初盆

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田舎へ帰省中。中国道の緑がまぶしかった!

 

今回は父の初盆でした。

母のとき(8年前)は父に任せっきりだったので、何もかも分からず、

霊具膳の作り方、お供え物、供える順番など、

近所のおばちゃんに教えてもらって準備。

 

14日の夜は町内の人に盆踊りで供養してもらいました。

昼頃から雨が降ってきたけど、盆踊りは公民館で開催。

今年は町内で亡くなった人が3人もいて、

いつもより大勢の人が参加してくださったとか。

 

盆踊り自体は簡単な動作だけど、8時スタートで10時過ぎまで、

ずーっと輪になって踊るのです。結構な運動量だったと思う。

 

そうそう、せっかく帰ったので草刈りも決行。

草刈りレンジャーが3人(夫、弟2人)もいると、3時間で

思った以上に草が刈れた。ありがたやー。

 

草刈りが早く終わったので、次は植木屋へ。

屋根にかかっていた枇杷や柿の木の枝を伐採してもらった。

山の木の勢いがものすごく、屋根やトイを壊しそうなほどだったのです。

 

草刈りレンジャーのスーツ(つなぎ)、干してます。

 

いつものお盆なら、高校野球を見て一日が終わるところだけど、

野球を見るはずのテレビが映らないので、

それなら外で作業してくるか、という流れに。

予定していた以上に作業がはかどったのは、テレビがないおかげかも。

 

外はあいかわらずセミの大合唱だったけど、

盆がきて涼しくなったせいか、ヒグラシの「カナカナカナ」が響いていた。

夏もあと少しですなー。

 

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夏本番

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今日から8月。夏真っ盛り!

梅雨明けしてから高気圧に覆われているせいか、

ストームグラスの中は結晶も塵も何もなく澄み渡っています。

 

朝早くからセミが元気よく鳴き、ラジオ体操に行く小学生を見かける。

亀の水槽がすぐ汚れるので、水替えが忙しい…。

 

桃もいい感じに熟れてきて食べごろ。

氷水で15分冷やして食べたらおいしいそうです。(あさイチでやってた)

 

昨日、素麺に柚子胡椒入れて食べたら爽やかでおいしかった。

暑い夏を快適に過ごす術、いろいろ探し中。

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3人暮らし

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洗濯が1回で終わる。

毎日買い物に行かなくてもいい。

メニューに鶏のムネ肉を出しても大丈夫。

ハーブがじゃんじゃん使える。

肉料理が減った。

玄関の靴箱が余裕で空いている。

夕ご飯が早く終わって、9時半に布団に入れる。うそみたい。

 

一人いなくなるだけで、お風呂を待つ時間が短くなり、

洗い物も減って、買い物する量も減って、かなり違うんだなーを実感。

 

今になって母の心情を思いめぐらす。

 

弟が高専の寮に出ていったとき、家族が6人になった。

もう一人の弟が大学で出ていったときには、家族が5人になった。

ちゃんと食べているか、風邪は引いてないか、いつも気にかけてたなぁ。

 

私が結婚して家を出ていくと、家族は4人になり、

祖父がなくなって3人、祖母が亡くなると、父との2人暮らし。

ご飯の量がどれだけ減っただろう。

7人家族のときには、大きなガス釜に1升7合炊いていた頃もあったのに。

 

そして、父のことを思う。

母が亡くなり、大きな家に住むのは父に一人になってしまった。

寂しかったよね、きっと。

その姿を想像すると、今でもキュンとなる。

 

 

我が家で毎日使っているごはん鍋。

4合ずつ炊いてたご飯も、今後は3合、2合でいけそうです。

 

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わが家の法則

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わが家にあるトホホな法則。
別名「筑前煮の法則」といいます。

時々、無性に筑前煮が食べたくなって
材料を買ってきて作るのですが、
なにぶん切る素材が多い。
材料を切って煮込んで出来上がると、
ワタシ的にはとても満足してしまって、
それを夕食のメインとして出してしまう。

すると、息子の機嫌がとても悪くなる…。

「今日はこれだけ?」
と、はっきり聞いてこないけれども、
そんな雰囲気がひたすら漂ってくる。

そんなときに限って隣にあるお皿は
五目豆だったり、サラダだったり。

ということを、何回も繰り返しているにも関わらず、
昨日も同じことをしてしまった。すっかり忘れてた…

筑前煮が嫌いなわけではない。
ボリュームあるものが欲しいんだよーー! 
という高校男子の言い分は分かるんだけど、
鶏肉が入ってるからいいじゃん、と思っちゃうんだよね。

今日はがっつり食べれるメニューにします。

会心作

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昼から宿題の絵を仕上げるからと、
机に向かっていた息子。
途中で出歩きもせず、部屋にこもっていた。

2時間ほど経って、部屋に行ってみると、
下書きが半分ほど描いてあり、
あとは「これ、見て!」って。

だんだん×日常×アルバム。-ねりけしくん

消しゴムのカスを練って作った「ねりけし君」。
髪とサングラスと唇と、微妙に色が違うらしい。
1時間はみっちりかかったそうだ。

その集中力を絵に注いで欲しかったが、
まぁ、次回に期待しよう。