マツコの部屋

慶應の大学院、慶應SDMの
楽しい!素晴らしい!日々の中で
SDMをさらによくするにはどうしたらいいかを書いています。
自分向けの思考や感情のメモなので、
知らない方にもわかるようには説明していません。
どうかご了承ください。


テーマ:
当たり前だと思われるかもしれないが、
この2つは深い、深すぎる。
常に、縦にレイヤー、横にMECE の脳内空間をフォーマットしておくと、
驚くほどすっきりする。
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テーマ:
私は、ずっとWCAができない。
利己と利他の判断ができない。
本当に二律背反の概念なのか?
その理由がわかった。

利他は利己の部分集合である。

すべからく利他は利己なのである。

これが正しいとすると、愛 を学問に取り込めるかもしれない。
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テーマ:
設定をやめることは本当にできることなのか

設定をはずす方法

称号であればよいのでは?
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テーマ:
内輪には「輪」があることがしっくりくる。
身内でも、仲間でも、同志でも、自と他でもなく、(恣意的に、無意識に)設定している輪の内側のことである。

内輪もめ、とは、夫婦で揉めることか、クラス内で揉めることか、ファン同士で揉めることか、藩同志で揉めることか。

内輪の輪の設定がどこまでか?が自と他、利他と利己の境界である。
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テーマ:
藤田現代文記号論で。

普通は A⇔B で考える。 つまりAという軸で切ることを思いつき、対義語のBを対極に置く。

実は、A→B もかなり使える。 時間的変化。
たまに、A>B も効果がある。 これは結局、抽象と具象になっちゃうか。
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テーマ:
もうリミットなので、終わんなかったのはきっぱりあきらめますわ。
やっと、研究の作業が始められる!

でも、この数日、e-learningのビデオ三昧だったのですが、
特に、システムの科学と哲学の後半の、科学系の方の話にすっかりやられた。
面白かった!
あれ、文理融合のためにも、SDMを俯瞰するためにも、もっとやった方がいい。
むしろ、必修?
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テーマ:
あれをやるのが、果たして本当に松井さんにとっていいの?
とHUBで切り出され、ぐーのねもでなかった。
一言も話してもいないのに。
僕の心のやらかい場所を今でもまだしめつける。♪
歌、行ってやろうじゃないの。
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テーマ:
本日、先生たちが春学期の成績を学事に提出する〆切らしい。
未消化課題だけでも死ぬほどあったのに、
複数のグループワークがそれぞれに尋常でない状態で
いや、この数週間、数えるくらいしか寝られなかった。 ん?
あたりまえか。

ということで、あきらめがついて、久々に書きたくなってしまった。

前野先生と、あのサンデル白熱教室の解説をしていた千葉大小林先生の
白熱対談第2弾!嵐の中、三田キャンパスに来た。

前野先生、「幸福革命」ってどうしたら起こるんでしょうか?
ゼミの発表で言いましたが、
私は「価値観のパラダイムシフト」
を起こしたくてそもそも会議的な番組を企画しました。
つまり価値観から変えないかぎり実は何も解決していなかったと気づいたからです。
しかも、何の価値観を変えたいかというと、「幸せ」と「お金」の価値観です。
そこから派生する、「私の秘密の3つの興味」の2番めは「強欲資本主義の次があるとしたらそれはなんだろう?」です。

ところで、SDMのバリューラダーを究極まで上がると、100%幸せかお金のはずなんです。
なぜか、みんな、途中でやめるんですよね。
モテたいから、とか、つながりたいから、とか微妙に途中でやめてしまう。
あのやめどころが気持ち悪い。なんでそこでやめるのかの基準がよくわからない。
まぁ、それはどうでもよくて。

価値観を変えることの近道は、教育を変えることです。
こどもが大人になるには時間がかかるように思えますが、
市場経済にどっぷりつかった大人の価値観を変えるよりもはるかに近道です。

「どうしたら過半数になるか?」 
それこそ教育です。
下は幼稚園から本質を「問い続ける」クセをつけることです。
「最初はグー」くらいに、「無意識のクセ」にしてしまうことです。
自然に過半数になっていきます。

ちなみに、やってはいけないことは、
ときの主流の哲学(学派)を「正解として」教えて「分かったつもりにさせる」ことだと思います。
サンデルを疑うこと、ジョブスを疑うこと、担任の先生を疑うこと
それが、「哲学を学ぶ」のでない、哲学「する」ことを学ぶということだと思います。

「価値観を変えたい」というのは、正確には間違いで、
「価値観が適宜変わっていける機能を持ったOSを社会に搭載させたい」ということなのです。

「正解として教える」ことは、低年齢対象であればなおさら、
特定思想を刷り込むことになり、
短期的にはコントロールしやすくなるのですが、(この国が証明していますね)
長期的には変化や危機に対応できない集団を作ります。
まさに生命化の逆ですよね。

あー、やっぱり楽しかったです。今日も有り難うございました。
あ、小林先生にご挨拶をしたところ、そもそも会議のことをご存じでした。
前野先生がおっしゃっていただいたそうで、
有り難うございました!
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