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2013年04月25日(木) 02時13分03秒

流行ってますよ!?『漫画横書き議論』??

テーマ:ひとりごと
※4/27↓↓追記があります

※4/29↓↓最後の追記があります




今、漫画界を熱く揺るがしている大事件と言えば(嘘)『漫画横書き議論』ですね!?


ざっくり説明すると、漫画業界を中心に活動されているフリーの編集者竹熊健太郎さんが
『日本の漫画も海外に習って横書き(文字)左閉じ(製本)にしないと滅びる』
と発言して漫画業界関係者を巻き込んだ議論になった・・・・と言う話です。





日本の漫画は「横書き」にしないと衰退する? Twitterで業界関係者が大議論も噛み合わず
『ねとらぼ』より

海外市場開拓のために漫画を「横書き」にするべき? Twitterで編集家、漫画評論家など業界関係者が激論を交わしました。


 現在、日本の一般的な漫画は「縦書き」で描かれていますが、これを「横書き」にした方がいいとする意見もあるようです。先日、この問題について漫画業界の関係者がTwitterで議論を交わし話題になっていました。やりとりの詳細はTogetterにまとめられています。


 中心となった人物は、漫画原作者で編集家の竹熊健太郎さん。竹熊さんは以前から、将来における日本の漫画業界を危惧し、国外のマニア層ではない“一般読者”を開拓するために漫画を「横書き」にするべきだと主張しています。英語や中国語など人口の多い言語は横書き(左綴じ)で、日本で漫画を学ぶ留学生たちが優秀なこともあり、このままでは「日本漫画」の市場は10年以内に諸外国に奪われてしまうのだとか。

 そして、打開策として「左綴じ、横書き」を訴えるも、関係者の慣れた「縦書き」から変更したくないという心理的抵抗や、専門家に存在する”日本の漫画が世界一という迷信”などから、長年事態が動いていないと述べます。そのため、「敢えて言いますが『ガラパゴスのルール』にしがみついているのは正気の沙汰とは思えない」(竹熊さん)など、なかなか強い口調となっています。

 これに対し、Twitterでは漫画評論家の伊藤剛さんらが反論します。「横書き」で描くよりも、綴じる向きを逆にするアダプテーション(適応)や翻訳を重点的に支援するべきではないか。その方が“コストが低い”というのが伊藤さんの見解です。また、アラビア語の本はそもそも右綴じであり、欧米準拠が世界仕様なのはいささか偏狭ではないかといった指摘もありました。

 議論の様子は、漫画家の平野耕太さんやゆうきまさみさんも見守ります。しかし、「左綴じ、横書き」に変更すると作家は大変なのではという意見に、「コストはゼロです。頭を切り替えるだけです」と応答するなど、竹熊さんが頑なに持論を展開したこともあり、平野さんが竹熊さんを「究極超人あ~る」の成原博士に例え、作者のゆうきさんが「そんなことはない」と応じる一面もありました。結局、議論は建設的な方向へはいかず、平行線を辿ったまま終了します。やりとりを追っていたユーザーからは「議論が噛み合っていない」「前提がそもそもよくわからない」など、厳しいコメントが寄せられていました。

(引用おわり)



竹熊さんは『頭を切り替えるだけ』と言いますが、なかなかどうして大変だと思います・・・・・




例えて言うなら、野球の走塁を時計回りにしろと言う話でしょうか?



ちょっと違いますね・・・・



車を右側通行に変えると言う話???


これもちょっと違いますね・・・


ともかく『外国がそうだからすぐに出来る話だ』と言う話では無いのではないでしょうか?


漫画にお詳しく、自身で漫画を描くこともある竹熊さんがそこを理解しようとしないのがとても不思議に思えてしまうのです。



日本の漫画を横文字圏の国に輸出する時は、かつては左右反転にプリントしなおして翻訳してましたが、『看板などの絵や文字を描(書)き直す手間や不都合』があまりにも大きいため、近年は日本式の『右閉じ』のまま台詞だけ『横書き』にタイピングする・・・と言う良くわからない方式になっています。


これは読みにくくないんでしょうか?


『縦も横もいける』日本人にはちょっと想像がつかないですね。



ちなみに中国は『横書き』文化が主流のようですが、日本製の漫画は縦書きで翻訳されてます。





『漫画横書き議論』の話に戻りますが、
『横書きに変えるよりも翻訳の精度や供給システムを整えるのが先だ』と言う反対意見から発展して、※違法スキャンレーション問題にまで話は飛んでどんどんカオスになっていってます。


※スキャンレーション (Scanlation) とは、日本国外の漫画ファンが、漫画のオリジナル版、もしくは海賊版を入手し、台詞を彼らの母語に書き換えたうえ、(大半は)無料で配布する活動である。
ウィキペディアより
違法行為ゆえ取り締まる著作者、ファン活動だし宣伝にもなるからと黙認する人、そもそもが公式の翻訳がクソだったり供給不足だったりするからスキャンレーションが流行るんだとスキャンレイターを正式の翻訳者として採用しようとする人、等々色んな立場の意見があります




ついには竹熊さんの口だけ番長ぶり(に見える)に漫画家の佐藤秀峰さんが『自分でやれ』と苦言を呈す始末。
(佐藤さんは周りにボロクソに言われながらも有言実行する人ですからね・・・)




難しい話はよくわからないので、
『もし日本の漫画がすべからく横書きになったら、僕ちゃんまいっちんぐ~!』と言う話です。



私を含め、多くの漫画描きは、下描きの途中に原稿を裏から透かして見てデッサン(形)や左右のバランスの狂いをチェックしてるのでは無いでしょうか?


人は気にならないだろうけど私は気になる。



どう言うことか?



人は気にならないだろうけど私は気になる。

絵を左右に反転すると・・・・
           

人は気にならないだろうけど私は気になる。

左右のバランスの『狂い』が明確に見えます。


え!?

①の状態でも狂ってるって???


すんません・・・・


紙が厚くて透かせない時は、上下逆さまにしてデッサンチェックしたりします。


デジタル作画の場合はボタンひとつで反転出来るのでとても便利です。





さて、以前当ブログでもちょっとふれましたが(『iPadで漫画の下描きを描けるか?』の真ん中へん)、
日本の漫画は縦書き右閉じのため読み手の視線は右から左に進み、台詞やコマの位置はもちろん絵の構成やカメラアングルまでそれを前提に作られる事になります。
ざっくりかいつまんで言うと、(読み手から見て)『左に向かって進んでいるキャラクター』『左を向いてるキャラクターが多い』はずです。少なくとも僕はそうです。


さてここで、人類の大いなる秘密()が関係してくるのですが、一般に、人間は、特に絵を描く人間は、

右利きの人は『左を向いてる人の絵』を描くのが得意で左利きはその逆



と言う法則があります。



本当です。




これは僕だけじゃありません。



プロの漫画家の先生でも、
『不得意な向きのキャラクターを描く時は原稿の裏に得意な向きで描いて逆さにして透かしてトレースする』と言う方がいるくらいです。




しかしこれは訓練で克服出来る事です。



僕は右利きなんで、

『左向きのキャラクターが得意で、右向きのキャラクターが苦手』

と言う事になりますが、
実は高校生ぐらいまでは『どっち向きでも描ける』ように練習して『裏に描いてトレス』派をあざ笑っていました・・・


ところがある日、
たぶん好きな漫画家の先生も『そっち派』である事を知ったとかそんなキッカケだと思いますが、

『左右両方同じように描ける練習に時間をさくよりは得意な向きをより良く描ける事に尽力すべきではないのか?』

と一見前向きな事を考えはじめ、練習を放棄したのです。



その結果がこれです・・・


         


①左向き

人は気にならないだろうけど私は気になる。
(『これも充分狂ってるYo!』と言う話はこのさい無しで・・・)


         





②右向き




         





         






         



人は気にならないだろうけど私は気になる。




ああ・・・





いや、実は、最近また両方描けるように練習し出したので、これでもちょっとはマシになったんですよ・・・


ふふふ・・・



比較のために横並びにしますね・・・・




人は気にならないだろうけど私は気になる。
人は気にならないだろうけど私は気になる。






と言う訳で、今はデジタル作画なんで、右向きのキャラクターが出てきた時は液晶画面を反転して描くわけですが、前述のデッサンの話の通り、左右反転した絵はどこかバランスが狂う傾向があるのです・・・



もしタイムマシンに乗れたら、高校の時の自分に会いに行って、左右両方描く練習を続けたまえと言いたい・・・・・・・いや・・・・・・・他に言うこと・・・・あるだろう?・・・・・・





でも不思議なことに、真横を向いた場合はあんまり差が無かったりします。

人は気にならないだろうけど私は気になる。


もしかして昔の訓練の名残がちょっとあるのかもしれませんね?






まぁ、絵が上手い人にはあまり関係無い話なんですが!





でも、世の中右利きの人が多いのも事実。成人人口の8%から15%しか左利きはいないと言う統計もあります。





僕は、

『日本の漫画を縦書きにしたらからこそ、現在の多彩さがあるのでは無いだろうか?』

と言う仮説を立てました!



例えばアメコミは『横書き左閉じ』のため、『右向きのキャラクターの絵』の割合が多かったり、言うなれば『左利き脳』の画面構成力が求められるのではないでしょうか?


そうなると、実際の左利きの人や、右利きでも両方の絵を描けるよう訓練された人間が有利と言う事になります。
そうなると自然とハードルが高くなり、業界への参加人数自体が少なくなってしまいます。
そうなると自動的に『はっちゃけたアイディア』を出す人の数も減り、言い方は悪いですが『高尚では無いがゆえに出て来るはじけたアイディア』を出す人も日の目を見ない事になってしまいます。



とここまで書いた所で、そう言えばアメコミは絵描く人と話書く人分業制だった・・・と思い出しました・・・







追記


色々検索をしていて、素晴らしいブログを発見しました!

イラストレーター・漫画家のまつむらまきおさんのブログで、おそらく竹熊さんの言わんとしてるのと同じ事が、

『感情的に、抽象的に、まるで終末論的に、クリエイターのこだわりとプライドをないがしろに語って反感を買ってしまった』(少なくともそうとられてしまった)竹熊さんと違い、

『客観的に、具体的に、希望未来的にしかし楽観的になり過ぎないように、論理的に』、ご自身がクリエイターだけあってクリエイティブな提案として書かれています。



ユーレカの日々[08] マンガが生き残る唯一の方法


初出は2012年2月1日とあるので今回の騒動とは関係のないエントリーです。


日本における横書き・縦書きの歴史、その中でいかにして漫画が縦書きになったか?、海外のMANGAを取り巻く現実(マニアにしか読まれていない、とてもCool Japanとは言いがたい状況)、過去の翻訳の苦労と歴史、海外の『縦書き→横書き』移行の成功例、等々を引用して、わかりやすく、説得力ある文章で綴られています。


実は僕が今回の記事で書こうと思ったけど『長くわかりづらくなってしまったので』カットした、『日本製輸出漫画の左右反転による問題点と歴史』も恐ろしくわかりやすく書かれています。


『ああ、竹熊さんの言いたかった事はこう言うことなんだろうな』とヒザを打ちました。

いや、言ってる内容は一緒だと思うんですが、伝え方ひとつでこうも印象が変わるもんなんですね・・・

竹熊さんもこう言う切り口で語れば多くの賛同が得られたのでしょう。

実際僕も『横書きの漫画』、Webでですが描いてみたくなりました。


竹熊さんも自身のサイト(電脳マヴォ)で横書き漫画を連載して、台詞と書き文字(擬音)を白紙にしたバージョンも同時収録して『非営利目的の翻訳自由』にして、ヒットさせた後に単行本化・・・と言う試みをして成功すれば、いずれ追随者が現れるのではないでしょうか?

例えばWeb掲載時はコマ割を全て『横割り』のみにして、単行本化のさいにトリミングして『縦割りのコマ割り込み』で編集すれば、『読者の慣れの問題』も解決するのではないでしょうか。
何だかんだ言って、ヒットしていて面白ければ、横書きだろうが左閉じだろうが読者は読むと思います。


まつむらまきおさんのブログには他にも、ソニーユーザーの心境を女性との恋愛に例えたエントリーや(僕も元ソニー信者だったので大爆笑しました。当時のラジカセをYouTubeに例えた表現も秀逸です!)、ヤマトのヒットとリバイバルの分析など、独特の切り口とユーモアとインテリジェンスに溢れた記事で溢れています。

ぜひご覧になってみてください。








最後の追記

その後に出たまとめ(togetter)で、

世界中のマンガ市場をすべて合わせたより日本1国のマンガ市場が同等か大きい

と言う意見が出ました。

日本のマンガが海外展開するための問題点 by 藤本由香里


この話を聞いて、ちょっとほっとした自分がいます。


世界の、特に大人は、それほど漫画(コミック)を読んでないのです。


僕が子供の頃は『漫画を読んだらアホになる』と言われ、『大人は漫画を読まないもの』と教えられてきました。
(ド地方のド田舎だったので都市部とはタイムラグがあるかもしれません)

『日本は大人も漫画を読む変な国』と言われはじめたのは、まさに僕が大人になりはじめた頃だったように思えます。

もし世界中が『大人も漫画を読む国』だらけになったら、地球の危機のような気がしてきました。





漫画には色々あっていいし、色々あるから面白いのは言うまでもありません。


『明日から右にならえで同じ基準にしよう』と言うのが、
いちばん自由が無くて、一番つまらなく、一番漫画らしくないのです。


大人も漫画を読むようになり、オタク文化が市民権を得たと言われ、クールジャパンと言う幻想にもてはやされる内に、『漫画ちゃん』はちょっと勘違いして道を外してしまってるように思えます。
『今まで道を外していたから面白がられていた』と言う事から道を外してしまったのです(まぎらわしい・・・)


今、『失速している』と言われる漫画に必要なのは、『漫画なんて読んじゃいけません』と大人に眉をしかめさせながら言わしめる悪戯っ子のような毒、普通の人に『オタクってなんかキモ~い』と思わせる唯我独尊の世界観あるいは『コレわかってるの俺だけじゃ~ん』感なのかもしれません。『輸出前提での作品作り』と海外にこび始めたとたん、海外のマニアはそっぽを向くかもしれません。


広く世界に受けいられる漫画、国内の人にしか受けない漫画、それでも海外のマニアが注目する漫画、色々あっていいと思うし、
世界のパイがそれほど大きくないのだとしたら、広く世界に受けいられる漫画はほんの一部かもしれません。

世界を見据えて同時翻訳展開する『左閉じ横書き』の漫画もあっていいし、今まで通り『こんなの俺しか読まね~よ!』な漫画もあっていいと思うようになりました。



とりあえず僕は、読者としては『面白い漫画』ならどちらでもいいです。描き手としては、『面白い漫画』を描けるようになりたいので、どっちに転んでもいいように、右向きの絵も描けるように練習したいと思います。『左とじ横書きの漫画』が全く普及しなかったとしても、絵の上達として無駄にはならないと思うので。




主体性が無いように思えるかもしれませんが、僕は漫画ぐらいは自由でいたいし、『漫画ちゃん』にも自由でいてほしいのです。



おわり



追記


続き(らしきもの)を書きました。





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コメント

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8 ■Re:追記読みました。

>むさしのあつしさん
まつむらさんの記事でポイントは

『若者の漫画離れが始まっている』
『国内の漫画は飽和状態で、仮に新作が全く作られなくなっても読み切れない程の過去作(しかも古書)があれば誰も困らない』
『海外で日本の漫画の読者は実は熱心なマニアしかいない』

の3点だと思います。

少子化や購買意欲の低下による国内マーケットの縮小で活路を輸出に見いだすのは工業製品と全く同じ発想です。
その辺が割り切れなさ感を醸し出してるのかもしれません。

ただまつむらさんが、ピクサーのアニメが
『劇中の看板等を上映国の言語にあわせて作り替えてる』
と言う例えを出しましたが、あれって単純に観客としては、幼児は助かるし、子供は喜ぶし、大人は感心すると思います。

『読者のため』と言う観点から考えれば、日本の漫画の右閉じ翻訳は、熱心な海外の読者(ほうっておいても読んでくれるヘビーユーザー)に甘えているとも言えます。
『国内の漫画を全て横書き左閉じにする』必要があるかどうかはわかりませんが、『横書き左閉じバージョンもすぐに作れるよう』前提で原稿を作成する(ふきだし、書き文字を別パーツ別レイヤーにする、鏡像にするとおかしくなるシーンは絵を2バージョン作画する)ぐらいのファンサービスは必要なのかもしれません。

7 ■追記読みました。

いろいろな意見を読めるのが、ネット文化の凄いところですね。
確かになるほどの意見ですので、「横書き」推奨の根拠はわかりました。
ただ、やはり「日本の漫画文化を潰さないため」がイマイチしっくりこないですね。
また個人的な経験ですが、中国からいらした方(一般の人。アニメオタとかじゃなく)に日本の漫画とかアニメをどう思うか聞いてみたら、
「目が大きすぎる!」と一発否定でしたね。
そのぐらい免疫が出来てないということみたいです。
われわれは手塚漫画から延々とその歴史を見てきているんで現在の「萌え」の絵柄でも受け入れられますが、どうも世界に通じるわけではないと思ってますけど。
お国柄の価値観もありますし。
第一、文化と生活が違うから「日本の漫画をそのまま持って行っても理解されない」と思うんですけど。
世界にいる日本の漫画、アニメに興味をもつ「オタクな感覚な人々」が地道に布教していってくれるのを待つ方がいいと思うんですけど。個人的な意見ですが。

あと、エロ同人誌などは、ものすごい勢いで英語、中国語、韓国語、スペイン語等に翻訳されて、バンバン流れています。
要するに「需要のある内容ならが、縦組み、横組み、本の開き、翻訳の手順、方法は問わず、簡単に海外進出する」んだと思い知らされましたね。
ようするに、手順をふっとばされて海外進出されて困るのは「漫画で食っている」漫画家、出版業界なんでしょうね。
その方々は自分達で努力してお金にするしかないでしょう。「面白いモノ」を創れば絶対に売れるのはわかっているんですから。

6 ■Re:無題

>ねぃぴぁさん
ねいぴぁさんは『浅い波打ち際』と表現されましたが、
それは普通に漫画やイラストを描き始めた人にはなかなか立てない場所にあるオンリーワンな海岸だと思います。

5 ■無題

朝、さっと読ませていただいたのですが、
もう一度読みたいと思ってもどって来てよかった。

むさしのさんのコメントも読めた!( ´艸`)

漫画の海の、わたしの位置は「一番浅いところの波打ち際」という感じですが、そこでできる努力をするよ。(`・ω・´)

4 ■Re:無題

>カボスさん
カボスさんの漫画も縦書きですから、主人公が左を向いてるのは自然な流れです。
主人公が受け身のキャラなら逆になあるわけですから、むしろポジティブな証しです!

お絵描きソフトはだいたい反転機能あると思います。便利ですけど確実に実力は育ってないと思います・・・

3 ■Re:そーなんですか

>むさしのあつしさん
さすがプロのお言葉です、重みと説得力が違いますね!

おっしゃる通り面白い漫画だったら、右閉じだろうが変な反転だろうが読みたくなるはずです。日本にあるファラーリが左ハンドルばっかりなのにヒントがあるかもしれません。
逆につまらないストーリーなら、フォーマットが優れていても誰も読みたがらないでしょう。

反論してる方の言うように『翻訳のレベル上げや供給のシステムとスピードを強化』する方を優先して、漫画家の方にはより面白い作品を創る事に集中して頂いたほうが竹熊さんの言い方を借りればよっぽどコスト安です。

そもそも創作物をコスト優先で考えるのは、クリエイターのこだわりやプライドをないがしろにし反感を買い、むしろ効率が悪くなります。

竹熊さんは、現在日本式の漫画を勉強している留学生を将来の敵のように論じていますが、僕はもっと楽観的に、MANGAと言う文化を世界に広めてくれる同士だと思いたいです。
じゃないとわざわざ日本に勉強に来たりしないはずです。
外国の方の描いたMANGAを読んだ海外の読者が日本の漫画にも興味を持って『やっぱり本場の漫画は違うね』と言わしめればいいだけの話です。

2 ■無題

そ~なのか~。右利きの人はやっぱり・・苦手なのね。僕の絵は両方ともたいしたことないけど、やっぱり・・どちらかといえば主人公は、いつも左むいてる。逃げてた・・無意識のうちに。しかも・・デジタルでやってるのに・・反転させられるの・・知らなかったし・・。いいこと・・知っちゃった。さっそく・・反転に挑戦します。ありがとうございます。

1 ■そーなんですか

「縦書き、横書き論争」があるとはしりませんでした。そうですか。
ここで読ませていただいたかぎりでは、竹熊さんが主張している「日本の漫画が滅びる」論が一番理解しがたい所ですが。
「すでに…」、おっと、まぁいいでしょう。
佐藤さんの「自分でやれ」がいいですね。
漫画は作家なので、自分でやればいいでしょう。これからは海外に目を向ける時代だと狙いをつけたうえで、横書きにすれば。
「自分だけでやったら、雑誌に掲載されないでしょ!」と思われる方はやめればよろしい。クライアントの注文に屈するようなら、最初から縦で描けばよいでしょう。
それにだいたい外国にもっていっても売れないでしょうし。
「売れる見込みがない」のに、なんで「売れた時の場合」を想定して描かねばならないのか不思議ですが、まぁいいでしょう。

さて、理由はさておき「縦書き」「横書き」は簡単には感覚変わりませんね。
これはゲームの4コマを描いているとよくありますが、ゲームの攻略本は横組みのことが多く、横組みの4コマはよく描きました。
描いてるときはまだいいんですけど、刷りあがったものを自分で読むのに苦労しますね。
感覚的に、ただ、他の漫画家さんの横組みはわりとすんなり読めるので、当事者のみの感覚かもしれませんが。
ただ、これをページもので横組みにするのはなかなか大変でしょうね。「流れ」の問題ですから。
ただ、それにしたって、もし注文があるなら平気で横組みにしちゃうと思います。仕事なら。何か新しい技法の開発があるかもしれませんしね。
最初に戻りますが「漫画が滅びる、滅びない」を心配するなら、そんなことより、「ストーリーとかキャラクターとか、もっと深い…」、あ、その…、やっぱり、いいです。
(どうして個性的な…、あ、いいです。)

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