子供の頃、夢に出てきたライオンとの再会 | 心理セラピスト松﨑邦充
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心理セラピスト松﨑邦充

大鶴和江先生主宰のNLP心理セラピューティックコース・NLP心理セラピープロフェッショナルコースを修了した福岡県の心理セラピスト・心理カウンセラー松﨑邦充の公式ブログです。

福岡県の心理セラピスト松﨑邦充です。

ブログ復活宣言して一週間近くが過ぎました。
そして、今日何となく何か書きたいと思ったのですが、過去の投稿を読み返してみても頭に浮かばない。。。
 
 
そんな時にある方とLINEでやり取りしていて
あっ!!と思い、書き始めました。
どこにヒントが隠れているかわからない(笑)
 
 
もう4年以上も前になりますが、自分の夢を取り扱ったセッションを行ったことがあります。
 
 
子供の頃(幼稚園~小学校低学年)に高熱を出すと必ず夢にライオンが現れてました。少し横向きで、じっと私の方を見つめているライオン。何かを伝えようとしているけど動かないライオン。
 
 
そのライオンが子供の頃の自分に何を伝えたかったのか?
 
 
エンプティチェア(空の椅子)というカウンセリング方法を使ってライオンの夢を取り扱ってみることにしました。
 
 
エンプティチェア(空の椅子)とは、ザックリ説明すると椅子に座った自分の向かいに椅子を置き、その椅子に自分が話したい相手がいると想定して対話するカウンセリング手法です。基本的には椅子を2脚使用しますが、クライアントの家族構成などを見る場合には3脚以上の椅子を使用する場合もあります。
 
 
まず、私が椅子に座り、夢の中に出てきたライオンをイメージして、目の前の椅子にライオンがいるイメージが出来たら会話に入ります。ライオンは動物なので会話というよりも鋭い視線で一言「最悪な事ばかりをくよくよ考えるのではなく、自分がやりたいように生きろ!」というメッセージを伝えてくれました。
 
 
私は幼少期から常に最悪な事態を想定してしまう弱虫で、自分の思ったことを言えない、自分がやりたいことを自信を持ってできないという問題を抱えて生きてきましたが、このライオンのメッセージを受け取って「もう大丈夫。このライオンが見守ってくれてる。」と感じることができました。
 
 
そんな単純な(笑)と思われる方もいらっしゃるでしょうし、私自身めちゃくちゃ単純な人間ですが、この夢のワークによって飛行機嫌いを克服することになったのは今考えても不思議なことです。飛行機に乗ったらまずは非常口を確認して最悪な事態にどうするか考える私が「自分は大丈夫」と感じて飛行機に乗れるようになって5年近く経ちました。久留米から品川まで新幹線で行ってたことが嘘のようです(笑)
 

そして、昨年12月に初めてお会いした屋久島在住の安藤ゆうこさんに私の守護画を描いていただいたものがコチラ↓↓↓です。


 

念のため、書いておきますが、安藤ゆうこさんのセッションでこの獅子(ベネチアの神らしい)を出していただく前にライオンの夢の話は一切しておりません。ほんと不思議ですね~。

 

 

 


ある方に教えていただいた素敵な絵本「ラチとらいおん」の内容ともリンクするような私とライオンの夢の話。「ライオンはいつもついててくれてます。でも、それは自分自身の勇気。」だと、この絵本を紹介してくれた方から改めて気づかせていただきました。
 
 
私は...
勇気を持って前へ進む。
勇気を持ってやりたい事をやる。
勇気を持って人生を生き抜く。

 

 

最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。


 

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