Q&A584 49歳、凍結胚を貯めています | 松林 秀彦 (生殖医療専門医)のブログ

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生殖医療に関する正しい知識を提供します。主に英語の論文をわかりやすく日本語で紹介します。


テーマ:
Q 49歳
凍結胚を貯めています。なるだけたくさん貯めてから移植したいので、まだ移植を一度もしていません。
治療方法は、プレマリン(又はフェマーラ)の後、卵胞が10mmを超えてきたらゴナールで大きくして排卵前にはゴナールもしながらガニレストで排卵抑制もして採卵という感じです。
今のクリニックにそれほどの不満はないのですが、年齢的にも最善のことをしたいので、他の方法や他のクリニックも検討しています。私くらいの年齢的だと自然周期、又は低刺激(中刺激)の方法が卵子や身体に負担もかからずいいのかなと考えていますがいかがでしょうか。

A AMHやFSHがわかりませんので、具体的なお話ができませんが、もし一度も刺激周期を行ったことがないのであれば、行ってみる価値があるかもしれません。現在の方法は、卵巣予備能が低下した方に最もお勧めの方法です。このやり方で1~2個採卵できていれば、非常に良いと考えます。

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