料理の基本のキから学べる

京都烏丸おばんざい料理教室講師

管理栄養士松下なおこです

 

 

6月より中級クラススタートしています

 

新しくスタートするクラスなので

お申込あるかなぁ

と不安も正直ありました

 

 

ですが、初回レッスン

2名の方がお申込してくれて

無事に開催する事ができました

 

 

有難うございます

 

 

お1人は

お家ごはんレッスンの時からのお客様

 

もうお1人は

今回3回目のお客様

 

 

お2人とも嬉しい事を

言って下さいました

 

「なおこ先生のレッスンがいいんです」

 

「話しやすいのでレッスンも楽しいです」

 

って、もうこれ以上の

褒め言葉がない位の事をおっしゃってくれて

 

 

帰りぎわには

「来月も宜しくお願いします」

って言ってくれて

 

本当に嬉しかったです

 

 

そしてそして

中級レッスンのご予約メールが

ちょうど届いて喜びも倍になりました

 

 

 

嬉しい反面

プレッシャーもない事もないですが

 

 

毎月、満足して貰えるように

毎月、楽しんでもらえるように

 

 

これからも日々勉強ですね

 

 

まだまだスタートしたばかりで

知名度のあまりない「中級クラス」

 

 

はやく、

生徒さまに認知されるように

コツコツ張ります

 

 

今月の中級レッスン

まだまだ募集中です

 

 

宜しくお願い致します★

 

 

クリックレッスンのスケジュールはこちら

 

 

管理栄養士松下なおこです

 

 

6月10日に行われる

健康美食料理コンテスト

 

 

4日間に渡り

出場者の紹介をしています

 

 

今年のテーマは

給食に改革を!

 

 

部門は全部で4つ

 

①学校給食・社員食堂部門(健康増進食)

②アレルギー対応食部門(特定原材料不使用食)

③病院給食部門(疾病向け給食)

④介護施設部門(嚥下食、ソフト食給食)

 

 

今日は

介護施設部門からのご紹介です

 

林 慧(あきら)さん

 

テーマは

「誰でも作れるカラフルなソフト食」

 

 

介護食に関わっていない方は

「ソフト食」って聞いても

ピンと来ないかなと思います

 

 

年齢を重ねていくと

 

噛む力が弱くなったり

飲み込む力が弱くなる

 

そんな方も少なくありません

 

 

なので

飲食店で提供される

形のある食べ物を噛む事

飲み込む事

 

が困難な方もおられるんですね

 

 

 

私が

老健施設で働いていた時の

実際の話です

 

100床の施設で

常食(普通に形のある物)

を食べられていた方は

たったの3割

 

 

それ以外の方は

 

一口大の大きさに

あらかじめ切っておく

 

細かく刻んでおく

 

もっと刻んでおく

 

ミキサーを使ってペーストにする

 

こんな感じに

食事の形態をかえて提供

 

形のしっかりある食べ物を

食べられる方

ってホント少ないんです

 

そこで、ソフト食という形態が

大活躍になってきます

 

 

簡単に説明すると

ゼリーのような物です

 

 

ミキサーにかけた物を

固める事で鮮やかな色も

再現できるようになります

 

例えば、白和えの

ほうれん草の緑

豆腐の白

人参のオレンジ

など

 

 

 

ゼリーは、もともと水分ですが

それをゼラチンなどで固めた物が

ゼリーですよね

 

ソフト食も

そんな風にイメージ

して頂けたらと思います

 

だけど

ゼリーだと温めると

溶けてしまいますよね

 

なので

温めても溶けないような材料を

使って作るのがソフト食です

 

冷たい給食は冷たく

温かい給食は温かく

提供する事ができる優れものです

 

 

高齢化社会が進み

今、ソフト食の需要は

どんどん高まっています

 

施設だけではなく

ご家族などで必要な方も

多いんじゃないかな

 

作るのが難しい?

作るのが大変そう?

不味そう?

 

そんな事はないですよ

 

ポイントを抑えれば

家でも簡単に作る事ができます

 

それを、慧(あきら)さんが

わかりやすくレクチャーして下さりますよ

 

 

慧さんの作るソフト食は

本当に美味しいです

 

予選大会でも審査員の方が

大絶賛していました

 

是非、プロの技を盗みに来て下さい★

 

 

クリックコンテスト観覧のお申し込みはこちら

 

 

 

 

 

 

 
 
 

 

管理栄養士松下なおこです

 

 

6月10日に行われる

健康美食料理コンテスト

 

 

4日間に渡り

出場者の紹介をしています

 

 

今年のテーマは

給食に改革を!

 

 

部門は全部で4つ

 

①学校給食・社員食堂部門(健康増進食)

②アレルギー対応食部門(特定原材料不使用食)

③病院給食部門(疾病向け給食)

④介護施設部門(嚥下食、ソフト食給食)

 

 

 

今日は

病院給食部門からの

出場者のご紹介です

 

食生活改善サポート

高山奈々子さんです

 

クリック奈々子さんのブログはこちら

 

テーマは

「家でも作れる腎臓病食

を食べるような給食」

 

 

腎臓病食の特徴は

□低たんぱく

□高カロリー

□低カリウム

□減塩

 

など制限が多いのが特徴です

 

 

病院では治療食として

これらの食事を食べていても

 

いざ

退院して家で作るとなると

なかなか難しいのが現状

 

 

実際に

私の所属する料理教室に

通って下さる男性の方

 

料理教室に

通おうと思ったきっかけは

 

奥様の為

そうおっしゃっていました

 

奥様に美味しい手料理を

食べて貰いたい

 

そんな想いがあって

通って下さっています

 

 

だけど

奥様の為に作った料理は

自分は全く食べない

 

そうおっしゃるんですね

 

何でかなぁと思って

詳しく聴いてみると

 

 

「自分自身は

腎臓が悪いので

宅配の弁当を食べている」

 

腎臓病の食事は

制限が色々あって

難しいから自分で作れない

 

だから

腎臓病食用の

宅配弁当を食べている

 

そうおっしゃるんです

 

 

それ位

腎臓病食の食事は

一般の方からしたら

難しいのだと思いました

 

 

この方に奈々子さんの

料理教室にすすめたいな

 

そんな風に奈々子さんの

予選のプレゼンを聴いて思いました

 

 

入院している時はいいけれど

退院してから食事コントロールに困り

 

腎臓病食用の

特殊食品や宅配弁当

 

そんな風に食事をされている方も

多くいるのだと思います

 

 

奈々子さんの

腎臓病に特化した

個別食事サポート件数は

 


腎臓病       325件
透析        1579件

 

 

減塩やたんぱく質を減らして

特別な食品を使わなくても

自宅で食べられる美味しい食事

 

を現在、伝えておられます

 

 

腎臓病食は制限が多いから

と諦める必要は全くありませんよ

 

そんなプロの技を是非

盗みに来て下さい★

 

 

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管理栄養士松下なおこです

 

 

6月10日に行われる

健康美食料理コンテスト

 

 

昨日から4日間に渡り

出場者の紹介をしていきます

 

 

今年のテーマは

給食に改革を!

 

 

部門は全部で4つ

 

①学校給食・社員食堂部門(健康増進食)

②アレルギー対応食部門(特定原材料不使用食)

③病院給食部門(疾病向け給食)

④介護施設部門(嚥下食、ソフト食給食)

 

 

 

今日は

アレルギー対応食部門から

出場者のご紹介です

 

 

認定こども園勤務

橋本実可子さんです

クリック実可子さんのHPはこちら

 

 

テーマは

「小麦・乳・卵不使用!

みんなでニコニコお泊り保育給食」

 

 

実可子さんのプレゼンを聴いて

テレビで流れている

このCMを思いだしました矢印

 

※音が出ますのでご注意下さい

 

 

今、アレルギーがあり

同じ給食を食べられない

子供たちが増えてきています

 

その為

一緒に給食を楽しめない

 

食べる時も別のテーブルで

給食を食べる

 

そんな所もあるそうです

 

子供たちには

何の原因もないのに

とっても悲しい事ですよね

 

「アレルギーを持っている」

って事で毎日毎日

寂しい思いをするなんて

 

 

実可子さんの勤務する園にも

アレルギーを持った子供たちが

通われているそうです

 

 

毎月ある誕生日会

 

試作を何度も重ねて

小麦・乳・卵不使用の

誕生日ケーキが完成

 

今年度からこちらの

誕生日ケーキを提供しているそうです矢印

 

実際に提供しているケーキです

 


「ケーキめっちゃ嬉しい〜」

と子どもたちが喜んでくれたそう

 

みんなと一緒のケーキが

食べられて本当に

嬉しかったんだと思います

 

もしかしたら

CMの女の子のような経験も

していたかもしれませんしね

 

 

嬉しいのは

子供たちだけではありません

 


アレルギーを持つ子

のご家族が
お迎えに来られた際

 

みんなと同じケーキを食べられた事

 

そこに感動して

泣いていたそうですよ

 

 

コンテストでも

小麦・乳・卵不使用の

料理を披露して下さります

 

 

給食に革命を!

まさにピッタリなテーマ

 

諦めるのはまだ早い

どんどん広がって欲しい

 

その為に、是非

自分の目で確かめに来て下さい★

 

 

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管理栄養士 松下なおこです

 

昨日行われた予選会で

本戦に進む4名が決定しました

 

 

今日から4日間に渡り

出場者の紹介をしていきます

 

 

今年のテーマは

給食に改革を!

 

給食と一言でいっても

対象者によって様々

 

ですので

部門を4つに分けました

 

部門は全部で4つ

 

①学校給食・社員食堂部門(健康増進食)

②アレルギー対応食部門(特定原材料不使用食)

③病院給食部門(疾病向け給食)

④介護施設部門(嚥下食、ソフト食給食)

 

全く違う分野の給食が

当日は登場しますよ

 

食べる対象者

提供する場所が違えば

これだけ違うのか・・・

 

と言う位4部門ともバラバラで

今から本戦が楽しみです

 

 

 

10日の本戦では

 

「給食」の栄養価、盛り付け

おいしさ、料理プレゼンテーションを

競って頂きますよ

 

 

今日は、

健康増進部門の

出場者のご紹介です

 

 

シアワセビジンになるごはん cookingschool主宰

開地菜帆さん(かいちなほさん)

 

大阪を拠点に東京などでも
料理教室をされています
 
クリック開地菜帆さんのブログはこちら

 

 

料理のテーマは

「働く女性に♡簡単♩健康的♩

3Stepで全てを叶えるメニュー」

 

 

簡単で健康的な

美味しい料理が本当に

3Stepで出来てしまいます

 

 

昨日の予選では

 

本当に3Stepで

美味しくて健康的な

料理が出来ていて

 

その場で料理教室の

お申込み案内があったら

私、申し込んでいる勢いでした爆  笑

 

 

 

私も過去に肥満が悩みで

栄養士の世界に入りましたが

 

菜帆さんも、過去肥満に

悩んでいたそうで

 

そんな自分の経験を活かして

食べても太らない

 

むしろ綺麗になる食事を

料理教室などで伝えておられます

 

 

ご提案する料理は

ご自身でも実践され

結果を残しているので

とっても説得力もありますよ

 

 

こういった類(たぐい)って

良くありがちですが

 

菜帆さんの素晴らしい所は

ご自身の経験からの事を

伝えるだけではなく

 

それプラス

通われている生徒さまのご意見や

悩まれている事

 

どんな事を望んでいるか

までしっかりとリサーチしている所

 

本当に細かい所まで

リサーチされています

 

例えば、

20・30代の働く女性の

自炊率とかまで

 

それを、ちゃんと

お客様に還元している所

 

だから皆さんに愛される

料理教室になっているんだな

 

そう感じました

 

 

当日は、どんな料理が

登場するのでしょうか

 

今から、楽しみですね★

 

 

明日は、

アレルギー対応食部門(特定原材料不使用食)

の出場者のご紹介です

 

 

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