縄文土器は女たちのアートだった!? | 幸せ性活&美ボディ実現コンサルタント夏目祭子オフィシャルBlog 女性性開花して愛し愛され上手になる 【至福のまぐ愛メソッド】

幸せ性活&美ボディ実現コンサルタント夏目祭子オフィシャルBlog 女性性開花して愛し愛され上手になる 【至福のまぐ愛メソッド】

ー自分の心と体を愛して、恋活・婚活・妊活の夢叶える…!自分史上、最高の私になるー


テーマ:

晴れ今年の夏、上野の国立博物館で
大人気を博していた

「特別展・縄文」


日頃、縄文時代のことを、
「性の営みや女性が
まだおとしめられることなく、
尊重されていた時代」
だと考えている私、
もちろん閉幕前に行ってきました──


合格会場では、
とにかく土器も土偶も、
巨大な石棒も、小さな装飾品も、
すべてがこれでもか!というほど
てんこ盛りでお腹いっぱいになる充実ぶりでしたが、

 

私が一番心に残ったのは、
かの有名な
「火焔型土器」──
 

あの器全体が踊り跳ねるような
渦巻きと波線で埋め尽くされた、
生命力あふれる土器ばかりが、
1ダースほど大集結して置かれていたコーナー。

 

そこには、なんだか見ているだけで愉快になる、
“学校一図工がうまい人たち”の作品を

集めたみたいな楽しさがあって。




メラメラ実はこうした縄文土器は、
専門の職人が作っていたというよりも、
各集落の女性たちが作っていたという説が濃厚なのだそう。

 

そう聞くと、なるほど
ひたすら「曲線」中心のデザインは、
女性性が強く表現されているとも言えそうで。


そんなふうに女性がのびのびと
アート制作に打ち込めていたなんて、

その後、男尊女卑に切り替わった世界では、
芸術の世界は男ばかりになって、
女性の参入が難しくなったのとは対照的ですよね。


ドキドキ縄文時代の土偶も女性の姿ばかりだし、
とにかく女性の存在感が
今より強かったと思われるこの時代だけれど、

 

おそらく女たちが創造力の翼を
のびのび広げることができた暮らしの蔭には、
狩りなどの力仕事を引き受けて、
守り支えてくれた男たちの存在があったはず…!


そこには、男女がお互いの特性を生かして、
対等に助け合っていた社会のありようが偲ばれるのですよね。

 

 

霧そんな縄文人たちの暮らした村が地下に眠る、縄文遺跡の丘の上で、
毎年、春分と秋分の日に私が開いている

《縄文タントラ》ワークショップ。


陰陽=女性性と男性性のエネルギーバランスが等しく釣り合うこの日に、
樹木や天地と親しく調和するメソッドを
体験しにいらして下さい♪


 

【残席2名様】

*.:・.。*縄文遺跡の自然の中で
 素直な自分を取り戻す一日を*.:・.。*


『人と樹木のまぐ合い体験
 《縄文タントラ》秋分WS』

人とのまぐ合いに満たされないものを感じていた人も
体内を優しくめぐるエネルギーの回路が開かれます☆彡


◎詳細・お申込

 

ベル最新のイベント情報をお届けしています☆彡

 ↓↓

お月様新月・満月配信メルマガ

『聖なる性の贈り物』
その日の新月・満月ちょうどの時刻(明石標準時)もお知らせしています。
自然のリズムと意識を合わせるチューニングにお役立て下さい♪

ご登録はこちらからどうぞ。


 

本若い人たちにも、この本の情報を届けたい──

女性は「女に生まれてよかった!」と感じ、男性は女性をもっと愛したくなる2連作

 

本《腸脳快感アンチダイエット》メソッドが1冊でつかめる本

 

夏目祭子さんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります