松田まなぶ 青森維新塾で講義 | 松田学オフィシャルブログ Powered by Ameba

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日本を夢の持てる国へという思いで財務省を飛び出しました。国政にも挑戦、様々な政策論や地域再生の活動をしています。21世紀は日本の世紀。大震災を経ていよいよ世界の課題に答を出す新日本秩序の形成を。新しい国はじめに向けて発信をしたいと思います。


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 青森に行ってきました。5月24日の土曜日、日本維新の会の青森の支部長をされている舛田世喜男さんのお招きで、青森維新塾の第一回目の講師をいたしました。



 演題は、「国家の希望を創出する新しい政治へ~アベノミクスはどうすれば成功できるのか~」。安倍政権の応援ではありません。アベノミクスがいずれ行き詰まるときが来ます。そのメカニズムを解明して、そのときのために「プランB」を打ち出す新たな政治勢力が必要になるという意味です。私が日本維新の会で提案している「地方の成長戦略」国民運動がその一つです。各人の自由な選択の結果として日本の「新しい国づくり」が進んでいくような社会システムを、それぞれの地域をプラットホームにして組み立てていく、自主自立の「改革保守」路線です。
 ただ、政治家たるもの、まずは、経済財政あるいは行政についての深い知見が必要。私の国会論戦を紹介しながら、いま日本に問われている課題の本質を各分野について政治志望の参加者の皆さんに対して明らかにさせていただきました。



 舛田さんは、たちあがれ日本の結党時からの同志で、元青森県県会議員。その高い志と国家や地元青森県への思いには並々ならぬものがあり、国政でぜひとも一緒に国家再建の仕事をしたかったのですが、一昨年の総選挙では惜しくも敗れ、次を期してがんばっておられます。私にとって青森での講演は二回目でしたが、いずれも、一連の企画の最初に私を講師に呼んでいただいており、喜んで駆けつけている次第です。
 前回は、2年前に拙著「TPP興国論」を上梓した直後で、当時は保守系には反対論が強い中で、私は勇気と信念をもってTPP交渉参加論をこの本でも唱えていましたが、農業県であるにも関わらず、舛田さんがいち早く、私の考えを支持してくれたことに、やはり、憂国の士だと感じたものです。この日の夜、青森市内でじっくりと酒を飲んで語り合いました。写真の左側で立っておられる人物が舛田さん、国家のためにがんばりましょう。





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