoryugaku-matsumoto.net/?p=77

  • 20Nov
    • アルプスの冠雪の画像

      アルプスの冠雪

      みなさまこんにちは。松本の街にも冬の訪れを感じます。紅葉も深まってきました。*国宝に指定された開智学校*松本市立中央図書館の紅葉アルプスの冠雪も始まり、朝夕の冷え込みも0度に近づいてきています。湯たんぽが活躍する季節です(留学生も愛用しています)。*アルプスの冠雪が始まりました子どもたちも寒暖差の激しさに体調を崩すこともあり、風邪が長引いた子もありました。学校でも風邪が流行っているようです。これからさらに寒さも厳しくなり体調管理に気を付けなくてはなりません。*先週は霧が立ち込める朝がつづきました。受験がこれからのお子さんは勉強が大変な時期になってきていますが、子どもたちは来春の卒業に向けて様々な経験を積みながら日々を過ごしています。先日、18歳の誕生日を迎えたお子さんは、12歳で松本にきて6歳年齢を重ねました。本当によく頑張ってきたと思います。本人にも感慨深いものがあるようでした。最後まで走り抜けられるように丁寧であたたかいサポートをしていきたいと思います。みなさまも体調にお気を付けください。*支援者の方のお庭の月見草○○お知らせ○○○子ども留学のポスターを設置して頂ける方を募集中http://www.kodomoryugaku-matsumoto.net/?p=2008○通年保養のスタート&パンフ-お母さんたちもゆっくり休んでください-「まつもとに 保養においで!」ができましたhttp://www.kodomoryugaku-matsumoto.net/?p=1725<<子どもたちの健やかな生活を支えるためにも、どうぞ応援よろしくお願いします>>○カードでする寄付するhttp://www.kodomoryugaku-matsumoto.net/?page_id=1119○毎月継続で、100円から、まつもと子ども留学基金に寄付ができる「つながる募金」はこちらhttp://www.kodomoryugaku-matsumoto.net/?p=761○毎月・毎年継続寄付のお願い:銀行(ゆうちょ・みずほ)で申し込む自動送金サービスのお知らせhttp://www.kodomoryugaku-matsumoto.net/?p=77

  • 31Oct
    • はっぴーあいらんど☆フェスティバル保養相談ブースに参加しますの画像

      はっぴーあいらんど☆フェスティバル保養相談ブースに参加します

      みなさまこんにちは。10月が終わりますね。松本の街からよく見えるアルプスの山々にも積雪が始まり冬の到来を感じます。信州の冬は厳しいですが、今年も冬の保養を企画いたしました。今週末の11月2日(土)〜3日(日)に福島県須賀川市で開催される「2019はっぴーあいらんど☆フェスティバル」の保養相談ブースにまつもと子ども留学基金も参加いたします。2019冬の保養プログラムをご案内いたします。http://www.kodomoryugaku-matsumoto.net/?p=2097今回はスタッフと共に植木理事長も参加いたします。保養をお探しの方も保養ってなんだろう?という方もお気軽にお越しください!お待ちしております。以下、イベント概要です。【2019はっぴーあいらんど☆フェスティバル】http://happy-island.moo.jp/blog?post_id=3519●開催日・開催時間●2019年11月2日(土)12:00~21:002019年11月3日(日)10:00~18:00●開催場所●須賀川市市民交流センターtette〒962-0845 福島県須賀川市中町 4-1●主催●NPOはっぴーあいらんど☆ネットワーク【まつもと子ども留学保養相談会詳細(まつもと子ども留学基金HP)】http://www.kodomoryugaku-matsumoto.net/?p=2102○○お知らせ○○○子ども留学のポスターを設置して頂ける方を募集中http://www.kodomoryugaku-matsumoto.net/?p=2008○通年保養のスタート&パンフ-お母さんたちもゆっくり休んでください-「まつもとに 保養においで!」ができましたhttp://www.kodomoryugaku-matsumoto.net/?p=1725<<子どもたちの健やかな生活を支えるためにも、どうぞ応援よろしくお願いします>>○カードでする寄付するhttp://www.kodomoryugaku-matsumoto.net/?page_id=1119○毎月継続で、100円から、まつもと子ども留学基金に寄付ができる「つながる募金」はこちらhttp://www.kodomoryugaku-matsumoto.net/?p=761○毎月・毎年継続寄付のお願い:銀行(ゆうちょ・みずほ)で申し込む自動送金サービスのお知らせhttp://www.kodomoryugaku-matsumoto.net/?p=77

  • 23Oct
    • 芸術の秋・スポーツの秋の画像

      芸術の秋・スポーツの秋

      みなさまこんにちは。台風19号による各地の被害が日を追って明らかになり、その大きさに胸を痛めています。子どもたちも、地元・福島県各地の被害のニュースを見ては心配しています。長野県内でも、北部・東部の千曲川流域等で深刻な被害が発生しています。長野市に親類がいるという先生から現地の様子をきいたと子どもたちも話しています。*支援者の方から頂いたりんご。傷があり売り物にならないそうですが、とてもおいしいりんごでした。これまでの台風の進路とは異なり、今後もこのようなことが続いていくのかと思うと心配です。昨年は大阪が大変な被害でした。今回の台風では松本は特に被害はなく、子どもたちは日々元気に過ごしています。朝夕はかなり気温も低くなり、ストーブや炬燵など暖房器具を出してきました。*日中の日差しは暑いくらいです。合唱祭やクラスマッチや競歩大会など、受験勉強の合間に芸術・スポーツと子どもたちそれぞれに頑張っています。*松本市内の高校ではこの時期20〜30kmのコースを走る(歩く)競歩大会が行われます。これから松本は厳しい冬を迎えますが、子どもたちが無事に春を迎えられるようにしっかりサポートしていきます。寒暖差が激しくなってきています。みなさまも体調不良などお気をつけください。○○お知らせ○○○子ども留学のポスターを設置して頂ける方を募集中http://www.kodomoryugaku-matsumoto.net/?p=2008○通年保養のスタート&パンフ-お母さんたちもゆっくり休んでください-「まつもとに 保養においで!」ができましたhttp://www.kodomoryugaku-matsumoto.net/?p=1725<<子どもたちの健やかな生活を支えるためにも、どうぞ応援よろしくお願いします>>○カードでする寄付するhttp://www.kodomoryugaku-matsumoto.net/?page_id=1119○毎月継続で、100円から、まつもと子ども留学基金に寄付ができる「つながる募金」はこちらhttp://www.kodomoryugaku-matsumoto.net/?p=761○毎月・毎年継続寄付のお願い:銀行(ゆうちょ・みずほ)で申し込む自動送金サービスのお知らせhttp://www.kodomoryugaku-matsumoto.net/?p=77

  • 08Oct
    • 秋の例大祭の画像

      秋の例大祭

      みなさまこんにちは。秋が深まってきていますね。松本は雨が降らない日々が続いています。先日、寮のある地域の秋の例大祭に参加してきました。毎年、宵祭りで山車を曳かせていただいておりましたが、今年は朝の準備から1日参加することができました。*地区の大人舞台(山車)の飾り付け日頃お世話になっている地域の方々と手分けしてお祭りの準備にとりかかりました。*山車が保管されている神社に幟を2本立てます*提灯の順番を間違えないか盛り上がりました!*山車の船首に収穫した稲を掲げます*完成した子ども舞台(山車)掃除をして飾り付けが終わり、出発の時間を迎えます。まずは子どもの山車をスタート地点のお宮まで移動させてから、子どもたちが舞台にのぼって、太鼓などで囃子に加わります。囃子保存会の方が丁寧に教えていました。*小学生が舞台にあがります*囃子保存会の方々の囃子にあわせて山車の動きが変わりますそして暗くなってから、大人舞台が目的地の神社目指して出発します。*提灯の灯りは現代的にLEDで安全です*氏神様のライトアップ前方で綱をひく担当と後方で山車を押す担当に分かれます。わいわい賑やかに進みます。目的地の神社前で90°転回し、最後の坂を登りきり、社前の階段に3度船首をぶつけます。*目的地の子安神社西宮地区が一番乗りで、つづけて3つの地区の山車が続々と到着します。それぞれに個性があり素敵でした。普段は静かな地域ですが、この日は、都会で暮らしているお子さん、お孫さんたち、ご家族が揃い、本当に賑やかな夜になりました。*わたあめの屋台受験勉強に燃える留学生から希望のあったクレープを女性スタッフが買いもとめました。*西宮100年の歴史で初の舞台にあがった女性になった当法人スタッフ。皆様のあたたかい声援のなか降ります。寮がお世話になっている地域の歴史を学び、人の繋がりに感謝するお祭りの日でした。○○お知らせ○○○子ども留学のポスターを設置して頂ける方を募集中http://www.kodomoryugaku-matsumoto.net/?p=2008○通年保養のスタート&パンフ-お母さんたちもゆっくり休んでください-「まつもとに 保養においで!」ができましたhttp://www.kodomoryugaku-matsumoto.net/?p=1725<<子どもたちの健やかな生活を支えるためにも、どうぞ応援よろしくお願いします>>○カードでする寄付するhttp://www.kodomoryugaku-matsumoto.net/?page_id=1119○毎月継続で、100円から、まつもと子ども留学基金に寄付ができる「つながる募金」はこちらhttp://www.kodomoryugaku-matsumoto.net/?p=761○毎月・毎年継続寄付のお願い:銀行(ゆうちょ・みずほ)で申し込む自動送金サービスのお知らせhttp://www.kodomoryugaku-matsumoto.net/?p=77

  • 23Sep
    • 小学校の運動会の画像

      小学校の運動会

      みなさまこんにちは。すっかり秋ですね。子どもたちも新学期が始まり、進学や受験に意識を集中しています。昨日は、避難者のお母さんにお声掛けいただき、地元の小学校の運動会を観てきました。日頃お世話になっている方にもお会いできました。台風17号が近づくなか1日延期していましたが無事に開催できました。空は雲に覆われていましたが、雲間から太陽が顔を出すと、夏のようなジリジリとした日差しでした。近年の暑さ対策のため、運動会も午前中だけの開催でした。保護者の方々もお弁当の時間がないことで、すこしさみしいねと言われていましたが、充実の運動会でした。*各学年の短距離走PTAや地域の方も参加しての大玉運びは毎年大盛り上がりです。*黄色のシャツは先生高学年の組体操がフィナーレでした。大変な時代、これからの未来へ不安もあるけれど挑戦していきたい、仲間と共に、というメッセージがテーマでした。子どもたち本当によくがんばっていました。隣の席の、小さな子どもたちも「すごいねー」と歓声をあげていました。*保護者の方が早朝から張った万国旗平和なひとときでした。子どもたちにいい未来がありますようにと願う時間でもありました。○○お知らせ○○○子ども留学のポスターを設置して頂ける方を募集中http://www.kodomoryugaku-matsumoto.net/?p=2008○通年保養のスタート&パンフ-お母さんたちもゆっくり休んでください-「まつもとに 保養においで!」ができましたhttp://www.kodomoryugaku-matsumoto.net/?p=1725<<子どもたちの健やかな生活を支えるためにも、どうぞ応援よろしくお願いします>>○カードでする寄付するhttp://www.kodomoryugaku-matsumoto.net/?page_id=1119○毎月継続で、100円から、まつもと子ども留学基金に寄付ができる「つながる募金」はこちらhttp://www.kodomoryugaku-matsumoto.net/?p=761○毎月・毎年継続寄付のお願い:銀行(ゆうちょ・みずほ)で申し込む自動送金サービスのお知らせhttp://www.kodomoryugaku-matsumoto.net/?p=77

  • 29Aug
    • 夏保養2019〜キャンプ体験 day2〜の画像

      夏保養2019〜キャンプ体験 day2〜

      みなさま前回にひきつづきキャンプ体験の2日目の様子をご紹介します。初めてのテント泊の翌朝。雨が降っているのかと思って外に出ると川の流れの音だと気づきました。大人でさえ新鮮な体験です。子供たちはなおさらだったのではないでしょうか?今回、外遊びをあまり経験していない子どもたちですが、大人たちより子どもたちのほうがすぐにこの環境に馴染んでいたように思います。子どもたちの持つ力に感動しました。*男の子は何をみているのかな?*きれいな葉っぱですキャンプ2日目もいいお天気で本当によかったです。*烏骨鶏の朝の散歩朝から朝食の下準備を中高生のスタッフさんががんばってくれていました。子どもたちは、丸くまとまった生地を手に取り、竹筒に巻いていきます。そして、焚き火にあてます。焦げてしまったり、すこし生っぽい子もいましたが、新鮮な経験だったようで、飽きずに時間をかけてゆっくり焼いていました。*第1の滝食後は、大浜隊長と中高生大学生のスタッフの方々と川遊びに出発しました。昨日とはことなる川下から上がって滝を目指しました。子どもたちも昨日経験しているので頼もしい足取りでした。滝から川下の河原に戻ると、隊長が森から、クワガタをたくさん連れてきました。子どもたちは目を輝かせて、平気に手に乗せたり、指でつまんで観察したりして、とてもいい表情でした。*隊長が火をつけようと挑戦・・・残念ながらつかず?河原の石を削って作った顔料を隊長に塗りつける子どもたち。どあい冒険クラブの大浜隊長の人柄・ユーモアと経験に、多くの子どもたちが魅了され、小学生で参加した子どもたちが中高大になっても通っていることに感動しました。今回参加した小学生の子どもたちも、2日間と短いキャンプ体験でしたが、本当に楽しい時間だったようで、また来年も来たい!と口にしていました。昼食の後は、各自分かれて、後片付けでした。お風呂洗いや、竹筒洗いなどありましたが、ヤギの小屋掃除に、保養参加者の子どもたち全員が手を挙げておどろきました。*おやつはスイカ一足先に大学生のお兄さんとスタッフのお姉さんが出発しました。子どもたちも走ってきてお見送りしました。*どあいで歌い継がれている歌キャンプの時間が終わりに近づき、突然激しい雨が降ってきました。お天気が夕方までもってくれてよかったです。*激しい雨の中、ポーズをとるお兄さん子どもたちにとっても、年上の異なる世代の方々と交流できたことで、たくさんのいいモデルに出会えたのかもしれません。キャンプが大好きなお兄さんたちお姉さんたちの存在に、ユニークさに、好きなことを好きでいること、自分自身が楽しむこと、仲間との時間、とても大切なことをたくさん気づくきっかけとなった2日間のキャンプ体験でした。*オニヤンマを捕まえた!?*スタッフとして参加した理事がつかまえた「どあいヤンマ」?!○○お知らせ○○○子ども留学のポスターを設置して頂ける方を募集中http://www.kodomoryugaku-matsumoto.net/?p=2008○通年保養のスタート&パンフ-お母さんたちもゆっくり休んでください-「まつもとに 保養においで!」ができましたhttp://www.kodomoryugaku-matsumoto.net/?p=1725<<子どもたちの健やかな生活を支えるためにも、どうぞ応援よろしくお願いします>>○カードでする寄付するhttp://www.kodomoryugaku-matsumoto.net/?page_id=1119○毎月継続で、100円から、まつもと子ども留学基金に寄付ができる「つながる募金」はこちらhttp://www.kodomoryugaku-matsumoto.net/?p=761○毎月・毎年継続寄付のお願い:銀行(ゆうちょ・みずほ)で申し込む自動送金サービスのお知らせhttp://www.kodomoryugaku-matsumoto.net/?p=77

  • 28Aug
    • 夏保養2019〜キャンプ体験 day1〜の画像

      夏保養2019〜キャンプ体験 day1〜

      みなさまこんにちは!濃密な4日間だった夏保養のキャンプ体験の様子をご紹介します。キャンプの日の朝。楽しみにしていた子どもたち、いよいよ出発です。*カラフルなウェアや帽子の子供たち地球宿からすぐのどあい冒険クラブのキャンプ場にはヤギがいました。*見慣れないヤギに子供たちも興味津々到着した時にはすでにお昼の流しそうめんのセッティングが完了していました。中高生・大学生のみなさんありがとうございました。今回のキャンプ体験の2日間の間、どあい冒険クラブのキャンプリーダー合宿に参加した中高生とサポートの大学生のお兄さんお姉さんたちが丁寧にサポートしてくださいました。どあい冒険クラブの大浜隊長によるオリエンテーションの後、さっそく周辺を散策です。森へ向かいます。*夏の緑が鮮やか*持参した虫取り網でさっそく!トンボが飛び交っています*熊よけに大声を出してから森に入っていきます*最後尾はスタッフのお兄さんたち*森の中から見あげる空森を抜け、川に辿りつきました。川遊びが初めてという小学生もいて、慎重に覗き込みます。午後の自由時間の前に昼食でした。楽しみにしていた流しそうめん。太陽の下での流しそうめん。そうめんのほかに、ミニトマトやきゅうりそうめん(?)や林檎も流れてきました。小学生の女の子二人は大人たちや中高生がいなくなってからもずっと食べ続けていました^^自由時間は揃って、午前中に下見した川で念願の川遊びです。*第2の滝でまず遊びましたしばらくして、川を遡上しました。*大学生のお兄さんに手を取ってもらい進みます*本当に澄んだきれいな水でした第3の滝に到着しました。流れも強く、危険も伴うため、大学生のお兄さんが登り方をレクチャー。無理はしないことも伝えてくれていました。まず大学生のお兄さんがお手本を見せてくれました。いちばん最初に最年少の小1の男の子が挑戦。*大人でも強く感じる流れでした*はじめ気圧されていましたが、ずんずん登って行きました一度は躊躇した小3の女の子も他の子に触発されて挑戦。見事登り切りました。*自力で登った滝の上からの眺め*いちばん奥の第4の滝に到着*どあいスタッフの方が丁寧にサポートしてくれました*たどり着いた第4の滝の滑り台。小1男子が挑戦。川遊びのあとは、晩御飯の準備でした。どあい冒険クラブ恒例のカレー対決でした。男子・女子・大人の3チームに分かれて、それぞれ選んだ食材でカレーをつくります。どのチームが美味しいか最後に投票をします。*カレーは薪の火でどあいカレー対決の経験者の多い男子チーム。小学1年生の二人も包丁を使って野菜を切ります。野菜を切り終え、水を加えます。スタッフの中学生のお姉さんと一緒に。*各チームそれぞれの鍋3種類のカレーの盛り付けを子どもたちそれぞれ工夫していました。*美味しいカレーを頂いて、赤い月をみんなで眺めました食後は、まだまだ元気な子ども達を対象に、池までナイトハイクを行いました。人工的な明かりがなくても目が慣れれば暗闇のなかでも見えるようになることなど学ぶことができました。昼とはちがう夜の自然を子どもたちは体験できました。ナイトハイクから戻り、それぞれ家族ごとにテントに入り、盛りだくさんのキャンプ初日が終わりました。○○お知らせ○○○子ども留学のポスターを設置して頂ける方を募集中http://www.kodomoryugaku-matsumoto.net/?p=2008○通年保養のスタート&パンフ-お母さんたちもゆっくり休んでください-「まつもとに 保養においで!」ができましたhttp://www.kodomoryugaku-matsumoto.net/?p=1725<<子どもたちの健やかな生活を支えるためにも、どうぞ応援よろしくお願いします>>○カードでする寄付するhttp://www.kodomoryugaku-matsumoto.net/?page_id=1119○毎月継続で、100円から、まつもと子ども留学基金に寄付ができる「つながる募金」はこちらhttp://www.kodomoryugaku-matsumoto.net/?p=761○毎月・毎年継続寄付のお願い:銀行(ゆうちょ・みずほ)で申し込む自動送金サービスのお知らせhttp://www.kodomoryugaku-matsumoto.net/?p=77

  • 22Aug
    • 夏の保養2019の画像

      夏の保養2019

      みなさまこんにちは!夏の保養2019を無事に終えることができました。今年は8月17日から20日の3泊4日の日程で安曇野市を会場にして実施しました。*川を上る子どもたち(保養3日目)今回の目玉は2日目〜3日目のキャンプ体験でした。安曇野の自然の中で川遊びや虫取りをして遊び、また焚き火をカレーやパンを作りました。お風呂はドラム缶風呂で、夜はテントに泊まりました。*どあい冒険クラブのお兄さんとお姉さんたちと川を歩きます。参加した小学生1年生から4年生の子どもたちはみんな初めてのキャンプだったので、さいしょドキドキしている様子でしたが、すぐにキャンプ場の環境に馴染み、どあい冒険クラブの大浜隊長、サポートのお兄さんやお姉さんと仲良くなりました。*カレー対決の夜。男子チームの小学1年生コンビも野菜を切ります。*どのカレーが美味しいか投票しました。男子チームのフルーツカレーが優勝でした。大人チームは最下位でした・・子どもたちは思う存分、川で遊び、水辺を飛び交うトンボたちを網で捕まえたりして過ごしました。*川遊びは今回が初めてというお子さんもいました。*透明な綺麗な水、ひんやりと気持ちよかったです。キャンプ期間中、サポートをお願いしたどあい冒険クラブの中高生・大学生のお兄さんやお姉さんが親身に関わってくださり、子どもたちにとって幅広い世代と過ごす貴重な時間にもなりました。*勇気を出して滝をあがります。学生さんの手厚いサポート。*どあい冒険クラブの大浜隊長。すぐ子どもたちから「はま〜」と慕われていました。お母さんたちも慣れないテントで眠れるだろうかと直前まで心配されていましたが、とても楽しかったです、また来年も来たい!と言ってみなさまお帰りになられました。*どあい冒険クラブ恒例のスイカの中のスイカ「どスイカ」!?*遠くまで種を飛ばせるかな?*キャンプの最後にはみんなで歌を歌いました。*初日と3日目は安曇野地球宿さんにお世話になりました。*地球宿の庭次回は保養期間中の様子を詳しくご紹介いたします。○○お知らせ○○○子ども留学のポスターを設置して頂ける方を募集中http://www.kodomoryugaku-matsumoto.net/?p=2008○通年保養のスタート&パンフ-お母さんたちもゆっくり休んでください-「まつもとに 保養においで!」ができましたhttp://www.kodomoryugaku-matsumoto.net/?p=1725<<子どもたちの健やかな生活を支えるためにも、どうぞ応援よろしくお願いします>>○カードでする寄付するhttp://www.kodomoryugaku-matsumoto.net/?page_id=1119○毎月継続で、100円から、まつもと子ども留学基金に寄付ができる「つながる募金」はこちらhttp://www.kodomoryugaku-matsumoto.net/?p=761○毎月・毎年継続寄付のお願い:銀行(ゆうちょ・みずほ)で申し込む自動送金サービスのお知らせhttp://www.kodomoryugaku-matsumoto.net/?p=77

  • 30Jul
    • 暑気払い会の画像

      暑気払い会

      みなさまこんにちは。梅雨が長引きましたね。松本もやっと梅雨明けしましたが、早速猛暑日が続いています。*暑気払いの会場から見上げた夏の空先日は、寮のある地域の暑気払い会が行われました。普段なかなかゆっくりお話できない地域の方々との交流の機会になりました。小さい子どもたちが元気に走り回るなか、賑やかで楽しいひと時でした。*厚い鉄板で焼きそば作り*火は炭火でした*とてもおいしい焼きそばでした寮生たちは高校最後の夏を迎え、進路のことに悩みながら、それぞれの受験勉強に忙しくしています。暑い夏を乗り切れるようサポートしていきます。*ご近所のSさんが広い畑の草をきれいに刈ってくれました! 本当にありがたいです!!○○お知らせ○○○子ども留学のポスターを設置して頂ける方を募集中http://www.kodomoryugaku-matsumoto.net/?p=2008○通年保養のスタート&パンフ-お母さんたちもゆっくり休んでください-「まつもとに 保養においで!」ができましたhttp://www.kodomoryugaku-matsumoto.net/?p=1725<<子どもたちの健やかな生活を支えるためにも、どうぞ応援よろしくお願いします>>○カードでする寄付するhttp://www.kodomoryugaku-matsumoto.net/?page_id=1119○毎月継続で、100円から、まつもと子ども留学基金に寄付ができる「つながる募金」はこちらhttp://www.kodomoryugaku-matsumoto.net/?p=761○毎月・毎年継続寄付のお願い:銀行(ゆうちょ・みずほ)で申し込む自動送金サービスのお知らせhttp://www.kodomoryugaku-matsumoto.net/?p=77

  • 15Jul
    • 学園祭の画像

      学園祭

      みなさんこんにちは。今年の松本は梅雨らしい梅雨で雨や曇りの日が続いています。松本市内の高校では6月〜7月のこの時期に学園祭が多く行われます。テスト期間など多忙なスケジュールのなか高校の生徒さんたちは頑張って準備を進めてきました。*漫画研究部の展示今年もいくつかの高校を訪れ、各クラスや部活の展示や飲食ブースなど楽しくまわらせてもらいました。寮生の普段みられない学校での様子も見ることができ、お友達がたくさんいるようで安心しました。*被服部のファッションショー*美術部のプラ板イヤリング販売避難されてきた母子のお子さんたちも成長し、次第に高校に関心を持ち始めてきています。昨年は寮生の通う高校をご案内し、今年は他の高校の学園祭を一緒に見学してきました。*弓道体験。お兄さんたちが丁寧に教えてくれていました。*立派なウーパールーパー大変な出来事に遭遇し苦労を経験してきた子どもたちですが、自分の可能性を狭めず、希望の道を進んでいけるように保護者の方と連携してサポートしていきたいと思います。市内の高校には秋に学園祭を予定している高校もあります。ぜひいちど訪れてみてください!*アマガエルが育ってきました。もうすぐ夏本番です。○○お知らせ○○○子ども留学のポスターを設置して頂ける方を募集中http://www.kodomoryugaku-matsumoto.net/?p=2008○通年保養のスタート&パンフ-お母さんたちもゆっくり休んでください-「まつもとに 保養においで!」ができましたhttp://www.kodomoryugaku-matsumoto.net/?p=1725<<子どもたちの健やかな生活を支えるためにも、どうぞ応援よろしくお願いします>>○カードでする寄付するhttp://www.kodomoryugaku-matsumoto.net/?page_id=1119○毎月継続で、100円から、まつもと子ども留学基金に寄付ができる「つながる募金」はこちらhttp://www.kodomoryugaku-matsumoto.net/?p=761○毎月・毎年継続寄付のお願い:銀行(ゆうちょ・みずほ)で申し込む自動送金サービスのお知らせhttp://www.kodomoryugaku-matsumoto.net/?p=77

  • 30Jun
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      親子でキャンプ体験参加者募集〜避難されている方へ〜

      みなさまこんにちは。夏の保養プログラム(8月17日〜20日)では、1泊2日のキャンプ体験(テント泊・8月18日〜19日)を予定しています。今回、松本市等へ避難されているご家族の方を対象にキャンプ体験の参加者を募集いたします。冬のスキー体験に引きつづき、避難されている方々にリフレッシュの機会をご提供できたらと思います。お気軽にお問い合わせください。**************************************************〈親子キャンプ体験プログラム概要〉「夏の保養2019 親子キャンプ」*「夏の保養2019プログラム」とのコラボ企画です。*このプログラムは「生活共同組合 パルシステム東京(福島支援カンパ)」・「まつもと震災支援ネット(令和元年度避難者交流会事業)」の助成を受けて実施されます内 容:・森や川での自然体験や野外での料理体験等を予定しています。・宿泊は家族ごとのテント泊を予定しています。日 程:2019年8月18日(日)~ 19日(月)会 場:どあい冒険くらぶ キャンプ場(安曇野市三郷地区)対 象:避難している小学生とその保護者 (未就学児・中高生の兄弟姉妹の参加可能)定 員:2~3家族 そのほか福島から夏保養参加者家族(15名程度)参加費:1家族1,000円(食材費として)その他、詳細についてはお問い合わせください *お問い合わせ・参加申込*電 話: 090-2944-5954(間宮)メール:matsumoto.relief*gmail.com    お申込締切 7月25日(木)主催:NPO法人まつもと子ども留学基金協力:どあい冒険くらぶ 松本市市民サポートセンターを通して、避難されている方々にチラシをお送りいたしました。○○お知らせ○○○子ども留学のポスターを設置して頂ける方を募集中http://www.kodomoryugaku-matsumoto.net/?p=2008○通年保養のスタート&パンフ-お母さんたちもゆっくり休んでください-「まつもとに 保養においで!」ができましたhttp://www.kodomoryugaku-matsumoto.net/?p=1725<<子どもたちの健やかな生活を支えるためにも、どうぞ応援よろしくお願いします>>○カードでする寄付するhttp://www.kodomoryugaku-matsumoto.net/?page_id=1119○毎月継続で、100円から、まつもと子ども留学基金に寄付ができる「つながる募金」はこちらhttp://www.kodomoryugaku-matsumoto.net/?p=761○毎月・毎年継続寄付のお願い:銀行(ゆうちょ・みずほ)で申し込む自動送金サービスのお知らせhttp://www.kodomoryugaku-matsumoto.net/?p=778

  • 21Jun
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      2019夏の保養相談会に子どもたちが参加しました

      みなさまこんにちは。前回、お伝えした保養相談会(福島県いわき市・二本松市)への参加を無事終えられました。*寮生が描いてくれたPOP*寮生が相談ブースの準備をしてくれました子ども留学がご案内した夏の保養プログラムにも多数のお申込みを頂きました。いわき会場で307名、二本松会場で208名と多くのご家族が来場されました。*大切な家族がいく保養だからと熱心に各団体の話をきくお父さんまだまだ不安な気持ちを抱いて生活されているご家族がいらっしゃるということを改めて感じた2日間でした。今回、本人たちの希望でスタッフとして参加した寮生二人もしっかりと働いてくれました。*いわき会場、これから保養を始める方にお話しする寮生来場した方へのお野菜の準備や買い出しなど会場設営に協力し、相談ブースでは、自分自身の体験や、留学生活について、来場した親御さんや子どもたち、これから保養支援を始めるという団体の方々にお話しました。*二本松会場、来場した中学生とお母さんに説明する寮生またたくさんの出会いがありました。全国各地で保養支援に取り組む団体の方々との交流のほか、松本への留学以前から寮生をサポートしてくれていた北海道の団体の方との再会、寮生の進路相談に乗ってくれているアメリカの大学院生の方にも顔合わせができました。*みかみうけいれ全国共同代表のご挨拶そして、まつもとで共に寮生活を送った仲間との再会がありました。*本当に特別な友達です*ホームステイ留学していた男の子とも再会できました!初日の相談会の終了後に、行われた参加団体の振りかえりの際には、寮生それぞれがマイクを持って自身の思いをお話しました。二人の声をご紹介します。「私は福島から避難して松本に住んで6年目です。私はずっと保養を続けている(※超長期保養=留学)ので、外から福島を見ているので、福島の現地の状況がわかりません。中から福島を見てみたいと思い今回参加させて頂きました。わたしの周りの高校生の震災後の原発事故への見方を紹介したいです。"復興がすすんでるんじゃないの?"など、外のことだと思われ、福島だけの問題とされ、福島の中だけで完結している。東日本全域に広がっていることを知らされず刷り込まれていると感じます。私たちと関係のないこととされていてショックを受けました。保養の取り組みをこれからも続けていただけたら、福島に住む人の心の拠り所になると思います。本日はありがとうございます。」「私は震災後の小学校3年生のときから母親に連れられて保養相談会に参加させて頂いていました。私が福島に帰ってくると親も周りの人も放射能に対する意識が低下して、気にしていたひともエネルギーがなくなってきている。そういう面ですごくがっかりしました。そういう状況のなかで、こういうたくさんの団体さんに感謝します。これからも継続していってほしいです。」国の方針や周囲の無関心に、複雑な思いをもつ寮生の子どもたちにとって、支援される側ではなく、スタッフとして参加できたこと、また放射能汚染の問題に全国各地の大人たちが取り組んできていることを実際に知ることができたことも大きな経験になりました。今後も、卒業までの時間にさまざまな機会を作れたらいいなと思います。*海を見たいという寮生の希望で舞子浜に少しの時間立ち寄りました。いわきを訪れたのも小学生の時以来だったそうです。○○お知らせ○○○子ども留学のポスターを設置して頂ける方を募集中http://www.kodomoryugaku-matsumoto.net/?p=2008○通年保養のスタート&パンフ-お母さんたちもゆっくり休んでください-「まつもとに 保養においで!」ができましたhttp://www.kodomoryugaku-matsumoto.net/?p=1725<<子どもたちの健やかな生活を支えるためにも、どうぞ応援よろしくお願いします>>○カードでする寄付するhttp://www.kodomoryugaku-matsumoto.net/?page_id=1119○毎月継続で、100円から、まつもと子ども留学基金に寄付ができる「つながる募金」はこちらhttp://www.kodomoryugaku-matsumoto.net/?p=761○毎月・毎年継続寄付のお願い:銀行(ゆうちょ・みずほ)で申し込む自動送金サービスのお知らせhttp://www.kodomoryugaku-matsumoto.net/?p=778

  • 31May
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      ほよ~ん相談会2019夏に参加します!

      みなさまこんにちは。今年も「子ども留学」は福島県で開催される保養相談会に参加します。夏の保養プログラム(8月17日〜20日・3泊4日)をご案内いたします。ぜひお越しください。今回、初めて寮生も相談会スタッフとして参加します。相談にみえる方、支援者の方に、震災直後から現在までの留学体験や日々の思いや経験をお伝えできたらと考えています。留学最終年を迎え新たなステージに向かう留学生にとっても、自身の震災後からの日々を改めて見つめなおし整理する貴重な機会になりそうです。<<<ほよ~ん相談会 2019夏>>>概要今年の夏休みも「311受入全国協議会」が保養相談会を開催します。全国から、夏休み保養や通年保養を実施している団体が結集して、直接対面形式で保養企画を説明し、具体的な相談にのります。予約不要、来場無料です。どうぞお気軽にお越しください!◆第41回【1日目】 2019年6月8日(土)浜通り相談会(いわき市)13:30~17:00会場:いわき市生涯学習プラザ4階(〒970-8026いわき市平字一町目1番地 ティーワンビル内)http://gakusyuplaza.city.iwaki.fukushima.jp/◆第42回【2日目】 2019年6月9日(日)中通り相談会(二本松市)11:30~15:00会場:福島県男女共生センター1階(〒964-0904 福島県二本松市郭内一丁目196-1)http://www.f-miraikan.or.jp/主催:311受入全国協議会協力:そうま・かえる新聞、青空保育たけの子、福島の子ども保養プロジェクト、踏青楽舎、日本YWCA カーロふくしま、ライフケア、Earth Angels、かふぇぷらす郡山、FUKUSHIMA いのちの水、はっぴーあいらんど☆ネットワーク、銀河のほとり、いわきの子供を守るネットワーク、ウェンディいわき、いわき放射能市民測定室たらちね、こめらの森・南会津、とちの実保養応援団後援:福島県、福島県教育委員会、いわき市、いわき市教育委員会、二本松市、二本松市教育委員会協賛:キッズリフレッシュ21基金○○お知らせ○○○子ども留学のポスターを設置して頂ける方を募集中http://www.kodomoryugaku-matsumoto.net/?p=2008○通年保養のスタート&パンフ-お母さんたちもゆっくり休んでください-「まつもとに 保養においで!」ができましたhttp://www.kodomoryugaku-matsumoto.net/?p=1725<<子どもたちの健やかな生活を支えるためにも、どうぞ応援よろしくお願いします>>○カードでする寄付するhttp://www.kodomoryugaku-matsumoto.net/?page_id=1119○毎月継続で、100円から、まつもと子ども留学基金に寄付ができる「つながる募金」はこちらhttp://www.kodomoryugaku-matsumoto.net/?p=761○毎月・毎年継続寄付のお願い:銀行(ゆうちょ・みずほ)で申し込む自動送金サービスのお知らせhttp://www.kodomoryugaku-matsumoto.net/?p=778

  • 22May
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      母校でのスピーチ

      みなさんこんにちは。先日、卒寮生が母校の中学校でスピーチを行いました。進路選択が待つ中学2・3年生の後輩たちに向けて、高校受験への備え方や自分自身の受験当日の経験、そして高校での日々について伝えました。スタッフ2名も晴れ舞台に同席させて頂いたのですが、繊細で慎重で人前に出るのが苦手だったその子が、自身の体験を交え時に笑いも誘いながら、堂々と話し伝える姿に感心しました。*帰りに寮に寄ってくれました。すぐに四つ葉を見つけました。勉強が得意な子もいれば苦手な子もいるけど、自分自身でいられる場所が大事だと、悩んでいる子どもたちの支えになるかもしれない言葉でした。なにより元気な姿に安心しました。また時々会えたらと思います。これからが本当に楽しみです。*ご近所さんに頂いたコゴミです。○○お知らせ○○○子ども留学のポスターを設置して頂ける方を募集中http://www.kodomoryugaku-matsumoto.net/?p=2008○通年保養のスタート&パンフ-お母さんたちもゆっくり休んでください-「まつもとに 保養においで!」ができましたhttp://www.kodomoryugaku-matsumoto.net/?p=1725<<子どもたちの健やかな生活を支えるためにも、どうぞ応援よろしくお願いします>>○カードでする寄付するhttp://www.kodomoryugaku-matsumoto.net/?page_id=1119○毎月継続で、100円から、まつもと子ども留学基金に寄付ができる「つながる募金」はこちらhttp://www.kodomoryugaku-matsumoto.net/?p=761○毎月・毎年継続寄付のお願い:銀行(ゆうちょ・みずほ)で申し込む自動送金サービスのお知らせhttp://www.kodomoryugaku-matsumoto.net/?p=778

  • 11May
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      ゴールデンウィーク

      みなさまこんにちは。10連休が終わり、今週から子ども達も学校が再開して普段の日常に戻っています。*お部屋を片付けていたら発見された怪獣の着ぐるみ子どもたちは、テレビ中継で時代の変わり目を目撃しつつも、身の回りを片付けたり勉強したりと普段と変わらずマイペースに過ごしていました。寮生の一人は「休み中に学校が3日間くらいあればいいのに。休みの価値を感じられない休みなんて・・」と、かつてない連休に嘆いていました・・*連休最終日のお昼にはフォーを作ってみました。 パクチーが苦手だった寮生も挑戦​連休終盤、東京に初めて一人旅した寮生は、下北沢に着きたいのになぜか東京駅に着いてしまったり、ひとりでラーメン屋さんで夕飯を食べたりと、とても刺激的だったようです。スタッフのひとりに「自分がたくましく感じるよ」というメールがとどきました。卒業も近づいています。場数を踏んで、どこにでもいけるんだという実感を重ねていってほしいです。松本市内では鯉のぼりが高く泳いでいました。子どもたちの健やかな成長を願いました。*夏にむかって行く季節。水田が美しいです。*寮の前の原っぱも緑が息づいています。 草刈りの季節が到来です。○○お知らせ○○○子ども留学のポスターを設置して頂ける方を募集中http://www.kodomoryugaku-matsumoto.net/?p=2008○通年保養のスタート&パンフ-お母さんたちもゆっくり休んでください-「まつもとに 保養においで!」ができましたhttp://www.kodomoryugaku-matsumoto.net/?p=1725<<子どもたちの健やかな生活を支えるためにも、どうぞ応援よろしくお願いします>>○カードでする寄付するhttp://www.kodomoryugaku-matsumoto.net/?page_id=1119○毎月継続で、100円から、まつもと子ども留学基金に寄付ができる「つながる募金」はこちらhttp://www.kodomoryugaku-matsumoto.net/?p=761○毎月・毎年継続寄付のお願い:銀行(ゆうちょ・みずほ)で申し込む自動送金サービスのお知らせhttp://www.kodomoryugaku-matsumoto.net/?p=778

  • 27Apr
    • 桜の画像

      みなさまこんにちは。もうすぐ四月がおわりますね。あっというまに桜も散ってしまいました。松本は半袖のTシャツで歩くひとも目にするくらいに日中はあたたかです。子供たちも今日から連休です。受験勉強に励みつつ、のんびりもして、息抜きに映画を見たりして過ごしています。先日、名高い高遠の桜を見る機会に恵まれました。有名な高遠城址公園は三部咲きの具合でしたが、道すがら本当に惚れ惚れするような立派な桜が見られました。お昼は、高遠から来てくれているスタッフの案内で、街中を見張らせる場所でお弁当を広げました。のんびりとした時間をすごせました。あと1年、これからのことが忙しくなり、勉強も大変ですが、ここでしかできない経験や、今だからこそより深く響く機会をすこしでも贈ることができたらと思います。*松本城の夜桜も素敵でした○○お知らせ○○○子ども留学のポスターを設置して頂ける方を募集中http://www.kodomoryugaku-matsumoto.net/?p=2008○通年保養のスタート&パンフ-お母さんたちもゆっくり休んでください-「まつもとに 保養においで!」ができましたhttp://www.kodomoryugaku-matsumoto.net/?p=1725<<子どもたちの健やかな生活を支えるためにも、どうぞ応援よろしくお願いします>>○カードでする寄付するhttp://www.kodomoryugaku-matsumoto.net/?page_id=1119○毎月継続で、100円から、まつもと子ども留学基金に寄付ができる「つながる募金」はこちらhttp://www.kodomoryugaku-matsumoto.net/?p=761○毎月・毎年継続寄付のお願い:銀行(ゆうちょ・みずほ)で申し込む自動送金サービスのお知らせhttp://www.kodomoryugaku-matsumoto.net/?p=778

  • 14Apr
    • 別れと旅立ちの画像

      別れと旅立ち

      みなさんこんにちは!すっかり春ですね!松本の桜も徐々に花開いてきています。先日はまさかの雪景色に包まれましたが寮の周囲の草花も春らしくなってきました。先月、卒寮生が「4月から松本を離れ新しい生活を始める」と手作りの焼菓子を持ってお別れにきてくれました。これから進学する学校のことや新しく住む街のことなど生き生きと話してくれました。(もし近くに来ることあったら連絡して!)2014年の春からの数年間を共に寮生活を送り、慣れない環境でがんばってきた子どもたち。さまざまな思いがあったのだろうなと思いますが、賑やかにはしゃぎまわる様子、こうして新たな道を見つけ切りひらき踏み出してゆこうとする姿・生き生きした表情を見ていると、頼もしさを感じました。子どもたちの可能性が花開く、素敵な未来であってほしいと願います。○○お知らせ○○○子ども留学のポスターを設置して頂ける方を募集中http://www.kodomoryugaku-matsumoto.net/?p=2008○通年保養のスタート&パンフ-お母さんたちもゆっくり休んでください-「まつもとに 保養においで!」ができましたhttp://www.kodomoryugaku-matsumoto.net/?p=1725<<子どもたちの健やかな生活を支えるためにも、どうぞ応援よろしくお願いします>>○カードでする寄付するhttp://www.kodomoryugaku-matsumoto.net/?page_id=1119○毎月継続で、100円から、まつもと子ども留学基金に寄付ができる「つながる募金」はこちらhttp://www.kodomoryugaku-matsumoto.net/?p=761○毎月・毎年継続寄付のお願い:銀行(ゆうちょ・みずほ)で申し込む自動送金サービスのお知らせhttp://www.kodomoryugaku-matsumoto.net/?p=778

  • 20Mar
    • イベントご紹介「福島の高校生が語る東日本大震災とドイツで学んだ再生可能エネルギー」の画像

      イベントご紹介「福島の高校生が語る東日本大震災とドイツで学んだ再生可能エネルギー」

      みなさまこんにちは。朝夕は冷えますが、日中はすっかり春の松本です。花粉症の方には辛い季節がやってきましたね。先月に引きつづき福島で被災した子どもたちの声にクローズアップしたイベントをご紹介させていただきます。まつもと子ども留学に参加する留学生も1名登壇予定です。今月、3月30日(土)13時から、松本市市民活動サポートセンターを会場に、「福島の高校生が語る東日本大震災とドイツで学んだ再生可能エネルギー」と題して福島ドイツ高校生交流プロジェクトに参加した高校生による報告会が開催されます。主催するNPO法人アースウォーカーズは、福島の高校生をドイツに派遣する「福島を伝え、再生可能エネルギーを学ぶ」福島ドイツ高校生交流プロジェクトのほか、福島の中学生をオーストラリアに派遣するプロジェクトなども開催し、次代を担う若者の育成に力を入れています。このたび福島、東京、宮崎、名古屋、関西に引きつづき松本でも報告会が開催されることになりました。震災当時小学校低学年だった子どもたちも高校生になっています。当時のことを伝えられる最後の世代とも言われています。震災・原発事故を体験した高校生たちが、ドイツに渡り再生可能エネルギーやドイツの教育制度などを学びながら、福島のこと、日本のことを伝え、ドイツの同世代の若者たちと交流をもちました。福島の実情を知り、ドイツで学んだ子どもたちの声を是非ききにいらしてください。お待ちしております。【概要】「福島の高校生が語る東日本大震災とドイツで学んだ再生可能エネルギー」※「子どもがふみだす ふくしま復興体験応援事業」報告者:小玉直也 アースウォーカーズ代表    福島ドイツ高校生交流プロジェクトに参加した高校生3名日時:2019年3月30日13時〜会場:松本市 市民活動サポートセンター 長野県松本市大手3丁目8ー13資料代:500円主催:NPO法人アースウォーカーズ共催:NPO法人まつもと子ども留学基金お問い合わせ:090−2944−5954(マミヤ)○○お知らせ○○○子ども留学のポスターを設置して頂ける方を募集中http://www.kodomoryugaku-matsumoto.net/?p=2008○通年保養のスタート&パンフ-お母さんたちもゆっくり休んでください-「まつもとに 保養においで!」ができましたhttp://www.kodomoryugaku-matsumoto.net/?p=1725<<子どもたちの健やかな生活を支えるためにも、どうぞ応援よろしくお願いします>>○カードでする寄付するhttp://www.kodomoryugaku-matsumoto.net/?page_id=1119○毎月継続で、100円から、まつもと子ども留学基金に寄付ができる「つながる募金」はこちらhttp://www.kodomoryugaku-matsumoto.net/?p=761○毎月・毎年継続寄付のお願い:銀行(ゆうちょ・みずほ)で申し込む自動送金サービスのお知らせhttp://www.kodomoryugaku-matsumoto.net/?p=778

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