「熱狂の一夜が明けて…。」 | 芸者・松山検番・松実会
2016年08月14日

「熱狂の一夜が明けて…。」

テーマ:ブログ



千代鷺です。
 

 

昨夜、松山城にお越しくださった皆さま、

 

心から、御礼を申しあげます。

 

いろいろな問題と裏事情を抱えながらも、

 

何とか、無事に「やり遂げた!」こと、

 

これもひとえに、皆さま方のご支援の賜物でして、

 

私たちは、本当に甘やかされた芸者だなぁ…と、

 

今朝、昨夜の熱気を身に帯びつつ、

 

目ざめた時に、思わずお天道さんに、

 

手を合わせ、感謝している自分がいました。

 

…お越しくださった方には、本当に、

 

どんなに感謝しても、しきることは出来ないな…。

 

今日も、感謝のひと言に尽きる思いで、

 

とにかく、全力疾走していく…!

 

それが、あなたの千代ちゃんです。

 


本当はね…悔しいんです!

 

 

 

前に、この場をお借りしてお話さし上げましたように、

 

いろんな「問題」含みの状態での公演でしたでしょ?

 

「一回切り」の演舞が、精いっぱいの状態だった…。

 

もし、あんなことが起きていなかったならば、

 

夕闇迫る時刻から、とっぷりと日が暮れる時まで、

 

出来れば、皆さまとお付合いしたかった…。

 

公演直後の「ロープウェイ」…!

 

10分間隔の臨時運行にも関わらず、

 

3台待ちの行列が出来ていたそうです。

 

つまりね、大盛況のうちに、

 

今回の公演を終えることが出来ました!

あのまま、ぶっ倒れても、舞い続けたかった!

 

本当に、あれほどの「大盛況」になろうとは、

 

私自身、思ってもみなかった!   

 


そして、一夜が明けたならば、いつものように、

 

「お掃除大魔神」に変身!

 

いつも以上に、お玄関先をきれいにします。

 

本当ならば、昨日の夕方、「迎え火」を焚くのかな?

 

でも…、昨日の夕刻は、きっと…、きっと…、

 

お目に掛かったこともない、大先輩のお姐さんたちも、

 

私たちよりも、先に旅立たれたお姐さんたちも、

 

松山城にお越し下さっていたと思うんです。

 

「迎え火」の代わりに、ライトアップされた「お城」…。

 

ぜったい、見間違えないほど、大きな「迎え火」の下、

 

私たちと一緒に、舞って下さっていたと思うんです。

 


…だから、日が変わろうとも、

 

お玄関先で、迎え火を焚きましょう。

 

私たち「松山芸者」の歴史を累々と築いて来られた、

 

お姐さん方をお迎えして、そして、今夜また…。

 

私は「お座敷」に向かおうと思います。

 

 

 

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