イニシア多摩川ショールームリポート第2弾ですえんぴつ

前回のリポートはコチラ



ドアドア*を開けて中に入ると、段差の少ないあがり部分。

2cm位だったかな。

家の中ではこの段差がいちばん大きいかもって位全体的にフラットな造りなんです。

子供やお年寄りにも優しいですね。


お年寄りに優しいといえば、廊下などの壁面に将来的に手すりをつけられるような下地が打ってあるそうなんですよ。手すりは体重を掛けるものだから、下地がきちんとしていなくてすぐに外れたりしては困りますからね。

見えないところでも、手を抜かない姿勢が伝わります。



そして、いろいろ選べる床材。

今回のモデルルームで採用されているナチュラルブラウン。

落ち着いた雰囲気のダークブラウンもステキ。




玄関ドアの正面には何やら素敵なオブジェがあり、その左右の扉は傘立て&靴箱になってます。


天井まである棚は可動式なのでブーツロングブーツもたくさん入りますね。


玄関から続く廊下にも片側一面の収納があります。

間接照明も入っていて一見収納の扉に見えないくらいオシャレ~ハート


こちらは一見、ふつうなドアノブ。

ここにも、コスモスイニシアならではの工夫があります。



横から見ると、ドアノブの位置が通常のものより廊下側に出っ張っていないのがわかるでしょうか?

これは引っかかったり、ぶつかったりを防ぐためにあえて少し奥に設置しているのです。


こういった些細なことのように見えるユニバーサルデザインがちりばめられていることで、安全性や快適性の高い居住空間が出来上がっているのですねクローバー



次回に続く…マンション