まとりかりあ写真教室横浜ブログ

横浜駅東口徒歩5分、まとりかりあ写真教室横浜で『あなたの「好き」「美しい」と感じる気持ち』、写真で表してみませんか?


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【写真で感情表現したい女子】

まとりかりあ写真教室横浜の写真講座

「光のデッサン」というクラスがあります。

先週、今週と光のデッサンクラス撮影会を行い、そこで

感情表現についてふと考えたので、書いてみました。

 

【表現するクラス・光でデッサンを描く】

入門クラス、技術のエッセンスクラスを修了された方が

ご参加いただけるクラスで、主な内容は

カメラ機能を復習しながら、撮りたい被写体を見つけたり

その被写体の光と影、色、構図を考えたり、何を伝えたいのかを考えて撮る、

写真で表現するクラスです。

 

光のデッサン 第1土曜日クラスのみなさん、街歩きしながら撮影されています。

【男性は論理的?、女性は感情的?】

当教室のグループ写真展をご覧になられた男性から

耳にしたご感想の多くが、

「僕たちはこのように撮ろうとは思いつかない!女性ってすごいね~」

というものでした。

 

「このように」とは、被写体にピントを合わせ、背景を思いっきり

ぼかすことをさしていらっしゃいました。下のような写真のことをさしています。

 

ジュースにピントが合っていて、背景がボケていますね。

 

なぜそう思われたのでしょうか?私なりに考えた理由は、

男性は論理的に表現したい、

女性は感情的に表現したい、

という大きな違いが、ぼかす、ぼかさないという理由なのでは?と感じています。

 

ちなみにご意見をくださった男性は、普段は広角レンズで

広い景色を背景をぼかさずに撮影されている写真が多いそうです。

ぼかす時はマクロレンズを使うときだけだそう。

 

このことから、女性のほうが感情表現を躊躇なく写真で

表現できるのではないか?と感じます。

 

【ふんわり=感情?】

教室生のみなさまに、どのような写真が撮りたいですか?と

伺うと、「背景をぼかした、ふんわりした優しい写真」とか

「何かが伝わってくるような写真」という答えがよく聞こえてきます。

 

まさにここは、「感情表現したい」ことに結びつくのではないでしょうか?

 

 

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もし男性の方に伺ったら、「写実的に目の前の景色をそのまま撮りたい」

という対照的な答えが多く返ってくるのでは?と、私は想像しています。

 

逆に、男性の方で写真から何かが伝わるような、とか

イメージが広がるような、という答えは少数派で、ロマンチストの男性、なのかな?と

想像しますがいかがでしょうか?

 

 

反対に女性が「目の前の景色をそのままで」撮りたいという写実派の

場合も少数派に入るかもしれませんね。あ、これはあくまでも私の想像ですが。

 

「感情を写真で表現したい!」という方が多いので、今日はブログにそのことを

書いてみました。

 

光のデッサンクラス 第1火曜日クラスの撮影会のようす

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ちなみに私は、ぼかした写真、ぼかさない写真、両方撮ります。

感情と論理が入り混じっているタイプかしら?

 

気持ちを隠しているつもりでも、写真に嘘は付けないのです(汗)

 

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自分らしさを写真で表現したい!と、熱い想いの生徒のみなさんを

全力でサポートしていきます!

 

 

 

まとりかりあ写真教室横浜
写真展情報


すべて入場無料です、お気軽にお越しください!

 

★10/13(金)-19(木) 東京銀座 奥野ビルギャラリー403
松田洋子写真展

「窓辺のまなざし」

 

★10/16(月)-22(日) 横浜センター南 ギャラリーレイオハナ

港北カルチャーセンター有志生徒グループ写真展

「私たちが見えた世界」

 

★終了しました

10/4(水)-9(月・祝) 横浜元町中華街・ギャラリーartTruth
グループ写真展

「あえかなひかりの中で」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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