日本国憲法はアメリカの占領軍によって作られた様でベノナ文書からGHQ内のソ連のスパイ製 | 滋賀県近江八幡市から日本国のリフォーム     ブログで言うDay 一級建築士・松井秀夫 

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日本国憲法はアメリカの占領軍によって作られた様でベノナ文書からGHQ内のソ連のスパイ製



憲法改正論議が始まろうとしている昨今から前回のブログでは

筆坂秀世氏は元共産党で活動されていたので日本国憲法への見方が裏を知って表を語る感あり


で筆坂氏の記事を掲載させて頂きました、氏もアメリカの占領軍によって作られている事を明確に語られているわけですが、戦後にソ連の暗号を解読したベノナ文書(ファイル)が出されてから、日本の当時の内閣やGHQ、更にルーズベルト大統領の周りにも、数百人にのぼるソ連のスパイが暗躍していた事が分かってきたわけです。


つまり、アメリカの占領軍が日本国憲法をつくったように見せかけておいて、実は共産主義・ソ連(スターリン)らの影響を受けて作られ、更に日本語に訳した時も、ベノナ文書からその翻訳者はソ連のスパイであった事が分かっています


まずはベノナ文書の動画をご覧ください

VENONA ヴェノナ 解読されたソ連の暗号と共産主義スパイ活動
https://www.youtube.com/watch?v=7Ri2dRQnzDA

ヴェノナ(VENONA)とは、1943年、米陸軍が独ソ単独講和を危惧して開始した­在米ソ連暗号通信傍受・解読作戦である。半世紀以上にわたり秘匿され続けてきたが、ソ­連崩壊と共に旧ソ連の機密情報が一部公開され、これとともにVENONAの存在を裏付­ける史料が見つかり、1995年、ようやく公開されるに至った。傍受した通信量に対し­て解読出来たのは僅かであったが、それでも尚、ヴェノナ解読情報は戦後史を塗り替える­ものであった。

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動画より転載


『続・上念司の近衛内閣論③』上念司・倉山満 AJER2012.2.28(3)
https://www.youtube.com/watch?v=7Ri2dRQnzDA


 GHQには左翼思想の持ち主が多くいたようですが、上のサイトの動画(9分50秒付近)の上念司氏の発言によると日本国憲法の草案を翻訳したトーマス・アーサー・ビットソンがソ連のスパイであったことが、1995年のベェノナ文書の公開によって判明しているという

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転載は以上


【憲法草案の翻訳者はソ連のスパイだった】

トーマス・アーサー・ビットソンはGRU(ソ連諜報機関)のスパイ
http://wave.ap.teacup.com/rojiuralabo/1303.html
「憲法改正反対!」
って、叫んでる人たちが”お題目”ように言ってるのが第9条だってのは勿論みんな知ってるよなあ。

第九条  日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
○2  前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。

内閣法制局(憲法解釈をする部署)によって・・・ま、これも、時の内閣やご時勢や天の声?によって、色々と苦労してるんだろうけど・・・様々な解釈がなされて来た訳だけど・・・

あっしなりのつたない読解力を持ってしてでは、どうやっても、自衛隊は違憲だとしか解釈できない。
と、言うより、
この条文を見る限り、”戦力”は持ってはいけないんだから、どっかの国なりが、武力侵攻してきても、されるがままに侵略されろ! って、事になっちまうよなあ。
幸いな事?に、アメリカとの安全保障条約ってのがあったから、アメリカの傘の下で、アメリカ軍の後ろに隠れて身を守る事だけはできる、が・・・・
さすがにアメリカもその事に気づいたから、自衛隊と言う専守防衛軍を作れ!って事で、
今や、世界でも有数の先進兵器を持つ、専守防衛軍がある訳だけど・・・やっぱ、違憲だよなあ?
何故、こんな憲法になったんだろう?
いくら、日本を再びアメリカに立ち向かう国にしないように、って思ってても、自分で自国を守れないようでは、国家としてどうなのよ、って事だよなあ。
現に、日清戦争・日露戦争・満州事変から大東亜戦争に至るまで、自分で自国を守れない朝鮮が、起因となってる事は、アメリカだけでなく諸外国も知ってるとおり。
勿論、この憲法はアメリカが草案を作って、それを日本語に翻訳したものだ、って知識ぐらいはある。
そこで、いろいろ調べてみたら、なんとまあ・・・・

草案は、チャールズ・ケーティス って人の手によって創られ、

トーマス・アーサー・ビットソンって人により推敲・翻訳監修されたものだそうだ。
で、証拠が開示されたのは1995年、ソ連が崩壊して出てきた資料から・・・
トーマス・アーサー・ビットソン は、GRU(ソ連諜報機関)のスパイ
チャールズ・ケーティス は、共産党員

それだけでなく、当時のGHQは、赤く染まっていた、ってのが、事実となっているって事だ。

つまり・・日本国憲法(第9条)は、当時のソ連が、後に日本を侵略しやすくするように、日本から武力を取り上げる為、に、創られたもの、って、事になるのかもしれない。

自衛隊の設立が1954年、 1950年、突然侵攻して来た北朝鮮と韓国の間で始まった朝鮮戦争。
事の重大さにやっと気がついたアメリカが、採らせた措置が、自衛隊。
憲法解釈は”天の声”によって、変えられるのである。
当時アメリカは、日本が憲法改正する事を望んでいた節があるが第96条によって、改正は殆ど不可能なように、創られてる?から・・・これもソ連の企みだったんだろう?

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転載は以上です


この様に、アメリカを使った隠れ蓑をして、ソ連の意向が実行されているわけです、つまりソ連今のロシアが日本を侵略しやすくする為に、丸腰にしておこう、というわけです。


ソ連は絶対勝てるという状況でないと日本には攻めてきません、先の大戦でもアメリカと戦わせてアメリカを疲弊させ、原爆をアメリカに落とさせて日本が戦争継続ができない状況になったと見るや、日ソ中立不可侵条約を破って、日本へ侵攻してきたわけです


戦争開始では、ハルノートを突き付けられてという事がありますが、このハルノートもホワイトというソ連のスパイ(ベノナ文書で判明)によって書かれた事が分かっています


日本とアメリカを戦わせて漁夫の利を得る、この様な戦略をスターリンのソ連は展開し、為に戦後最も領土を拡大したのがソ連であった事からも、ソ連の表には見えない戦略によってソ連が大きな利を得た事が分かるわけです

ですから、共産党など共産主義の方々が、ソ連が本命という事を悟られない様にする為に、憲法9条は擁護、悪いのはアメリカで反米反米を繰り返すわけで、これをマスコミと共にやられたら、ソ連は頭から消えていかざるを得ないわけです。


このやり方を今も続けているわけです(ソ連の次のロシアが)


この様に見ますと、アメリカはソ連に利用されている、という関係が見えてきます、


しかし単純にソ連が黒幕と思われてはいけないのです、ソ連も実は利用されているからです


例えば、ロシア革命をレーニンやスターリンによってなされたという様に思っているわけですが、実はレーニンやスターリンはロシア革命が始まってから、呼ばれているわけです


つまり革命の段取りをしているモノがいて、その段取りのもと、レーニンやスターリンも使われているわけです


現在のアメリカの民主党や共和党という2大政党もそのバックには国際金融という世界を自分たちの考えで統一しようとする組織があり、大統領もその影響下にあると言われています


ですから、真犯人というのは隠されて隠されて隠された中に存在しているとなり普通で分かる事は難しいというやり方がされているわけです


少なくとも、日本国憲法が純アメリカ製ではなくGHQのソ連スパイ製というのが歴史の事実である事を、まず把握する事から、戦後の正しい理解が始まると申し上げたいわけなのです


関連ブログをご覧ください

大東亜戦争を指導した日本の政治家や軍人達はスターリンの操り人形だった
http://ameblo.jp/matsui0816/entry-11591966337.html

大東亜戦争を引き起こさせた張本人は、ソ連のスターリンが指導するコミンテルンと!
http://ameblo.jp/matsui0816/entry-11591467032.html  





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