写真講座・キャンセルが出ました!
藤田嗣治展へ

技術のエッセンスクラス10月スタートクラスに
1名様キャンセルが出ました。
ただいまご参加くださる方を募集中です。
詳細はこちらをクリック→★★★(ホームページに飛びます)
 
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さて、もうすぐ開催終了となる藤田嗣治展(ふじたつぐはる展)を
上野、東京都美術館で鑑賞しました。
 

 

教室からのお知らせ

11月スタート入門クラス 残席3

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10月18日(木)13:30~20:00
横浜サンセットクルーズ撮影会 
ご参加者募集中!

定員25名 残席9名

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会期終了間際になると美術館は駆け込みで
鑑賞される方で大混雑!

 

そんなことで、私も駆け込み組の一人、
この日は9時30分には上野駅に到着するよう出かけました。

 

 

が・・・

 

館内はものすごーい混雑・・・

もっと早く行っておけばよかった・・・と少々後悔。

キャプションや解説が読めないくらいどこもかしこも人だらけ・・・

 
そんな中で、この作品はしっかり見てきました。

 

「カフェ」 乳白色の肌の色が特徴の藤田嗣治作品

 
この「カフェ」の絵のほかにももっと見たいと思って行きましたが、
繊細すぎる嗣治の性格が作品からありありと伝わり、
 
パンチの効いた作品好きの私には
ちょっと物足りないような感じでした。
 
一番良かったと思うのは、フランスに滞在していたころの
嗣治の部屋の様子が描かれた作品で、
 
「私の部屋、目覚まし時計のある静物」
 
作品の中には、嗣治が自分で作った額に収められている
ものもあり、手先が器用だったことが伺えます。
 
芸術家は時に繊細で、傷つきやすい人が多いのかも。
 
私のように思い立ったらなんでも行動!
なーんてパンチの効いた人は画家は無理だわね。
 
絵は大好きだけれど書けないので、写真で絵のような
世界を表現したいなあ、と痛感した1日でした。
 
最後にこんなにかわいい嗣治が
お見送りしてくれました。
(しりあがり寿さんが描いた嗣治、そっくりー!!)
 
没後50年 藤田嗣治展は10月8日(月)まで!
最終日まであと少し、お早めに!
 
 

まとりかりあ写真教室横浜 初心者の方大歓迎!!


ミラーレス一眼カメラ、デジタル一眼レフカメラの方対象
 

●ただいま募集中クラス(10/1現在)●

 

【10月スタート入門クラス】満席

【10月スタート技術のエッセンスクラス 】満席

 

 

【11月スタート入門クラス】新設クラス

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第1土曜日 10:30~12:30 残席3

 

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