写真教室主宰者のつぶやき・感じかたの違い

 
毎週日曜日は、写真教室主宰者のつぶやきを書いています。
 
カメラの祭典CP+が終わってホッとしたのもつかの間、
教室の講座準備や、4月24日(火)から開催するグループ展の準備を
スーーーッカリ置き去りにしていたので、慌てて取り掛かっているところです。
 
さすがにグループ写真展は今年で5回目なので、流れなども随分と把握できていて、
おまけにサポートしてくれる協力なスタッフの人数も増え、
 
さらに写真業界のみなさまからサポートしてもらって
とても気が楽に楽しく展示ができそう!!ここまで模索しながら続けてきてよかった!
 
 
先日のCP+で担当した講座、作例で撮影したゴミ箱。
かわいいでしょ?笑
 
 
 
さて、タイトルのお話、「感じ方の違い」について。
 
4月から入門クラスにご参加くださる生徒さんとお話していたときのこと。
お兄様が広告写真家をされているそうで、カメラや写真についてアドバイスを
たくさん貰うのだけれど、なんとなく違和感を感じている・・・とのこと。
 
お兄様が「正解」とする写真が、ご自身としては「素敵」とは思えないと悩まれていました。
 
プロの言うことだから、良い写真に違いないけれど、なんとなく違うなあと感じていらっしゃる。
 
 
私からのアドバイスは、
「ご自身が素敵だと思う写真を目指してください」
 
大雑把に分けると、男性と女性の感覚は違います。もちろん、そうでない方もいるけれど、
男性は理性で、女性は感性で撮影されることがよくあります。
 
男性も感性で撮影されている方ももちろんいますし、女性でも
理性で撮影されている方もいます。
 
ただ、写真って正解がないので、綺麗だなあ、でも何かが違う・・・
と思ったらそれはご自身にとって目指す写真ではない、ということ。
 
 
好きか嫌いか、でいいんです。
 
好きか嫌いかもわからない〜という方は、とにかくたくさんの写真を見てください。
 
私もまだまだ、見ることが足りていないのだけれど、
感性を養うと、自ずと自分の心の琴線に触れる写真が見つかったときに
アンテナがびびびっと反応しますから。
 
この辺りの話をしだすとすごく長くなりそうなので、この辺で。
 
それでは、今週も1週間頑張りましょう!
 
 
 

●Yoko Matsuda●

 

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