• 17 Sep
    • 『わたしの日高線』写真展へ

      『わたしの日高線』写真・作品展へ行きました。幅広い年齢層のみなさんが訪れ、日高線沿線の写真や作を眺めていました。アンケートもおこなわれており、たくさんの方が協力していました。 JR日高線の始発にあたる苫小牧でこのような展示がされるのは初めてのことです。台風の被害からJR日高線が2年以上も放置され運休のままになっているのをみなさんはご存知でしょうか。2年もの間、何の対処もされないまま放置だなんて、国鉄時代には考えられないことだと、国鉄時代に働いていた方が話してくださいました。JR日高線の早期復旧を!とJR問題を考える苫小牧の会とJR日高線を考える会のみなさんは、これまで日高線沿線を巡るキャラバン行動もおこない、自治体との懇談も積極的に実施してこられました。  写真や作品の中に、お子さんが書道で書かれた作品がありました。「日高本線 復活!!」の作品には日高本線 復活の願いの文字がありました。日高本線の各駅の名前を、一つ一つ心を込めて書いたそうです。もし復活したら乗りに行きたい、日高本線の復活を願って書いた想いが詰まっていました。 元運転士の方から提供された基準運転図表も展示されていて、手書きの小さな字で場所や時刻が細かく刻まれていました。なかなか見ることができない貴重なものを拝見できました。 苫小牧駅の旧駅舎の写真もありました。どうしても光が反射してうまく撮影できなかったので遠くから撮りましたちなみに右から2番目が苫小牧駅の駅舎です。 日高線、そして北海道の鉄路を簡単になくしてはいけないことを写真展を見て感じました。 高波や台風などによる被害なのですから、放置せずまずは災害復旧の段取りを早く進めることが急務であること。分割民営化当時、赤字になることがわかっていながら民営化した国の責任についても、きちんと追求しなければならないと思います。 「枕木1本、人1人」の言葉であらわされるように、北海道の鉄路のできた歴史も合わせて考え、復旧しても赤字だからと廃線ありきで進めるJR北海道の考え方の根本も問い直さなければなりません。 この写真展が北海道の鉄路、身近な日高線の廃線問題について少しでも考えるきっかけになってもらえばと思いました。

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  • 11 Sep
    • 原水禁世界大会 報告会

      2017年 原水禁世界大会の報告会が今年もおこなわれました。長崎へ代表派遣された苫小牧代表団のみなさんからの報告をききに、30名近いみなさんが来てくださいました。今年7月7日ニューヨーク国連本部で「核兵器禁止条約」が歴史的に初めて採択されたことを受けての長崎での世界大会となりました。 挨拶をする苫小牧原水協の篠原理事長。挨拶の後は、原爆詩の朗読もおこないました。 事務局長の西口さん(勤医労)から報告がはじまりました。青年交流会では「自分たちには何ができるか?」ディスカッションをしたそうです。大会後、被爆者の谷口稜曄さんが亡くなられた報道があまりなされなかったことについて、もっと報道されるべきだと話されました。原爆の歴史的事実を風化させてはならない、伝えていくことが大切だと実感したそうです。  河野さん(勤医労)の報告では、職場で平和運動の署名などがくれば「面倒」と思っても、その意義・行先・用紙を作った人の想いなど、微塵も考えずに義務的にペンを走らせていた。しかし大会へ参加し平和のために「がんばっている」人が沢山いて、その活動が世界平和に影響を与えていることを実感したそうです。 個人参加してくださった山路さんは、教え子の子どもたちを戦場へ行かせないように、自分でも学び出来ることをするつもりですと話されました。一端、戦争になれば殺人と破壊が肯定されてしまう、そこに行かされるのは子どもたちや若い世代。価値観が逆転してしまう。最悪の象徴が「原水爆」であり「核兵器」であること。今回「核兵器禁止条約」の国連での採択は新たな段階、より次元の高い段階に入ったと理解し、まともな倫理観のもった人々の、永く地道な反戦・反核の運動の延長線上にある大きな変化だと話されました。 北海道の団長もされた伊藤さん(日本共産党)からは、平和運動をやり続けている人たちがいることを実感したこと、外国から参加されている人のパワーものすごく感じたそうです。「微力だけど無力じゃない」18年間続けられてきた「高校生一万人署名行動」について話すなかで、毎年ジュネーブ軍縮会議で核兵器廃絶を世界に訴えてきた日本の高校生平和大使の演説を、政府の意向・政治的な背景で封じられたことに「これが安倍政権」がしていること、安倍政権そのものをあらわしていると話されました。ご自身で作成している「あつま民報」も紹介し、厚真町でも平和の運動を広げたいと話されました。 今回で3回目の参加となる佐藤さん(新婦人)からは、「振袖を着た少女」の身元が40年経って判明したこと、原爆資料館の中庭に空を飛んでいるように作られた少女の像があることは初めて知りじっくりと見てこられたそうです。新婦人は毎年、外国のみなさんを招待しています。これから世界は大国が主導権を握るのではなく、小国の共同の力が世界を変えていくことが実感できた、言葉や宗教、国柄を超えて、人権を守ることにより人間は一つになれることも実感したそうです。 団長の大西さん(友の会)は、苫小牧代表団の総括も含めて報告され、アメリカの「ピースアクション」ニューヨーク州会長のジム・アンダーソンさんのお話をされました。アメリカ憲法では、政府が国民の利益をまもらない政府であるならば、その政府を倒すことが国民の義務と「規定」している。またアメリカの格言には「大きなゾウの食べ方は?」という問いに対して「一口ずつ食べること」というこたえがあるそうです。地道な活動の積み重ねこそが「確実な方法」ということをアンダーソンさんからきき共感し励まされた思いになったそうです。 北海道原水協の嶋田事務局長からも挨拶があり、核兵器禁止条約に触れ、私たちの声が条約に活かされていること、世界から集まった署名の数々が条約に結びついたことを話されました。核兵器禁止条約に調印し批准させるため、日本政府へ要請したことや、そのためにはヒバクシャ署名の運動を継続していくことが必要なことを報告とともに伝えてくださいました。 代表団のみなさんと一緒に1枚撮らせていただきました。9/20~26まで日本を基点に平和を守る「平和の波行動」がおこなわれます。街頭での宣伝や折鶴に想いを込めて作成したり、平和への核兵器廃絶へのメッセージをかかげる行動を予定しています。私も1人でも多くの人と「核兵器廃絶」「平和を願う」想いを共有し内外へアピールしたいと考えています。みなさんもご一緒に行動しませんか? 

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  • 03 Sep
    • 晴れてよかった!健康まつり♪

      雲ひとつない晴天に恵まれ暑い中、勤医協苫小牧病院で健康まつりがおこなわれ参加しました会議が終わりお昼頃に足を運んだのですが、たくさんの地域の皆さんがいてあちこちで声をかけてくださり立ち話もはずみました友の会のみなさん、職員のみなさんが出店を出していて、雑貨や服、甘酒、焼き鳥、カキ氷、ワッフル、フランクフルト、おにぎり、おこわ、そばうどんに豚汁と盛りだくさん職員のみなさんによるギター&ボーカルのライブもステキでした空手で健康に若プロメンバーの胴着姿もキマっていました苫小牧病院の宮崎医院長とバッタリお会いし、笑顔をゲット私のファンだと小学生の頃から応援してくれているちゃんとツーショットも久しぶりに会ったら、いつの間にか私より背が高くなっていてびっくり地域に根付いた活動を続けているからこそ、たくさんの方が参加してくださっているんだなと実感した健康まつりでした来月10月8日には、日本共産党 苫小牧地区委員会の毎年恒例もみじ祭りも事務所裏の公園でおこなわれますぜひ地域のたくさんの皆さんとの交流もしながら楽しいお祭りにしたいと思いますので、お時間のある方はぜひお越しください友の会のみなさん、病院・在宅の職員のみなさん、お疲れ様でした〜ヽ(^o^)

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  • 02 Sep
    • 九条の会の学習会

      苫小牧九条の会主催でおこなわれた自民党改憲草案の連続学習会へ行きました。事務局長の佐々木さんが「今、憲法に立ち返える時です。」と挨拶され学習会が始まりました。講師は明日の自由を守る若手弁護士の会 共同代表の神保弁護士でした。これまでの学習会の振り返りから話してくださり、緊急事態条項や表現の自由、社会保障、戦争放棄などをテンポよくスライドを使って話されました。緊急事態条項草案については、国会の関与は事後になること、与党の賛成だけでOKとなり、国会軽視の国民の意思を無視することになる。緊急事態条項の有害性についても触れて、ヒトラーなど世界史的にも濫用が多く、日本史的にも70年前の治安維持法が緊急事態条項にあたる。緊急事態条項は、非常時に公益を個人よりも国家を優先することであって、今必要なのは緊急事態条項よりも災害対策や原発対策、農林水産業対策、選挙制度改革をおこなうことだと話されました。表現の自由草案については、知る権利は作らない、プライバシー侵害の表現はだめ、公益違反の活動や結社もだめ、と2013年に秘密保護法が強行採決されてなんでも秘密、マスコミの萎縮や忖度、今年の共謀罪の強行裁決と、表現の自由を、つぶせば批判もされない、未来永劫権力者…やはり国民よりも国家優先になる危険性を話されました。社会保障草案については、憲法25条の生存権、13条の幸福権などで明記されている社会福祉を支えるのは社会全体なんだという考え方をやめて、国も地方も企業もお金を出さないので、家族で助け合いなさいという公助から自助への移行が推し進められてしまう。社会保障についても国民よりも国家の利益優先へ導かれてしまうことです。自衛軍草案については、集団的自衛権可能、国連以外でも参加、公益維持活動可能、武器やお金に限界無し、秘密保持・軍事法廷など、アメリカと同じようにしようとしている。憲法9条の意味や先駆性について自民党改憲草案Q&Aではユートピア的発想による自衛権の放棄と書いているが、軍事力で平和は守れない、自民党改憲草案こそユートピアだ。9条の軍隊放棄、武器の放棄、平和的生存権、積極的平和主義(安倍さんのいう意味とは全く異なる)これらが他国に安心を与えている。自民党改憲草案はどこを取っても国民よりも国家を最優先させる道へ誘導されていることをわかりやすく話してくださいました。国民にとってプラスには決してならない自民党改憲草案は、時間とお金の無駄遣いなので今すぐ安倍首相のいう改憲はやめなければならないという内容でした。諸外国の人々が、日本の憲法9条の戦争放棄は世界中どこを探してもない素晴らしいもので世界の宝だと言います。70年もの前にできた憲法9条を含めた103つの条文は、今でも生き生きと輝き続け、不戦の誓いを込めた当時の日本人の願いでもあったと、戦争を経験していない世代の私たちもしっかりと感じることができます。今、平和憲法9条が危機にさらされている中で、憲法9条を変えさせない運動と活動を幅広い分野の人へ伝えていくことに力を入れたいと改めて感じました。

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  • 18 Aug
    • オスプレイ どこの街でも お断り

      今日は午前中、日新・しらかば後援会のみなさんと工藤良一市議と一緒に街頭宣伝へをしました。現在、北海道の大演習場で日米共同演習がおこやわれおり、米海兵隊3000人、陸上自衛隊1500人が参加しています。辻々でおこなった街頭宣伝では、車からの応援や住宅からジッと最後まで聞いてくださった方がたくさんいました。通行中の方から話しかけられ、「元苫小牧市議の山口さんにお世話になったの。よろしく伝えてね。今、家に戻ったら街頭宣伝聞いているから。」と言ってくださり本当に嬉しかったです。日米共同演習の内容もなかなか報道されない中で、日本共産党が街頭から市民のみなさんへ向けて情報を伝えることは大切だと、街頭宣伝を通じていつも感じています。戦争法=安保法制が2年前から成立する中での日米共同演習は同種の訓練では過去最大規模のものとなっています。自衛隊の海外派遣での武力行使を拡大する訓練になっているのでないか、訓練と称してどんどんと自衛隊への要求が大きくなっているのではないか。また今回、事故が世界各地で相次いでいる欠陥機オスプレイの夜間飛行訓練も明らかとなり、日米共同演習では初めてとなります。北海道のどこの街にも欠陥機オスプレイは飛ばさせない運動を苫小牧からも繰り広げていかなければ!と訴えました。午後からは、共謀罪反対!苫小牧市民の会のみなさんと一緒に北海道で現在おこなわれている日米共同演習に対する抗議行動をおこないました。加盟する労働組合、各9条の会、婦人団体などのみなさんがリレートークし、オスプレイの飛行についても市民のみなさんとの共同でNO!の運動を広げましょうと訴えました。行き交う車からは手を振ってくださったり、窓を開けてトークを聞いてくださったりと、たくさんの反応がありました。目に見える形で、声が聞こえるこうした運動を苫小牧のいたるところで展開していきたいです。全道、全国の皆さんと連帯を持って、市民のみなさんへも、わかりやすくお伝えできればと思っています。たくさんの声援ありがとうございました!

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  • 15 Aug
    • 不戦の誓いを新たに

      8月15日、終戦の日に苫小牧反戦平和集会へ参加しました。「あらたな改憲策動に抗して」と題して石田明義弁護士が講演されました。石田明義弁護士が話した言葉の中で「国民一人一人にとって、戦争はいつ終わりなのか。戦争は終わらない。終わりにしてはいけないのではないか。慰安婦、被爆者、空襲被害者、強制連行、海外で進まない遺骨収集(未解決)」「安倍政権は反省ではなく、あらたな帝国や覇権の野望と戦争準備(脅威や威嚇)ではないか。平和に対する想像力、知性と連帯力で虚妄の歴史や言論を見破ろう。」と話されたことがとても印象に残りました。会場には部屋いっぱいの60名を越す市民の皆さんが反戦平和集会へ参加されていました。日本平和委員会の新聞にも掲載されていましたが、とってもわかりやすい!「安倍政権の改憲の危険な狙い」と題した4コマ漫画も添付されておりました。8月15日は72年目の終戦の日、みなさんはどう過ごされましたか。私も祖父から軍国主義だったころの戦争を推し進めていた日本の話を小さな頃から側で聞き育ちました。その祖父がよく言っていました。「教育というものはとても大事。全てを鵜呑みにしてはいけない、自分できちんと考えて判断しなければならないよ。」「戦時中はとてもとても暮らしが貧しくて、十数人いた兄弟の明日の食べるものを確保するために、特攻を志願した。特攻になれたら親兄弟を食べさせられるからね。」「田舎から苫小牧へ特攻の試験を受けに来たが色盲で受からなかった。でも試験に通らなくて良かったと思っているんだよ、もし特攻になっていたら子どもや孫の顔をこうして見ることはできなかったからね。」小さな頃から話を聞いて育ちました。尊敬する祖父が戦争や平和について語ってくれたことは忘れません。8月15日は終戦の日と同時に、亡くなられた方へ想いを寄せるお盆でもあります。身近な故人やご先祖様へ想いを寄せて、もう二度とあの戦争を繰り返さないために、憲法9条の不戦の誓いを今こそ輝かせなくてはならないと改めて感じています。

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  • 08 Aug
    • 日米共同訓練に対する緊急の要請へ

      戦争法廃止 苫小牧実行委員会に加盟している団体のみなさんと日米共同訓練に対する緊急の要請をおこないました。  8月の10日から23日まで北海道大演習場で実施される日米共同演習「ノーザンヴァイパー」は米海兵隊2000人、陸上自衛隊1300人が参加する国内の同種の訓練では過去最高になる予定です。  米海兵隊の新型輸送機MV22オスプレイ6機が米軍が米軍三沢基地(青森県三沢市)を拠点に展開、CH53大型ヘリ4機などが沖縄からの「訓練移転」と称して参加する計画では夜間訓練も明らかとなりました。  7月28日の防衛省との政府交渉時には「夜間訓練については必要最小限にする」と申し入れをしたと担当部局から返答がありましたが、必要最小限などと言ってしまえば訓練の範囲はどんどん広がってゆくのは必定ではないでしょうか。  苫小牧市の上空を飛行する可能性についても、絶対無いとはいえないがと副市長は話し、市民の安全を守る立場で、情報提供を防衛局へ求めているが回答はないとのことでした。  先ほど記載した政府交渉時では、関係自治体への連絡も訓練実施日の前日にしか来ないことが判明しましたが、ほとんど情報が開示されていない中で、苫小牧港に物資が到着し、千歳空港に民間チャーター機で隊員もやってくることになれば、全く関係ないとは言えない筈です。  副市長は日米安保の取り決めに対する義務や責任を果たす役割も苫小牧市にはあると話していますが、そういうことではなく日本の国土で海外の部隊が訓練をおこなうことに対して自治体としてきちんと要請をするべきだと考えています。  安保法制=戦争法が成立する中で、自衛隊が海外で武力行使することを想定した訓練になるのではないでしょうか。道民の安全を守る責任ある立場で自治体からも強く要請してもらいたいです。

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  • 28 Jul
    • 政府交渉へGO‼️

      7月27日28日と2日間の日程で2017年 北海道政府交渉の参加のため衆院議員会館へ。畠山和也衆院議員、紙智子参院議員、岩渕友参院議員、真下紀子道議、宮川潤道議、菊地葉子道議、佐野弘美道議、小形かおり札幌市議、池田ゆみ札幌市議、能登谷繁旭川市議と北海道衆院議員小選挙区候補のみなさんと一緒に北海道の様々な要望の交渉をおこないました。1日目は国交省から始まり、JR北海道の廃線問題では発言もおこない、JR北海道が単独では維持困難と発表している路線についての存続・維持のために抜本的な財政支援などを国が責任を果たすことや、日高本線の鵡川~様似間が2年以上にもわたって、自然災害による線路崩壊をただちに復旧するよう求めてきました。『枕木一本、人一人』という北海道の鉄路ができた歴史もふまえ地域住民の移動手段を簡単になくさせてはならない、復旧しても赤字路線だから廃線へともっていけば、地域の過疎化に拍車をかけることにもつながります。また普通の企業とは異なる役割 があることも強く訴えてきました。内閣府が担当のカジノ誘致問題では、カジノが儲かば儲かる=ギャンブルが増えるほど税収が増えるという、カジノ依存型の自治体財政になっていまう危惧を伝え、本来なら住民の健康と暮らしを守るはずの自治体がやるべきことてはないと強く訴えてきました。1日目は国交省、文科省、外務省、内閣府、内閣官房、環境省、財務省へ要請をおこない、2日目は農水省、経産省、原子力規制庁、厚労省、防衛省の日程で予算要望を終えました。政府交渉は今回、初めて参加しましたが、これまでに9区管内の住民のみなさんから伺ってきた意見や現状をふまえしっかりと要望、要請をおこないました。国会議事堂の正面でみなさんと一緒に頑張る決意を新たに記念撮影もおこないました。

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  • 15 Jul
    • 世界から核兵器をなくすために

      樽前山神社祭に合わせて毎年、原水協苫小牧、勤医協苫小牧病院の勤医労のみなさんと一緒に「核兵器廃絶の国際署名」を市民のみなさんへお願いしています。様々な市民団体のみなさんも「戦争法=安保法制廃止署名」「共謀罪法廃止署名」などをお願いしていました。「がんばってくださいね。」と声をかけてくださる方や、学生さんも「書きます!」と率先して書いてくださり嬉しい反応でした。7月7日にはニューヨークにある国連で「核兵器廃絶の条約」が歴史的に初めて採択されました。世界で「核兵器は違法」という流れが主流になる中で、日本政府の判断は、核保有国と同じように反対の立場を取っています。被爆国の日本なのに、核兵器廃絶への流れに賛同できない日本政府の対応には呆れてしまいますし、被爆者のみなさんの想いを考えると、悲しく情けない気持ちになります。けれどもたくさんの市民のみなさんから寄せられた核兵器廃絶の国際署名の一筆一筆が世界各国を後押ししています。平和への願いをヒバクシャ署名にのせて今年も国連へ届けます🕊

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  • 14 Jul
    • JR廃線問題で日高管内へ

      JR北海道の日高線について新冠町と日高町へ行き、日本共産党 畠山和也衆議院議員、武藤新冠町議、日高町では菊地日高町議とともに懇談させていただきました。 4月に日本共産党から発表されている提言と、今年9月に日本共産党道委員会が予定している「鉄道懇談会」の案内も、畠山和也衆議院議員からお渡ししました。 新冠町では中村副町長が懇談してくださり、災害復旧を最優先にしてもらいたいと話しました。  災害復旧されないまま2年が経過するなかで、どんな事情があるとしても2年も鉄路を放置するなんて以前の国鉄時代にはありえないことだと元機関士の方も話しておられたことを思い出しながら懇談させていただきました。 私も日高線沿線の始発にあたる苫小牧市の住民としてお話させていただきました。苫小牧駅で高校生を対象にシールアンケートというものを継続していますが、そのときに出会った日高管内から苫小牧の高校へ通学しているという高校生の現状をお伝えしました。朝5時半には家をでないと高校の始業に間に合わないので毎日大変だと話していた高校生。 また先日お会いした高齢者の方の、新ひだか町の三石に墓があるけれど、車があるうちは子どもたちに乗せてもらえるが、車が無くなったらもう墓参り行けなくなると話してくれたこともお話しました。  復旧してもこのまま赤字路線だからと廃線にもっていくことは、その地域の過疎化に拍車をかけてしまうことにもなります。沿線住民のみなさんからも不満や批判が相次ぐ中で、国も国土保全の立場に立って復旧してもらいたいですし、JR北海道もいくら民営化になっても一般の企業とは異なる役割がある、公共交通を維持し住民の足を確保するという責任があるはずです。  国への保障も求め、廃線ありきの進め方から地域住民の移動手段を簡単になくさせない取り組みをオール北海道でおこなっていかなくてと改めて感じました。 

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  • 13 Jul
    • ごきげんようカフェ♪

      日本共産党の青年学生部主催で「医療・介護 聞きたい 現場のムジュン」というテーマで、ごきげんようカフェをひらきました。 医療や介護に携わる人や、他にも様々な職種の方が11人集まってくれました。 冷たいお茶などを飲みながら、仕事の喜怒哀楽を語ることができました。こんなサイコロをみんなで作りまし♪「当たり目、喜、怒、哀、楽、のぞみ」という目にして、順番にコロコロ転がし、出た目のテーマでトークをしました。 参加してくれたみなさんからは、普段聞けない仕事の話や悩みなどが出され、私自身もとても勉強になりました。なかなか普段は話すことのない幅広い世代、職種のみなさんが集まり、いろいろなテーマについて、時々笑いも交えながら交流できることはいいものですね。日常で思っていることや矛盾などを、みんなで共有し、そこからまた新たな一歩へ踏み出せるようなカフェになったのではないかと感じました。今回は医療・介護をテーマにしておこないましたが、継続していけるよう私も青年学生部のみなさんと連携して取り組んでいきたいと思います。今回、来られなかったみなさんもぜひ参加してもらい、雰囲気を味わってもらえたらと感じました。 

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  • 02 Jul
    • JR日高線早期復旧へ

      JR日高線の早期復旧をめざす講演会に参加しました。100名近いみなさんが参加されて会場は熱気で包まれていました。講演会が始まる前には、うたごえサークル「わたぼうし」のみなさんによる合唱で、鉄道に関する「俺のハンマー」「人間の歌」の迫力あるうたごえを聞くことができました。  初めにJR日高線を守る会の事務局、真壁悦夫さんより、この間のキャラバン行動の活動報告がありました。 講演は島根大学名誉教授の保母武彦教授でした。交通権の保障=国の政府の責任いかん、JR路線の地域における役割などについてお話されました。憲法25条生存権、13条幸福追求権・人格権、14条平等権、22条移動の自由・職業選択の自由などを統合する「生活権」を保障しなければならないので、国・政府=行政に責任を果たさせる必要ある。JR路線がなくなったら生活ができなくなること、公共交通を採算がとれないからやめることは許されないこと、要求運動は憲法に基礎を置くが大事だとも話されました。 また2016年に復旧した三重県の名松線を例に上げられ、沿線の津市や隣接する松阪市の住民が名松線復旧運動に立ち上がり、それが県全域に広がり被災した2011年の12月までに沿線の人口より多い11万6千筆の署名が集まったことも紹介されました。 地域づくりとは、地方創生のような大企業中心のモノと金に支配される社会から、人間の尊厳が守られ、心ゆたかに、助け合って住み続けられる人間本来の社会につくりかえることだと、お話されたことが印象に残りました。  なくしてはいけない公共財の鉄路、私も昨年に引き続き、5月にもJR本社へ要請と懇談をおこないました。ただの民間企業ではない、道民の生活の基盤としての鉄路を守る責任がJR北海道にはあると考えます。 採算がとれない路線を廃線にするのは簡単なことです、けれど世界の国々を見ると、鉄路が毎年のように赤字が続いても国や自治体が補填し経営を継続している国はスイスなどヨーロッパにはたくさんあります。 「公共財」という位置づけにたてば、採算が取れないからだとか、利用人数が少ないからだとかそういう理由で廃線へ持っていくのはおかしなことです。 本州ではなかなか味わえない、広大な景色、風光明媚な北海道の景観をJRを利用すれば楽しめます。なによりも住民のみなさんは、鉄路がなければ買い物も病院も困難だと話される方が多くいます。JR北海道はもちろんのこと、北海道の知事や関係各所へもJR北海道の廃線問題について、要請や懇談などに、沿線自治体の住民としても参加し、発言していきたいと考えています。 

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  • 26 Jun
    • 市役所への要請書

      陸上自衛隊による戦車等の公道自走訓練の中止と、苫小牧港の軍事利用反対を求める要請書を提出するため、戦争法廃止!苫小牧実行委員会のみなさんと参加しました。  6.24付 北海道新聞に掲載された記事です。6月21日に千歳市の陸上自衛隊北海道演習千歳地区で、訓練中に90式戦車が横転し、自衛隊員が戦車の下敷きになり死亡した報道がされました。 死亡事故の原因の究明と再発防止策を求めるとともに、戦車の公道自走訓練の中止を要請しました。 6.25付 しんぶん赤旗に掲載された記事です。

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  • 24 Jun
    • 後援会のお祭りへ

      日本共産党 苫小牧の錦岡南後援会のお祭りへ小野寺幸恵市議と一緒に参加させていただきました。小野寺幸恵市議からは国政と市政についての報告、私からは森友・加計問題、共謀罪の中身などをお伝えしました。一年に一度のお祭りということで90人を超える地域のみなさんが参加してくれました。国民の方を向いていない政治はどう考えてもおかしい。一人一人が主人公となって、おかしな政治はみんなで力を合わせて変えていかなければならない。野党共闘+市民の力で変えていく。共感してもらえる日本共産党、応援したいと思ってもらえる日本共産党、政策も含めて日本共産党の魅力をこれからもたくさんのみなさんへ伝えて行きます🍀後援会のみなさん、参加してくださったみなさん、ありがとうございました😊

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  • 18 Jun
    • 幸せつながるノミの市

      子ども食堂「NPO法人 木と風の香り」のみなさんが開いている〝幸せつながるノミの市〟フリーマーケット@住吉コミセンへ行ってきました。 子供服やおもちゃ、絵本、食器などをたくさんの来場されているみなさんが選んでいました。 中でも目を引くのが、木と風の香りの代表をしている辻川さん手作りの素敵なアクセサリーの数々。パステルカラーの柔らかな優しい雰囲気のイヤリング、ネックレス、ペンダントなど見ているだけで癒されました♡   子ども食堂も、もうすぐオープンだそうです。たくさんの子どもたちの憩いの場になるといいなと、お話を聞きながら感じていました。  全国の子どもの貧困率は16%、北海道は19%、苫小牧は24%です。目には見えない貧困も広がっているなか、給食が唯一のご飯という子どももいるという実態もあります。地域に子ども食堂が作られていることに対して、なにか自分にできることを応援していきたいと思っています。  

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  • 30 May
    • 対道交渉とJR北海道の本社へ要請に

      5月29日 北海道議会への要請交渉と、JR北海道本社への要請へ参加しました。 道政対する要請は457項目にもわたり、苫小牧からも10項目要請項目があり、丸一日かけて回答への質問などをおこないました。 苫小牧からは冨岡隆市議、工藤良一市議と一緒に参加しました。本日付のしんぶん赤旗日刊紙にも掲載されていました。 私は午前中、日本共産党北海道委員会、JR沿線の議員のみなさんと一緒に、JR北海道の鉄道網の維持と利便性等の向上を求める要望書の提出へ向かいました。 2016年12月北海道の前路線の半分にあたる10路線13区間を「自社単独での維持が困難」と発表し、大規模な路線廃止への不安がひろがっています。 公共交通機関として、公共財としての鉄道の存続を呼びかけました。30年前の国有鉄道から民間になったことは国策上の失敗だけれども、民間だからといって普通の企業とは異なり、国民の財産である鉄路を背負っているということを考えてもらいたいと、日本共産党北海道委員会の千葉書記長は伝えました。 道民ひとりひとりの足としてどうするか考えてもらいたいことと、真摯な検討をしてもらいたいとも話されました。 鉄路を敷くのに「枕木一本、人ひとり」という認識を改めて感じてもらいたい、人の命がかかってできた北海道の鉄路を簡単になくさないでほしいと私も同席して感じました。 午後からは道議会へ戻り、苫小牧市からの要請項目についての交渉へ参加しました。 私はここ何年も再三にわたり訴えてきた児童相談所分室に対し財源確保をし早急に設置することについて発言しました。 今年4月に北海道社会福祉審議会の部会での話し合い、要保護児童を支援する拠点の整備に向けて取り組みを進めていくなどの回答をいただきました。 前回の対道交渉の時点からの状況があまり進んでいないように感じていたので、年々児童虐待数も増加の一途を辿っている実態があることは周知されているはずで、どう具体的に進めていくのか明確に回答をいただきたいと再度、質問をおこないました。 要請項目ひとつひとつについて実現してもらえるよう、今後も注視し継続して訴えていきたいと思います。

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  • 26 May
    • 核兵器廃絶の願いを共有

      国民平和大行進in苫小牧の2日目は、市役所や記者クラブなどの自治体まわりをおこないました。 通し行進者の五十嵐さん、鈴木さんと共に苫小牧原水協の篠原理事長や理事のみなさんと一緒に市役所へ行きお話しを伺いました。 副市長、議会事務局、教育長などをまわらせていただき、ペナントや署名への記入、募金などもしていただきました。   佐々木副市長の「東京への道のりは大変ですね、健康に気をつけて行ってくださいね。」いう言葉から懇談が始まりました。 佐々木副市長は出張の帰りに、初めて広島ドームへ足を運んだときの様子をお話してくださいました。 日本人として一度は見ておかなければならない場所で、非核平和都市条例を制定した苫小牧市だが、現実にもつなげていくことが大切だとお話されました。 議会事務局では総務課長の宮沢さんが対応してくださり、平和行進のような地道な活動が実を結ぶことができるようにと応援してくださいました。甥っ子さんが生まれたことをきっかけに、平和は大事なものだと感じたそうで、平和に慣れている世代だけれど、平和について考えることは本当に大切ですよねと話してくださいました。ペナントにも記入していただきました。 最後に伺った和野教育長も、通し行進者の五十嵐さんのお話を聞き、まだ一度も広島や長崎を訪れたことはないので是非行かなくてはと話してくださいました。今年の6.7月に開かれる国連会議で、歴史上初めてとなる核兵器禁止・廃絶の条約締結へ向けて、草の根から市民のみなさんへ訴え、ヒバクシャ国際署名も取り組んでいかなければと思いました。 人類とは共存できない核兵器を禁止・廃絶するための署名のご協力お願いします。

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  • 25 May
    • 平和への一歩

      2017国民平和大行進in苫小牧の1日目が終了しました。ちょっと肌寒い気温でしたが晴れてよかった☀️苫小牧勤医協病院での院内集会には宮崎医院長はじめ職員の皆さんも40人以上参加してくださいました。宮崎医院長は、核兵器はなくさなければならないもので、核兵器禁止と廃絶の条約締結が結ばれれば画期的な年となる。草の根の活動を一緒に頑張りたいとお話ししてくださいました。苫小牧へは一昨年振りに来てくださった通し行進者の五十嵐さんは、今年で9回目の平和行進への参加で、核兵器がなくなるまで歩き続けなきゃならないと話します。今年で9回目の平和行進参加となる鈴木さんはオホーツクコースを歩き、更に新ひだか町から苫小牧までのえりもコースも参加です。1945年8月15日生まれだそうで、平和が続くように歩いていることと、若い人へバトンタッチをしたいという思いで今年も参加されているそうです。院内集会後は若草公園へ移動し、国民平和大行進の集会をおこないました。苫小牧原水協の篠原理事長は、被爆者の年齢が80歳を超えて救済が待った無しになってきていること、核兵器禁止と廃絶の条約締結のため、ヒバクシャ署名を広げること、人類と共存出来ない核兵器は必ず廃絶へ、非核平和都市条例を持つ苫小牧市の苫小牧港を軍事利用させない、安倍政権が強行する共謀罪に抗議することなどを話されました。集会後は市内を平和行進しました🕊平和行進後は苫小牧駅南口へ移動し、加盟団体のみなさんと一緒にヒバクシャ署名を街頭から訴えました。高校生やお買い物途中のお母さんたち、道行くみなさんが署名をしてくださいました。この署名は国連へ届けられます。核兵器禁止と廃絶の条約締結への、第一歩となります。平和が続くように憲法9条を守り活かす社会へのお願いが込められた折り鶴と像。通し行進者の五十嵐さんが心を込めて作られました。平和への願いと想いがたくさんの人に伝わり、ヒバクシャ署名を街頭からたくさん集めて国連へと届けたい、この想いで2日目の自治体まわりもしっかり頑張ります!ノーモア ヒバクシャノーモア ヒロシマノーモア ナガサキノーモア ウォー

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  • 21 May
    • 友の会・春のつどいへ♪

      毎年、参加させていただいています友の会・春のつどい。苫小牧地区議員団のみなさんと一緒に参加し、苫小牧地区委員会を代表して挨拶をさせていただきました。多彩な催しがある中で、合唱サークル「赤い実」のみなさんの素敵な合唱から始まりました。鏡割りでは友の会、民医連三法人のみなさんが一緒におこないました。会食・歓談の後は、民医連三法人のみなさんによる出し物と紹介で盛り上がりました♪髭ダンスをしながらのパフォーマンスや恋ダンスをみんなでしたり、これまでの報告が画像でまとめられたりと、民医連三法人と友の会のみなさんの活動も知ることができました。オカリナ&ギター演奏「THE SUNJA」のお二人による優しい演奏も癒されました♡最後の締めは毎年恒例の「北海盆踊り」を会場全員で輪になって踊るという楽しいものです。私も共謀罪やカジノ誘致などについてお話しさせていただきました。政治と暮らしは密接に関わっているからこそ興味関心をもってもらい、きちんと国民のための政治がおこなわれるよう、政治に対しても厳しい目を向けてほしいと話しました。

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  • 19 May
    • 共謀罪NO!の声多数

      共謀罪の審議が国会でおこなわれていますが、安倍政権はまたも強行採決を狙っています。 今、地域の中で日本共産党市議団のみなさんや後援会のみなさんと一緒に共謀罪NO!の街頭からの訴えをあちらこちらで実施中です。 地域の朝の街頭からの訴えでもたくさんの反応をいただきます。嬉しいです! 反対をしているのは日本共産党だけではありません。野党のみなさんとも協力し、様々な分野の市民団体みなさんと一緒に署名や街頭からの訴えをしています。 共謀罪を安倍政権は「テロ等準備罪」と言って、オリンピックのときにテロ等の組織犯罪を未然に防ぐという理由で新設を狙っていますが… 日本の国内法では57、国際条約も13締結していて、犯罪を未遂より前に処罰できる法律が既にあるので、共謀罪を新設する必要はどこにもありません。安倍政権が本当に狙っているものはなにか考えてみると、自民党の憲法改憲草案をみると明らかで「国防軍の創設」が一番わかりやすいかと思われます。2013年秘密保護法、2014年集団的自衛権の閣議決定、2015年集団的自衛権を具体化した戦争法=安保法の強行採決、2016年盗聴自由法、そして2017年共謀罪の成立、こうしてみてみると「戦争できる国づくり」への準備を着々と進めていると一目瞭然かと思います。「国民の安全を守る」「恒久平和のため」と言いながら、私たち国民を監視、盗聴する共謀罪の創設を望み、自衛隊のみなさんを国内の活動からわざわざ海外まで派遣し、さらには憲法違反の戦争法=安保法制で武器まで持たせてアメリカなどの後方支援に行かせてしまう。 自衛隊のみなさんの命をなんだと思っているのでしょうか。自衛隊員の前に、尊厳ある命をもつ人間です。   憲法99条「憲法尊重擁護義務」では「天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ。」と明記されています。 権力の暴走をさせないために、国家権力を憲法で縛る内容です。国民が権力を持つ側をしっかりと見ているよ!という風に言えますね。まさに安倍政権のような数の力だけで何でも強行してしまう暴走する権力があらわれてくることを見通した憲法の条文だといえます。国民主権の日本で、権力の横暴は許されるものではありませんので、安倍自公政権から新しい政権への移行が今の日本に一番必要とされていることではないでしょうか。子どもの貧困、働く世代の雇用・労働問題、医療・介護、原発、沖縄基地建設など様々な分野で、私たちの日常生活に政治は深く深く結びついています。政治は興味ない、関心もなしという方がまだまだたくさんおられるけれども、よくよく考えてみると私たちの日常生活と政治は全て繋がっていることに気づくと、無関心ではいられないと思います。政治家、政党が何を言っているのか、本当に言っていることとやっていることは合っているか、TVや新聞、ラジオ、ネットなどの情報がある中で自分自身にフィルターをつけて、様々なことを見てもらいたい、判断してもらいたいと思っています。本当に国民のために活動している人は誰か、みなさんと一緒に考、え協力して政治の流れを変えていきたいと思っています。 共謀罪はNO!憲法も守り戦争できる国づくりへは進ませない。この思いを共有できる人と繋がっていけたらと真剣に考え日々、活動してます。 

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プロフィール

松橋ちはる

性別:
女性
誕生日:
1982年4月9日
血液型:
O型
お住まいの地域:
北海道

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