「あいのり」に見た「男が泣ける時代」の意味 | 幸せ性活&美ボディ実現コンサルタント夏目祭子オフィシャルBlog 女性性開花して愛し愛され上手になる 【至福のまぐ愛メソッド】

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テレビ最近、ウチの娘が
8年ぶりに復活した「あいのり」にハマって
ネトフリで観まくっておりまして。

 

「あいのり」というのは、知らない方に一言でご説明すると、
一般の男女7人がラブワゴンと呼ばれるピンクのマイクロバスに乗って、
東南アジアを一緒に旅する道中で、真実の愛を見つけることを目ざすという、
連続ドキュメンタリー番組。

 

私も脇からちょこちょこ観ていたら、
男女の関係性が、ひと世代前とは変わっているのを
まざまざと実感する場面が色々あって、かなり面白かった…!

 

 

 

ドキドキ中でも一番新鮮だった場面のお話。

出発から数週間経ち、メンバー同士の仲が温まってきた頃に、
ある男子が、この旅に寄せる思いを自作の歌にして、
バスの中で朗々と歌い上げたんですね。

 

すると、なんと彼以外の男子3名が、
次々と全員涙ぐみ始めた…!

が、それに対して女子3名は
ニヤニヤを抑えるか、
「なんでこれで泣けるの?」と呆れ顔だったりして、
誰も泣いていない…!


わ~~~っ!男女逆になったわ~~!
──って思ったんですよ。

 

だって、20世紀の若者の風景を思い返せば、

例えば学校の卒業式とか送別会とか、
感情が高ぶる場面では、
多くの女子が泣き出すのを見て、
男子が「女はすぐ泣くよな~」と
からかったり呆れたりというのがお決まりだった。


何せ昭和生まれの男たちは、子供時代から
「男が泣くのはみっともない」
という教えを叩き込まれてきましたからね。


そんな男があえて涙を流すのは、
勝負に負けた時の悔しい涙が定番で、
「男泣き」と呼ばれたものです。


それに引き換え、
21世紀の男の子たちは、
古い時代の「男らしさ・女らしさ」に
もう縛られていないのでしょうね。


私も昭和の頃から、
感動の涙を素直に流せる、
心のやわらかい男性が好きでした。

それは、見た目の男っぽさ度とは、
関係ないものです。


実は、そんな男性の中の
やわらかい「女性性」の要素が、
女性とうまくつき合うためのカギなんですよね。

 

最近の男女の関係性は、
なかなかストレートに恋愛に踏み込みにくいといった
21世紀なりの問題を抱えつつも、

古めかしい男女の力関係が抜けて、
だいぶフェアで「風通しのいいもの」に変わりつつある兆しを感じています。

 

 

 

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