今日は経営法務のR1第22問の株式市場に関する問題について解説します。

 

R1 経営法務 第22問
下表は、マザーズにおける上場審査の形式要件及び上場審査の内容をまとめた表の一部を抜粋したものである。空欄A~Dに入る数値及び語句の組み合わせとし て、最も適切なものを下記の解答群から選べ。

〔解答群〕
ア A:100  B:10  C: 3   D:企業の成長可能性
イ A:100  B:30  C: 1   D:企業の存続性
ウ A:200  B:10  C: 1   D:事業計画の合理性
エ A:200  B:30  C: 3   D:企業の継続性および収益性

 

マザーズの形式基準に関する問題です。

形式基準については、まとめシートでも下記のように一覧表にまとめていましたので、こちらの表を覚えていれば対応できる問題でした。

 

この表に書かれている通り、株主数は200人以上ですので、空欄Aには200が入り、事業継続年数は1年以上ですので空欄Cには1が入ります。

Aが200、Cが1となっているのは選択肢ウですので、正解は選択肢ウとなります。

 

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