三重中勢の旬便り・・第二章・・ (津の表具師がお届けするARTなお話)

三重中勢の旬便り・・第二章・・ (津の表具師がお届けするARTなお話)

三重中勢地区(津市)にて、表具師を生業としています。地元に生かされている管理人の視点が捉えた、「旬」の話題をお伝えします。 ☆コメントは内容を確認後に公開させていただきます。




三重県津市の表具屋です。


一級表装技能士が、ふすま・掛軸・額縁のご相談に応じています。


松尾表具店 (表具屋ギャラリー「一期一會」)


三重県津市一志町田尻70-4 TEL:059-293-0175


2016年より三重のまちかど博物館『表具屋ギャラリー「一期一會」』として認定され、地域の作家の作品展と店主の表装作品をご覧いただいています。




弊店の場所です



三重中勢の旬便り・・←(バックナンバーはコチラから!)





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津市の表具屋「松尾表具店・店主」がお届けする今日のお話。

 

小春日和の土曜日・・

 

店主が親交あるpro violinist 高橋真珠さんと過ごさせていただいた至福の半日のことをお話しさせていただきます。

 

 

<津市一志町の秋の名所「大コスモス畑」に舞い降りたviolinist>

 

 

<花達の祝福を受けて・・>

 

<コスモスたちへの感謝もこめて・・>

 

その後は弊店にも来て頂いて・・

 

<市展出展作「resonance(F50油彩)」と一緒に>

 

その後は湯の山温泉「鹿の湯ホテル」へ移動して・・

 

<ロビー演奏会から>



<湯の山温泉のある菰野の名前の由来のマコモのごしに>

 

演奏は一般の宿泊客も行きかうホテルロビーということで騒がしい時もありつつ、

プロとしての矜持で、季節に因んだ日本の唱歌から、モーツアルトのロンド~メヌエット~アイネクライネナハトムジーク(一部)のメドレー、情熱的なリベルタンゴ、ポピュラーの「オーバーザレインボー」や「翼をください」などを披露して、フィナーレとして「メモリー」へと続くあらゆる層に響くプログラム・・

そしてお客様からのアンコールがかかり‥

 

<まさかの「チャルダッシュ」・・やり終えたこの表情が全てを物語っているかなと>

終演後、何人ものお客様から感激のお言葉を受けるviolinistに半日同行した店主もとても幸せな気分になりました。

 

 


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津市の表具屋「松尾表具店・店主」がお届けする今日のお話。

 

11月第2日曜日、11日(日)は弊店がある津市一志町の秋の一大イベント「一志町ふれあいまつり」が開催されますのでご案内します。

 

<ポスターです。>

 

このイベント、JA三重中央と津市商工会一志支部、津市一志社会福祉協議会が中心になって運営しているイベントで、毎年屋内外にたくさんの人が集まる楽しいイベントなんです。

 

<会場地図です>

 

今年は、ライブのメインゲストにモノマネで有名な「ツートン青木さん」が来場、美空ひばりや田村正和になりきっての名演は会場を盛り上げることでしょう。

その他、おなじみの地元のメジャーアーチスト「あつさん」も元気に登場します。

 


<「ツートン青木さん」の華麗な姿は必見です>


その他、よさこいやフラダンスの演舞、屋外では地元商店の御奉仕品の大特価販売など、一日たっぷりお楽しみ頂けるイベントになっています。

 

弊店が所属している「津市商工会一志支部」のブースでは、支部による「大鍋豚汁」と女性部による「うどん」の販売があり、どちらも売り切れ御免でご賞味いただけます。

 

 
<美味しい豚汁(モデルはMCの多田えりかさん)と大鍋の様子です(一昨年の画像から)>
 

秋の一日、お腹も心も大満足の笑顔のイベントにぜひお出かけ下さいね☆

 

◆一志町ふれあいまつり

◆11月11日(日)9:00~15:00

 *雨天決行

◆津市一志農村環境改善センター・津市一志総合支所駐車場・JA三重中央本店駐車場

  津市一志町田尻(近鉄川合高岡駅徒歩1分)

◆入場無料

 *あつ・ツートン青木のライブは12:30ごろより入場いただけます。

 


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津市の表具屋「松尾表具店・店主」がお届けする今日のお話。

弊店・まちかど博物館『表具屋ギャラリー「一期一會」』、今月の展示は市内在住の写真愛好家「倉田岳さん」による写真展「朝の風景」を開催しております。

 


<展覧会DM>

 

作者の倉田さんとはフェイスブックを通じて交流ができ、共通の友人の勧めもあって今回の写真展開催となりました。

 

<展示風会から・・全て朝の時間帯に撮影されたものばかりです>

 

展示が決まってから、それまでに撮影したものや新しく写したものなど、
全作品が津市内で、朝の時間帯に絞った撮影でヒカリの印象の清々しい世界がギャラリーの中にいっぱい。

 

お近くにお出かけの際はぜひご高覧下さいね。

 

◆倉田岳・写真展「朝の風景」

◆11月30日まで開催中(日祝休み)

  9:00~18:00(最終日は15:00まで)

◆まちかど博物館『表具屋ギャラリー「一期一會」』

  津市一志町田尻70-4・松尾表具店内

  TEL:059-293-0175

◆入場無料

 

*なお、会期中の10日(土)17日(土)24日(土)の午前中は作者の倉田岳さんが在廊いたします。

 

 


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津市の表具屋「松尾表具店・店主」がお届けする今日のお話。

 

文化の日でもある11月3日、南伊勢町の「珈琲塔FIVE」で開催された「高橋真珠・ソロバイオリンコンサート」へ、スタッフ兼任で参加してきました。

 

 
<何人かのスタッフとお店の方の協力でステージも完成、リハーサルに入ります>

 

 
<響きの良い会場に少しずつプロとしての顔が・・>

 

 

<90名を越えるお客様で超満員となった会場、主催者あいさつです>

 


<いよいよ本番・・精神を集中させる高橋さん>

 

今回のコンサート、一般のお客様による撮影は禁止で、店主はofficialの記録係として撮影させて頂く立場でしたが、

演奏中のシャッター音はやはりお客様のご迷惑となるということで・・

 


<入口ガラス扉越しに演奏様子を撮影>


馴染みのあるクラシックの曲が続いた第1部のフィナーレはソロでの「チャルダッシュ」

 

<フィナーレの瞬間のみ撮影しました>

 

休憩明けの唱歌のメドレーのみ撮影フリーで・・

 


<ハミングするお客様の声に気持ちよさそうに演奏>

 

そして、フィナーレはprogramのメインとなる「シャコンヌ」

 


<15分ほどのドラマチックな曲をやり終えてのこの表情がすべてを物語っていますね>

 

鳴り止まぬ拍手に応えてのアンコールを終えてお帰りになるお客様を見送りに店主は外に出て・・
何人ものお客様から口々に「とってもすばらしかった」「また聴きに来たいです」「本当にありがとう」

と、準備からの疲れも吹っ飛ぶような嬉しい反応の声をたくさんいただくことができました。

 


<高橋さんを中心にこの日のスタッフ(最後まで居た人のみ)の記念撮影>

 

violinist 高橋真珠さんが伊勢の地へ来て約4年・・

最初の頃は誰も知らない土地で苦労もたくさんあったことともいますが、
小さな事をおろそかにせず積み上げてきた実績がひとつの形となった夜・・

次の扉を開く瞬間にもまた立ち会えたら幸せだなと思いながら帰路につきました。

 

 


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津市の表具屋「松尾表具店・店主」がお届けする今日のお話。

 

弊店がある津市一志町の秋の名所、「とことめの里いちし前の大コスモス畑」が満開に咲き競っています。

 

<貯水池のモニュメント前に色とりどりの鮮やかなコスモスたちが>

 

<一面のコスモス達が風にそよいでとても綺麗です>

 


<コスモス畑へ入っていく道の入り口から・・>

 

この週末はお天気も安定しているようなので、お出かけにはちょうどいい季節。
フォトジェニックなコスモス畑へ、ぜひお出掛けを!

 

◆とことめの里いちし前の大コスモス畑

◆津市一志町井関


*お車は「とことめの里いちし」の駐車場をご利用ください。

 

 


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津市の表具屋「松尾表具店・店主」がお届けする今日のお話。

先週末より、親戚の挙式披露宴出席のため東京へ行ってまいりました。
(お客様に置かれましてはその間の臨時休業で御迷惑をおかけしました事をお詫びいたします)

店舗があるため、なかなかまとまった休みもとれないためこの機会にと、東京で開催中の美術展をいろいろ観てきたのでそのご報告の第3弾を・・

 

上野で「ルーベンス」「フェルメール」を堪能した後は、再び国立西洋美術館に戻って‥
 


<常設展(撮影OK)を観てきました>

 

ここへ来る度に逢いたくなる「悲しみの聖母(カルロ=ドルチ)」「果物籠のある静物(コルネリス・ド・ヘーム)」をゆっくり観て、

西洋絵画の世界に浸ってくることができました。

 

そして、展示作品の中には、フェルメール(帰属と表記)の「聖プラクセディス」)の作品も飾ってあって‥

 


<この作品は撮影不可のため屋外ポスターを>

こうして、充実の上の美術館巡りをした後、次の宿泊地之千葉へ行く前に少し遠回りしてたちよて見たのがこちら・・

 

<渋谷でハロウィンの仮装をしている女の子たちにモデルをして貰いました>

 

今日が本番のハロウィン、渋谷では先週末の深夜にはひどい騒ぎとなっていたようでうが、

店主が訪れた午後6時過ぎあたりは純粋に楽しく騒いでいる若者が多く見受けられて、

見に行ってよかったと思いました。

 

そして一夜明けて、千葉といえばここという写実絵画専門の「ホキ美術館」へ・・

 

<店主がここを訪れるのは2011年に続いて2度目、樹も大きく育ってました>

 

ここでは、現代日本に存在する超写実絵画の画家たちの作品をほぼ2時間にわたりたっぷりと鑑賞・・

自分の美意識と話もできる素晴らしい美術館でした。
 

こちらでは、写実画家の若いころの作品と今の対比を楽しめたほか、

代表作では「静寂の声(小尾修)」が鮮烈だった他、大好きな生島浩の「5:55」「月陰り」との再会も果たせて、

延泊した甲斐があったと思いました。

 

〆は今まで観ていそうでいなかった東京駅のレンガ駅舎を・・

 

<内も外もレトロな雰囲気があって素晴らしかったです>

 

お休みをいただいての東京で過ごしたアートな時間・・
ここで得たエネルギーをこれからの仕事にも活かしていきたいと思いました。

 

 

 

 

 

 


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津市の表具屋「松尾表具店・店主」がお届けする今日のお話。

先週末より、親戚の挙式披露宴出席のため東京へ行ってまいりました。
(お客様に置かれましてはその間の臨時休業で御迷惑をおかけしました事をお詫びいたします)

店舗があるため、なかなかまとまった休みもとれないためこの機会にと、東京で開催中の美術展をいろいろ観てきたのでそのご報告の第2弾を・・

品川で迎えた朝から引き続き、今回のメインとなる展示を梯子しに上野まで・・

 

<まずは。国立西洋美術館での「ルーベンス展」>

 

日本では何と言っても「フランダースの犬」出のお話が有名な画家ですが、

バロック時代の巨匠としてその名をはせ、弟子も何人も抱えた工房を率いていた画家のトップ中のトップ。

今回はその作品が40点以上もまとまって観られるまたとない機会ということで、

会期序盤の比較的すいている時をねらって観てきました。

 

展示は時代順ではなくテーマ別に分かれていて、

「模写」に学んだころから、「宗教画」「肖像画」「速筆の魅力」「女性ヌード」「男性ヌード」「神話」へと続いて行きます。

 

工房を抱え、作品の全てを自らの手で描き上げたわけではないとはいえ、

独特の圧倒的なボリューム感たっぷりの肉体表現の絵が次々と観られ、

3メートル級の大作も展示されていて、その迫力はまさにお腹いっぱい、午前中に観て正解の展覧会でした。

 

<チケット売り場前の看板・・朝は行列ができていて、撮影できなかったので夕方に♪>

 

続いて、上野の森美術館で開催中のこちら・・

 


<開催を知ってから観に行く日を楽しみにしていた「フェルメール展」>

 

この展覧会、キラーコンテンツのフェルメール作品が同時に8点を観ることができ、

その中には人気作の「牛乳を注ぐ女」もあるとあって、激混み必至の展覧会になる!

ということで、日本では初めてとなる「期日指定入場券」のみの発売となり、

価格も前売り2500円という高額の展覧会となりました。

 

店主は図録付き前売り5000円の11時入場の回を購入していて、

これですんなり入れるかなと、会場に着いたのが午前11時15分ごろ。。

 

なのに、会場には入場を待つ長蛇の列が・・

(表示では「30分待ち」と出ていましたが実際は15分くらい並んだでしょうか・・)

 

まぁ、何時間も並ぶわけではないし、暑くも寒くもない気候だったので苦にはなりませんでしたが、

期日指定でこの調子だったら、通常の様に先着順入場だったらどうなっていたことか・・

 

 

<入場待ちの間、入口周りにあしらわれた作品看板を楽しみながら期待はどんどん膨らんでいきます>

 

展示は入場口で全員が受け取れる音声ガイドをつけての鑑賞で、

ほどほどに混んで居る中でもとても静かに観ることができました。

 

通常だと、音声ガイドをつけている人が同行の方に解説したりしている迷惑な声も聞こえるので、

店主自身は「音声ガイドを借りない派」ですが、こういうやり方もありかなぁって思いました。

 

フェルメールと同時代の画家、デホーホやステーン、ダウなどの秀作を観ながら、

小休憩の部屋を通り、白いヒカリの射す空間を越えていよいよお待ちかねのフェルメールの間・・

 

ここでは8点のフェルメール作品が深く美しい青い壁の間に整然と並べられていて、

観るものたちのため息を誘っていました。

(絵と絵の間を広くとっているため、混雑もそれほど感じず、少し待てば最前列で作品を観られる状況でした)

 

今回、初来日作品は「ワイングラス」と「赤い帽子の女」の2点だけでしたが、

店主にとっては前回の来日を見逃した「牛乳を注ぐ女」も観ることができ、

2000年に「恋文」から始まった来日フェルメール巡礼も22点を数えることができました。

(来年の大阪巡回ではこれも初来日となる「取り持ち女」を観る予定なので、叶えば23点になります)

 

全作品が(疑わしいものを含めて)37点といわれるフェルメール・・
門外不出の5点と盗難で所在不明の「合奏」を除き、来日の可能性があるものは残り8点・・

 

歩き始めた当初は無謀とも思えた国内巡礼の旅も残り僅かとなりましたが、

その僅かに逢えるのは一体いつになることやら・・

店主の夢の話で今日のところはおしまいとさせていただき、

続いて観てきた展示についてはまた次の機会に・・

 

 


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津市の表具屋「松尾表具店・店主」がお届けする今日のお話。

先週末より、親戚の挙式披露宴出席のため東京へ行ってまいりました。
(お客様に置かれましてはその間の臨時休業で御迷惑をおかけしました事をお詫びいたします)

店舗があるため、なかなかまとまった休みもとれないためこの機会にと、東京で開催中の美術展をいろいろ観てきたのでそのご報告を少し・・

まず初日に訪れたのが、こちら・・

 


<国立新美術館での「東山魁夷展」です。>

東山魁夷の作品、今までにも展覧会などでたくさん観ているのですがこれほどまとまってみるのはもちろん初めてのことで、

画家が追求した自然の美しさが広い空間でゆっくりと味わえる良い構成になっていました。

特に、観たいと思っていた「唐招提寺ふすま絵」が会期始まったばかりで観賞者も少ない状況でゆったりと観られたので、
いいタイミングで観にいけて良かったと感じました。

 

同美術館では「独立展」というのも開催していて・・

 


<奥にかかっている青い作品は知り合いの作家の入賞作品です>

 

国立新美術館の中も少しですがモノクロで撮影

 

 

 

<今度はもっと時間を撮って来てみたいと思いました>

 

その後は挙式会場の「品川プリンスホテル」へ移動して・・

 

 

 

 

<美しい花嫁を射止めた甥を祝福させていただきました>

 

その夜は、24階の部屋からの夜景がとても綺麗で・・

 


<窓辺から眺める灯り一つ一つに人々の暮らしがあるんだなぁって>

 

一夜明けて、上野でのお話はまた次回へ・・

 

 

 

 


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津市の表具屋「松尾表具店・店主」がお届けする今日のお話。

 

弊店がある津市一志町の秋のフォトスポット、「とことめの里いちし前の大コスモス畑」が綺麗に咲き揃いはじめました。

 

<まだ、5分咲き程度ですが可愛い花たちが秋風に揺れて・・>

 

<いろいろとアングルを変えて絵になる風に撮ってみました。>

満開に咲き揃うのは10月末から11月上旬くらいでしょうか・・

 

駐車場はとことめの里いちしのものをご利用頂けますので、

お天気のいい日にご家族、ご友人お揃いでぜひお出かけくださいね♪

 

 


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津市の表具屋「松尾表具店・店主」がお届けする今日のお話。

 

現在、松坂屋美術館で開催中の「THE ドラえもん展 NAGOYA 2018」を観てきました。

 


<展覧会看板です。>

 

今回の展示、現代に生きるアーチスト28名による「ドラえもん」へのオマージュ作品展ということで、

絵、立体、写真など様々なジャンルの作家が感じた「ドラえもん」を観られるということで楽しみにしていた展覧会でした。


館内は動画作品及び、変化を楽しむ作品以外はすべて撮影可能ということでしたが、
ふだん携行している一眼レフを近くの「ニコンプラザ名古屋」に預けてきたままだったので、
携帯のカメラで気になった作品を撮影してきました。


<まずは入口すぐ、村上隆さんの楽しい作品が待ち受けています>

 


<透明なしずかちゃんがシャワーを浴びているシーン(山口晃さん作)です>

 


<さらに進んでいくと蜷川実花さんの写真作品、原色が鮮やかな作品でした>

 

<続いては福田美蘭さんの西洋と日本の古典をミックスさせた雰囲気のある作品>

 


<この大きなしずかちゃんはインパクトもたっぷり、坂本友由さんの作品です>

 

<こちらは篠原愛さんの「のび太の魔界大冒険」をモチーフにした作品、美しい肌が魅力的でした>

 


<こちらは近藤里美さんの作品、パラレルワールドのアヤシイ感じがユーモラスに描かれていました>

 


<立体で特にインパクト大だったのが増田セバスチャンさん作の巨大なドラえもん>

 

と、写真でご紹介できるのは此処まで・・

撮影不可の中に、今展で店主が一番心惹かれた作品がありました。

 

それは・・

 

クワクボリョウタさんというアーチストの創りだした光と影の世界・・

 

スモールライト(?)で小さくなったドラえもんとのび太が小さな汽車に乗って文房具や台所用品など日常の世界にあるものの中を進んでいくのですがその世界は暗い夜の世界・・
そこに小さなLEDライトをつけた汽車が進むことによって、壁面には様々なものの影が浮かび上がり、その影達が形を変えることで観ているものには様々な面がある事を気付かされつつ、どこかノスタルジックな情景に心がジーンとくる温かな作品でした。

参考までに過去に彼が手がけた動画をリンクしておきます↓

SIAFラボ アーティストセレクション クワクボリョウタ≪LOST#13≫

 

展示は11月18日(日)まで、会期中は無休で開催されますので興味がわかれましたら是非!

 

 

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