芸者・松山検番・松実会
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「今日から始まる、疾走の日々!」

 

千代鷺です。

 

 

 

「ことば」だけで、お伝えしている…この場での、この駄文なんですけど

…確かに、「今」ならば、もっと他の方法と申しますか…「動画的!」な

もの…とかね。「お写真付き」のもの…とかね。いろんな方法が、ある!

んだと思うんですけどね。…どうもねー…考えてしまうんですよね。今日

なんて…「博覧会形式のお席」があるんですから、出演者全員のお写真を

掲載しても良いような、そんな気もする。でも…それも、お行儀が悪い!

っていう感じがしなくもない。これも「お客さま第一主義!」なのです。

…そんな、あなたの千代ちゃんです。

 

 

ほんと…今の時代の「潮流」と「花柳界のお行儀」って、真っ向から衝突

することが多いような、そんな気がします。こういった場合…どちらを?

優先するべきか?って問われますと…やはり「お行儀」です。ここはねー、

曲げることが出来ません。「お席」の前後であっても、「その場」に一同

が会しているということは「お客さまのお招き」が、あってこそ!のもの

なんです。言い換えますと「お席」の前後でも、完全にプライベート!な

時間というのは、無い!と…そう考えるのが「芸者の世界のお行儀」なの

でしてね。これが「舞台」ですとか、あるいは「松山城」での公演とか…

こういった「場」では、なかば「公共財」と申しますか…「財」っていう

ほどのもんじゃ、ありませんけどね。割と「画像撮り放題」っていう形式

にしているのは、そのため!だと…お考えいただければ…幸甚に存じます。

…こういったことも「仕込みさん」の時に、かなり厳しく「教える!」ん

ですよね。けっして「秘密主義」ということでは、無い。常に!身の周り

を「整頓」しておく!という意味…なんですけどね。「公と私との区別」と

申しますか…こんだけ「悪目立ち」する存在ですとね…案外「私的」な?

部分と申しますか…時間と申しますか…そんな瞬間でも、気を使う必要が

ある…場合も…少なくは、ない。最初は「ストレス」だと思うな。これも

「習慣」になりますとね。分かって来るもの…なんです。気を抜けるのは

…おそらく「自室」の中だけ!になって来ます。その「自室」も常に整理

整頓をしておく必要があるんですけどね。「襟を正す」とか「矜持を保つ」

っていうことの「基本」は、こういったことから…なんだと、そう思う。

 

 

こういった「お行儀」って、何も芸者の世界に限ったこと…では、無いと

思うんですけどね。「お仕事」なさってる方々は「同じ」だと思います。

 

 

今月の…今日までは…我が町「松山」に軸足を置いて参ったわけ…です。

で…今夜から、いきなり「全国区」のレベルの方との共演が開始される!

わけ…です。「共演させていただく」と、申しましても、わざわざ松山に

「お越しいただく」んですから、まずは「ごあいさつ」から始まるわけ…

です。まずは「花柳界同士」での「ごあいさつ」です。「お顔なじみ」の

方々ではあるんですけれどね。「親しき中にも礼儀あり」は、欠かすことが

出来ません。今回は、この場に、ウチの「仕込みさん」を同席させるか…

どうか?を考えています。…これね…勇気いるんだ…。万が一にもね…!

次にお越し下さった時に…「あれ?いないの?」っていうことが、あった

場合とかね…。合わすお顔が無いっ!っていうことになりません?いや…

マジで勇気、要るよ。こういう時の心境を「勇気」って申し上げて良いん

だろうか?っていう気は、しますけどね。…だからって「いる!」ものを

「いない」ことには、出来ねぇし…。ウチの「仕込みさんたち」に言って

おきたい。君たちも、多々、戸惑うこと…あるいは大変なことも多いとは

思う…。でもね…君たちが思ってる以上に、こっちも、案外「大変!」な

ことが、多いのです。…しかもねー…「全国区レベルの方々」って、相当

な「達人」なわけ…ですよ。加えて…「ふだん」ならば「お一人出張!」

なんて、ぜったいに!ご許可が下りない!っていう花柳界からも「松山」

ならば「OK!」っていう…そういう「特別なご許可」をいただいた上での

共演…なんだよな。このプレッシャーたるや!…もうね。「ことば」には

替えがたいものがあるのだ。その中で、さ…。「松山検番のお行儀、どう

なってますの?」とかって…それ、言われちゃうと…立ち直りが効かない

…かもしれない…。「仕込みさん」にとっても「試練」なんですけれどね

私たちにとっても「試練」なのです。お互いに「手を取り合って行こう」

…って、めちゃくちゃ緊張してる中で、連帯感っていうのは育まれて行く

もの…なのです。今ね…毎日がこの調子なんだと…思って欲しいんです。

 

 

今日からの「疾走」には、別の意味での「緊張感」も漂っているんです。

この「試練」を乗り越えて…来月には湾外への「随行」っていう予定!も

入っています…。「線路は続くよ、どこまでも…」っていうお歌があるん

ですけどね。「試練は続くよ、どこまでも…」って替え歌にしたい!って

気もしなくは、ない。今日の曲…これしか、無いな。「Queen」の皆さまの

「日本語の歌詞」の曲です。「Teo Torriatte (Let Us Cling Together)」…。

いやぁ…歌詞が、沁みますな。もはや「祈り」に近いものを感じてます。

「今」をどう生きるか…が、「将来」あるいは「未来」に繋がるかどうか

…それはまだ「未定」なんだけど…私たちは「祈り続けて」いるのです。

 

 

「三連休…ですけれど…。」

 

 

千代鷺です。

 

 

 

「連休」とか…あるいは、ちょっとした「お休み」が続く!っていう直前

になりますと…確実に「アナウンス」が、ある…わけです。「対策!」を

欠かさないように!っていう…内容なんですけどね。…理解は、出来る。

「対策」…ね。…大切なことなんです。でもねー…「対策らしい対策」と

申しますか…完璧なまでの「対策」っていうことになりますとね。もう!

「すっこもっとく」しか、無いんじゃないかな。それで「人生」が楽しい

ならばね。「アナウンス」を斜に構えて聴いてるわけじゃないけれど、ね。

…そんな、あなたの千代ちゃんです。

 

 

暑さ、寒さも「彼岸まで」っていう、その「お彼岸」なんですよね。実際

…朝晩、少し涼しくなって来ています。ただねー…先週でしたっけ?真夏

のような陽射し…とかね…。お昼間には、そういう日があったりするのが

南国「松山」なのだ。「仕込みさん」の「ひとり」は、クッキーフェイス

になってます…。何でも「ご本人」の言うことにゃぁ…去年の夏よりかは

「焼けてない!」らしい。元は…「つばめ制度」に志願してくれた子なん

ですよね。「子つばめ」ですからね。…少々「日焼け」するのは、致し方

ない…と、思っていたのですけれど…夏に突入するのを前に、伝えるのを

「忘れてた」よね…。「芸者に日焼けは禁物です!」っていう「現実」を。

…っていうか…「告白」されたのが「お盆休み」だったのよ。もはやその

時点で…こんがり「焼けてた」気がする。告白されて…すぐに「現実」を

伝えたんですけれど…その直後に「日傘」を買った!らしい…。少し遅い

かな?っていう気もしたんですけどね。大丈夫!きっと「戻る」と思う。

もう「お彼岸」ですからね…。「青春の記念」として、今年の夏の思い出

として…大切にしてほしい。…とか、何とか…そんな「間抜け」なことを

申し上げている場合では、ない。本格的な「お稽古」も始まり…来月は…

もう少し「前進」しなきゃなりません。そして「最前線組」の私たちも…

今日から「今月のラストスパート」に突入!という、もう一つの側面にも

挑んで参る所存です。明日は「全国区」の風が、我が町「松山」に吹く!

予定です。しかも「滞在型」のお席…です。全速力で加速する予定…なん

ですけどね…。この調子を維持したまま…「来月」に向けて、なだれ込む

つもり…です。その間「仕込みさん」の「研修」も…厳しさを増します。

 

 

責任…重大なわけです。どっちを向いても…「現場」も責任重大ですし…

「指導者」としても、その責任が重く、のしかかって来始めています…。

 

 

もう少し「秋」が深まり始めますとね…。「実感」として受け止められる

のかもしれません。実際に「現場」に立ちながら「お教えする」こと!の

むずかしさ…よね…。特に「今」が、一番「むずかしい時期」なのかも…

しれません。そりゃぁ…いくら私が「へっぽこ芸者」だと申しましてもね

…「仕込みさん」との「芸歴の差」は、あるわけです。…当然のことなん

ですけどね…。私と八千代鷺は…ですね。案外「修羅場」をくぐって来た

という…そういう自覚もあるわけです。そうなりますとね、どうしても?

「同じような指導法」に陥る可能性と申しますか…「古典的な指導法」の

重要さっていうのかな…。そっちに傾く傾向があるのかも?しれません。

「来月」…再来月…そして年末と…割と過密なスケジュール組みになって

いるんですよね…。そうなりますとね…やはり「現場での厳しさ」という

ことも「教えなきゃならない!」んですよね。「お稽古」の場で恥をかく

のと…「現場」の厳しさとは「わけが違う!」のです。いつかの時点では

「私たちに随行して…」っていうことも…始めなければならない!んです

…けどね…。「現場」っていうのはねー…「笑ってごまかす」っていうこと

が…出来ない!んですよね…。こういうった「古典的手法」なの…よね。

「現場」の状況って…まさに「千変万化」なのです。「お稽古」ならば?

「やり直し」っていうことが出来るのよね。「現場」で、そうは行かない

んです。一瞬のことが「命取り」になる場合だって…あるのが実情です。

…だから「今」が、一番大変な時期であると同時に…さらなる「前進」と

なりますと…さらなる「厳しさ」が待ちうけています。そうなりますとね

…どうしても「迷い」が出て来るんです。でもね…これが「松山検番流」

なのだ…。明日…例えば「全国区」で活躍なさってる方々に「お目文字」

叶ったとして…「がんばってね!」って言われたら…次には「全国区」の

レベルまで「向上」しておくことが求められるわけ…です。もう少し長い

目で「見守って」くださりは、するんですけどね。いずれは「そうなる」

ことが「前提」での「お引き合わせ」なのです。これね…タイミングを…

間違うと…エライことになるんですよね。ここも「むずかしい!」のだ。

 

 

幾つもの「試練」が待ち受けています。それは「仕込みさん」にとっても

…私たちにとっても「同じこと」なんです。その毎日って、かなり厳しい

毎日です。私には…まだ「つかめてない」のかも…しれません。それでも

「やって行かなければならない!」のです。お互いに「切磋琢磨!」なん

ですよね…。実際のところは…。今日の曲…です。「Bryan Adams」さんの

「She Knows Me」…です。今いる「仕込みさん」から「嫌われてしまう」

かも…しれない…。でもね…「分かってほしい!」んです。少しでも!今

の状態から一歩、進んで欲しい…。そのためには、私は厳しくあろうと…

そう思っています。それが「今風の指導法」ではない!と分かっていても。

 

 

 

「そうも、言ってられない…のでして…。」

 

 

千代鷺です。

 

 

 

案の定「16日」のこと…だったんですけどね。「愛媛県」では「医療緊急

事態宣言」っていうのが出されてまして…そっちは「解除!」という運び

になった…のですが…「特別警戒期」っていうのは、まだ「解除」されて

いません。次は…「全国的」な「発令」と申しますか…「全数確認!」の

見直しっていうことが、何らかの「きっかけ」に、なるのかもしれない。

あるいは…世論を二分してる「27日」が、きっかけになるのかもしれない

んですけどね…。「そんなこと言ってられない!」っていう状況も抱えて

いるのです。「シルバーウィーク」も後半戦に向けて、準備はしておきたい

…そんな、あなたの千代ちゃんです。

 

 

今月はねー…なんか…目まぐるしいって申し上げるしか、他に「表現」が

見つからない!っていう気がしています。特に「忙しい!」っていうこと

も無い…んですけどね。とにかく「目まぐるしい!」のです。「16日」に

解除された「医療緊急事態宣言」なんですけどね。…ここはやはり慎重に

ならざるを得ない…という…そんな気もしてましてね。取り敢えず、少し

「様子見」してたんですけれど…その間も着実に「お問い合わせ」の数が

増えてる?っていう…そういう状態が続いています。どうにも「お国」と

「地方都市」との間の「温度差」が気になる!っていう状況が続いていた

わけです。…これね…ほんと「判断基準」が、余計「ややこしや!」って

いう感じになるのよね。…で…致し方なく「独自の判断基準?」を設けて

「独自の行動方針」を打ち立てて、今に至る!んですけどね。割と加速!

してるのかもしれません。…これで「何か」があったら…全責任は、私に

「ある!」のです。…致し方の無いことだとは、思うんですけどね。今も

「基本的な対処法」っていうのに「大きな変更」は、無いわけです。そう

なりますとね…「会食の際の『お人数さま』の制限」というのが、確実に

出されるんですよね。これね…確かに…必要なことなのかもしれない…ん

ですけどね。「そこ…なのかなぁ?」っていう「疑問」は、いまだに拭い

切れてない!んです。で…もうそろそろ…良いんじゃないかなぁ…という

「チャンス」が到来しているのかもしれないんですけれど…確信が、ない。

こうなりますと…もはや「肝切れ」なのよね。「覚悟」の問題に、なるん

です。ゆえに「覚悟」を固めてます。今夜からフル稼働!する予定です。

 

 

今月の「もどかしさ」ったら、ありゃしません。でもね…「考えて」って

してても「どうなるもんでも無い!」のよね。「実行あるのみ」なのだ。

 

 

…っていうか、今月なんですけどね。過去…あの「バカたれ」とのお付き

合いを始めて…こんなに「慎重!」になった覚えがない…んですよね…。

かつての「ハンマー・アンド・ダンス」の時期よね。あの時の「肝切れ」

のほうが「潔かった!」っていう気がしています。かつての時のほうが…

どどっと「上昇」して…何だか分からないけど…すっ…と「減少」してた

っていう気がするんです。でも…今回は、ちょっと傾向が「違う」という

感じがします。今…どうなんだろう?確実に「減少傾向」にある!んだと

思うんですけどね。「おぉ…減りましたね!」っていう感じでも、ない。

言い方が悪いんですけれど…だらだらと「減って行ってる」感じでしょ?

確かになぁ…こうなると…「じゃぁ、ここで!」っていうことが難しい!

のは…理解できます。おそらく…あの「バカたれ」も「生き残り」を賭け

必死なんだろうと思う。そうなりますと…「どこで決断するか?」という

ことにも…「迷い」が出るのも理解できなくはない。それが今の…何だろ

…「ダラダラ感」に繋がってるんだろうなぁ…っていうのは想像に難くは

ない…。でもね、どっかで「踏ん切り」は付けなきゃ…どうしようもない

っていう気もします。でもねー…なかなかそうはいかないんだろね。で!

こっちが「踏ん切り」を付けた!のです。なんなら、もう「先頭集団」を

走っても良い!っていう気がしてます。…そうじゃないと身がもたない。

「慎重」でありつつも…「大胆な!」ていうことが…体の中のどっか?で

うずうず…し始めているのです。これを「放っておく」ほうが精神衛生上

…あまり、よろしくない!のです。…っていうか…「来月」がすでに視野

に入って来ているんですよね。「来月」はですねー…かなりのフル加速!

なんですよね。そうなりますとね…今から「加速」を始めてないと間にも

拍子にも合わない!んだわ。幕は切って落とされた!のかもしれません。

 

 

かつ!…「慎重にならざるを得ない!」んです。この「ギャップ」なの

です。「来月」は…「湾外」も視野に入れてます。…ただし「徹底的」に

考え抜いた上で…。これなら「大丈夫かな?」っていう…これまた珍しい

「手法」を取り入れます。…そのための、今は「助走期間」なのでして。

こうなったら…ありとあらゆる「手法」を考えてみます。今が、その時!

…今日の曲です。「Forest Blakk」さんの「Another Love Song 」です。

その時、その時に応じて…「手法」を変えてお見せする…。それもまた!

「社交」という「主軸」があってこそのもの…です。「手法」は変えても

「主軸」がブレることは、無い。これしか今は「方法」が無いのかなぁ?

 

 

 

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