こんばんは
昨日のブログの続き
去年は終わりを迎えた一年でもあったなと。
自分にとって大きな作品
薄桜鬼
仮面ライダー鎧武
の二作品と役柄は最も大切だったので。
募る想いはあるにせよ
ライダーとして新しくこの世界を守るライダーにバトンを渡したということで
斎藤一を演じるべく男がまた一人現れたということです。
どちらもこんな幸せな終わりはないです。
ここから始まることも沢山ありました。
数多く違う扉を開いてくれたと思います。
終わりを迎えるということは始まることなんだと。
去年が終わり
本年が始まる
この一年も重要な一年になると思います。
毎年言っていることですが
一年一年、自分の想像を超える経験を積めているから今年もそうだと。
そうあってほしいと願いを込めてです。
URASUJIに始まり
先日発表になった二作品、メサイア
まだ眠っている作品
不安や責任はまた想像できないような重作品なんだろうと恐れはあるものの
心の高揚が止まりません。
きっとぶっ壊れるだろうと思います。
心は間違いなく。
でもそこを鍛えたい。
何もかも壊れて分かる丸裸の生身な
自分の本質を成長させたい。
危険ですがこれしか方法はないし
自分にとって必要だと確信を持ってます^^
また一つ階段を上ってく為です。
止まりたくないんです。
役者としての今年の抱負は
自分のイメージや芝居、
ぶっ壊していきたいと掲げていきます。
今年の自分。
唯一無二って自分の夢は
夢であり目標なんです。
その為に自分の負荷は惜しみません。
むしろ楽しみながら歩いてます。
0になるんじゃなく。
また0を増やす。
今年もよろしくお願いします。
Ryo…

