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今日は経営情報システムのR1第8問セキュリティについて解説します。

 

R1 経営情報システム 第8問
中小企業診断士のあなたは、あるメールを開封したところ、次のようなURLに接続するように指示が出てきた。
https://News.Fishing.jp/test
このURLから分かることとして、最も適切なものはどれか。
ア SSLを用いて暗号化されたデータ通信であることが確認できる。
イ 大文字と小文字を入れ替えた偽サイトであることが確認できる。
ウ 参照先ホストのサーバが日本国内に設置されていることが確認できる。
エ ホスト名のWWWが省略されていることが確認できる。

 

今回はセキュリティの問題です。

なにやら怪しげなURLですね。

 

それでは早速各選択肢を見ていきましょう。

選択肢アは、その通りでSSLを用いて暗号化されたデータ通信の場合「https」と表記されます。

 

この選択肢は明らかに正解ですので、正解は選択肢アで確定ですが、念のため残りの選択肢も見ていきます。

 

選択肢イは、確かに怪しげなURLですが、「大文字と小文字を入れ替えた偽サイト」とは何を意味しているのか謎で、何を持って偽サイトと判断できるかもわからないため×です。

 

選択肢ウは、ドメイン名に.jpが含まれているため、日本で管理されている可能性が高いですが、サーバーが日本国内にあるとは限りません。よってこの選択肢は×です。

 

選択肢エのホスト名はNewsで、WWWが省略されているわけではありません。

よって、この選択肢は×です

 

以上から、正解は選択肢アとなります。

 

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