はじめてのコロッケ

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今まで「食べる」専門だった娘が料理に目覚めた。

理由は単純明快。料理のできる彼氏ができたから。

自分もいろいろ作れるようになりたい、というのである。

 

最近はネットで検索すれば作り方の動画やレシピが満載で、

ほぼ失敗することもないだろう…が、

 

娘曰く「なぜか、なだれ系」が多いそうで、

肉じゃがどろどろ(それはそれでおいしいけど)、

ハンバーグは煮込んでないのに焼いているうちに形がなくなっていった、

ということが。

 

そんなこともあるので、本番に備えて、週1回程度、

調理実習が行われるようになった。

 

昨日のメニューはコロッケ。

芋をふかす、つぶす、たまねぎをみじん切りしてミンチと一緒にいためる、

成型して、粉つけて、卵つけて、パン粉つけて油で揚げる。

こうやって書いてみると、やっぱ工程多いよなー。ハードル高い。

 

それを、仕事から帰り、風呂から上がって、夜9時半から作り始めるのである。

 

はじめてなので時間もかかるし、油で火傷もしてしまったし、

どうにかこうにか終わったのが11時前。

(もちろん家族の晩ご飯はとっくに終わってます)

 

ちょっと焦げたのもあるけど、味はまずまずでした。

味見をするのに1個を娘と半分こにして食べて、あとは翌日のお弁当のおかずに。

冷めたコロッケもおいしかった。

 

けど願わくば、家族のご飯の時間に合わせて作ってくれると嬉しいんだけどなー。

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ヴァケーション

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三連休は草刈りをしに田舎へ帰ってきました。

9時半に大阪から夜行バスで帰ってきた弟を駅で拾って実家へ。

 

クーラーは台所に1台ついてるけど、つけたら外に出られなくなりそうなので、

今回は一切クーラー使わず。昼間は死ぬほど暑かったけど、

夜は山風が吹いてくるので、なんとかしのげました。

 

 

スイカを買って山水で冷やしておく。

ポカリとお茶は1日目で6リットル飲み干してしまった…

本当に暑さが半端なかった。

 

6月に刈った畑には草が青々と生い茂っており、

刈り払い機3台(3人)でせっせと草刈り。

 

黄レンジャーが夫で、アカレンジャーが弟です。

実はこの作業着は2枚目。

朝方2時間ほど働いたら汗でビチョビチョになったので、

近くのホームセンターで2枚目を購入。

 

懸案事項だったビニールハウスの解体も。

 

2日目の早朝から作業して、どうにか無事に終わりました。ふぅ…

 

実家はテレビの共同アンテナの契約を休止しているので、

テレビを見ることもなく(できず)、聞こえてくるのはセミの声ばかりで…

ただ黙々と目の前の作業をこなす、非日常空間を満喫した休日でした。

 

 

作業の合間に縁側で食べたスイカ、おいしかったなー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ああ、夏休み

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帰宅途中の小学生が大きな荷物を持って帰ってた。

夏休みまであと少しですね。

 

自分が学生じゃなくなっても、学校行ってる子が近くにいなくなっても、

旅行の計画があるわけでもないんだけど、夏休み前っていうだけでワクワクするなぁ。

 

この三連休は田舎(実家)に帰って草刈り(Vol.2)。

今回はビニールハウスを解体しようという計画があるのですが、

無事に遂行できるだろうか…。

 

夏は亀の水槽がすぐ汚れるので掃除が忙しいです。

 

この夏でまた一回り大きくなりますぜっ(byガメラ)

 

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セミの声

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この前の土曜日、セミの声を聞いた。今年初。

 

各地で大雨が降って心配だけど、夏は間近ですね。

(先週は山陰の実家近くの川が氾濫危険レベル4になっててびっくりでした)

 

夏の準備として、育てている緑のカーテン。

今年は野菜(キュウリやゴーヤ)はやめて、目に涼しそうな

風船カズラと沖縄スズメウリにしてみました。

 

 

 

 

 

 

草刈り道

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先週末、実家の田んぼの草刈りに帰ってきた。

 

…が、実際に帰ってみると、田んぼがきれいに耕されているではないか!

家の前にある3枚、ちょっと離れているところにある2枚については、

水利組合の範囲(農耕地)に入ってなくて、

おまけにトラクターを貸している叔父では機械を田んぼに下ろすことが

できない難所なので、私たちで対処しなくちゃいけないことになっていた。

 

でも、さすがに草が伸び放題(膝丈くらい?)になって、

周りはじっとしてられなくなったらしく…

 

叔父が近所の人に機械をおろすのを手伝ってもらって、

耕してくれていました。なんと、なんと、ありがたいことよ…。

 

田んぼ5枚分の草刈りがなくなったおかげで、

私と夫は刈り払い機2台であぜ道と畑、ビニールハウスの中、

山の手前の花壇の草を刈ることができた。

 

それにしても、草刈り初段(地元に住むプロ)の技はすごい。

地面すれすれのところまでキレイに刈ってある。

おまけに刈った草は燃やしてあるではないですか。

 

春に(写真にある)2枚分の田んぼの草刈りをしたとき、

草刈り体験ゼロだった私たちは、「長くなければいいんでしょ」と、

確か10センチくらいは残ってた気がするし(見た目も全然緑色だった)、

草もそのまま放置していた。

 

今回、1日目は墓掃除にも行ったから約2時間ほど、

2日目は午前3時間、午後2時間、みっちり草刈りしたから、

草刈り4級くらいにはなったかな。

 

一応地面すれすれで頑張ったつもり。

刈った草はそのままにしておいた方が草が生えなくていいんじゃない?と

思っていたので、そのままにしてあります。

その後、「草は2、3日経って乾燥したら焼いておくから」と叔父が言ってくれた。

 

私らが作業していた間にも、あちらこちらで

刈り払い機の音が響いていたが、本当に力仕事ですね。

両腕筋肉痛。翌日にも痛みが残ってました…トホホ

 

 

これは、カマで草を刈ってた時に見つけたヘビの抜け殻。

家の外にある洗面所では、空の植木鉢から出られなくなって

剥製化したトカゲを見つけた。

魔女のスープに入れたらよさそうなシロモノたち。田舎ですなー。