こまつ(一歳1ヶ月)
初めての熱性痙攣の続きです
夜間救急から入り、受付へ。
あらかじめ電話してあったため、
窓口で状況説明することなく、スムーズに
話が通りました。
熱は39.8度。
診察室に呼ばれ、
先生に状況説明後、診察を受け、
こまつギャン泣き。
診察室はアンパンマンだらけで、
アンパンマンで気を逸らしながら診察。
座薬を挿れるのにギャン泣き。
でもアンパンマンは離さないこまつ。
(どんだけ好きなんやー)
そしてアンパンマンの力すごっ
(アンパンマンに負けた親)
病院内で急変したりしないか1時間様子を見て
その後、今後の対応と熱性痙攣の対応方法を
説明します。とのこと。
ベッドで寝かせると
いない、いないバァをして
私たちを笑わせてくれるこまつ。
その後もキャッキャッ言って
しばらくすると、薬が効いてきたのか熟睡。(20:40頃)
約一時間後、先生が熱生痙攣について
説明しに来てくださった。
・中耳炎からの発熱の為、耳鼻科に行って治療してください
・もし次に起こった場合は、迷わず救急車を呼んでください
(痙攣が治ったように見えても気づかず、痙攣が続いている場合がある)
(車を運転中に急変する場合もあるので危険)
・今日はお風呂に入らなくてもよし
・夕飯は起きて、欲しがるようなら上げて、寝ていたら
そのままでよし。
・冷えピタは冷やす効果がないから、冷やす目的ならあまり意味がない。
本人が気持ちいいと感じるならして上げてください。
冷やすならアイスノンに。
・けいれんは遺伝生が大きいのでご両親どちらか小さい時に
起こしたことがないか確認してください
けいれんが起こったら
1 安全な場所に寝かせる
2 吐くことがあるので顔を横にむける
3 救急車を呼ぶ
4 けいれんの持続時間、けいれんの様子を観察
5 救急車で病院へ
と、教わりました。
けいれんの時、脚は硬直していましたか?
と、聞かれたけど顔に集中していて
(動画撮影も)脚まで気がまわらなかった![]()
あと、動画を見返したら
痙攣が終わったと思ってすぐ
抱き上げてしまったけど、まだ少し震えているような・・・
やっぱり素人判断は怖いなと思いました![]()
よし、帰ろう!(21時30)
外はいつの間にか土砂降りになっていたーーー![]()
公衆電話の横に貼ってあるタクシー一覧を見て
上から順にかけてみる。
かける
かける
かける・・・
繋がらん![]()
おろおろ・・・
おろおろ・・・
かける
かける
かける
繋がらん![]()
こまつをソファーに寝かして
私も一覧の下から順にかけてみる・・・
かける・・・・
かける・・・
繋がらん![]()
![]()
窓口の方に聞きに行くと、タクシー乗り場に
止まっている場合があるとのこと・・・
急いで行くと止まってない。。。
急な雨で全部出払ってるよね・・・![]()
警備のおっちゃんに相談してみる
警備員さん「ここから駅行きのバスに乗って電車で帰るしかないね
今、行ったばかりだから次はどうかな?」
バスの時刻表を確認しにダッシュ。
最終まで後2本はある。
だけど、時刻表を見に行っただけでずぶ濡れになった。
こまつを濡らすわけにはいかん。
ひたすら、TAXI会社に電話をかける。
やっと一本繋がった。
15分待ちでよければ・・・
神!!
15分待ちます
有難やーーーー。
家に到着後、こまつ爆睡のまま。
起こさないように着替えさせました。
1回目の座薬を入れて8時間後に
熱があれば座薬を入れてくださいと言われていたので
4時に熱を確認して
処方された座薬を挿れる。
熱性けいれん③に続きます。
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