先日完成したオリジナルオーダーのマトリョーシカをご紹介します😊


こちらはオーダー主様より、以前minneで販売したホフロマ柄エプロンの5個組をベースに、いちばん大きい子に愛犬のビションフリーゼを抱っこさせ、最後に小さなビションフリーゼが出てくるマトリョーシカに・・・とのご依頼を受け製作したものです。




このお話をいただいた時点ですぐに、粘土で頭を付け足した最後の小さいビションフリーゼのイメージが浮かんできたのですが、同時にあのフワフワのまぁるい頭をマトリョーシカの中に収めるのは難しいだろうとも思ったんです。

そこで考えたのが6個組の白木を用意し、5番目(最後から2番目)のマトリョーシカを使わずに1〜4番目のマトと6番目のマトを使って5個組にする方法!
これなら4番目のマトリョーシカとビションフリーゼの間のスペースも少し広がるので、それなりに粘土で細工しても大丈夫なのではと考えました。

なので、今回の作品は普段のマトリョーシカより少し大きくて、いちばん大きい子は身長約13.5cm。その後は10.5cm、8.2cm、6.1cmと続き、ビションフリーゼは3.5cmとなっています。



ビションフリーゼの土台として使ったマトリョーシカの白木は、3cm程の小さな細いもの。
そこに木粉粘土を盛って肉付けし、一旦乾燥させ、更に木粉粘土を付け足してカタチを整え、最後にスポンジを表面に押し当ててフワフワ感を出し、色を塗って仕上げたので・・・もはや元の白木が想像できないカタチに!びっくり

マトリョーシカの中から最後に全く異なるカタチのビションフリーゼが出てくる意外性!
とっても面白いマトリョーシカが作れたなぁ!と自己満足しております(笑)

とても楽しい製作の機会をくださったオーダー主様、どうもありがとうございましたウインク

今日は七夕!七夕
あいにくの曇り空ですが、新しく作った七夕マトリョーシカをご紹介したいと思いますニコニコ

てるてる坊主のようなカタチの3個組マトリョーシカに、織姫と彦星、そして天の川の橋渡し役であるカササギを描きました。
それぞれの大きさは14cm、8.5cm、5cm。
織姫の髪の毛は樹脂粘土、彦星の頭の被り物とカササギのクチバシは木粉粘土で付け足しました。
ちなみにどうして織姫の髪だけ樹脂粘土かと言うと、木粉粘土だと折り曲げてきれいな輪っかを作れなかったからですアセアセ
織姫と彦星の上着に描いた柄は、「星七宝」という名前の日本古来の柄です・・・が、ハンドフリーで描いたのでイマイチ綺麗じゃないてへぺろ
その部分は色鉛筆を使っています。

七夕は旧暦(今年は8月14日)に合わせて行事を行う地域も多いですよね。
ワタシ的には、逆にそちらのほうがお天気も良く、天の川も見えやすいのではないかと思うのですが・・・いずれにしても皆さまの七夕の願いが叶いますようにキラキラ



告知が遅くなりましたが、次の週末5月8日(土)・9日(日)、パシフィコ横浜で開催される「ヨコハマハンドメイドマルシェ」に出店いたします!


ブース番号はP-143。
ネコの飼い主さんのためのオリジナル雑貨を販売している私のもうひとつのギャラリーと合同で、「マトリョーシカ屋*nonna with *нонна и кошка(ノンナ イ コーシュカ) 」としての出店です。

ヨコハマハンドメイドマルシェの公式HPでは、「マトリョーシカ屋*nonna with *нонна и кошка(ノンナ イ コーシュカ) 」のブースでお使いいただけるクーポンも配布しています。

クーポンはこちらで入手できます!


クーポン画面をお見せいただき500円以上のお買い物をしてくださったかたには *нонна и кошка のネコ用レスキューカードを、3,000円以上のお買い物をしてくださったかたにはマトリョーシカ屋*nonnaのオリジナルエコバッグをプレゼントいたしますので、どうぞご利用くださいね!


なお、ヨコハマハンドメイドマルシェは会場や政府・自治体のイベント開催ガイドラインに従い、 会場入り口での検温やアルコール消毒の設置、会場内の換気、入場者数コントロール、ブース間の距離や通路幅を確保したレイアウト等の感染予防策を実施の上で開催されます。
未だ新型コロナウイルスの収束が見えない中ではありますが、ご来場いただけます場合はマスク着用の上、「マトリョーシカ屋*nonna with *нонна и кошка(ノンナ イ コーシュカ) 」をはじめたくさんの作り手さん達の作品をお楽しみいただければと思います。

週末の2日間、ブース番号P-143でお待ちいたしておりますね!

【ヨコハマハンドメイドマルシェ】
日 程 : 2021年5月8日(土)・9日(日)
開催時間 : 11:00~18:00
会 場 : パシフィコ横浜 B・C・Dホール
入 場 料 : 当日券1,200円、前売券1,000円(小学生以下は入場無料) 
ブース番号 : P-143

先日、ミモザのマトリョーシカとバラのマトリョーシカを作りましたが、今回は第3弾としてアジサイのマトリョーシカを作りましたニコニコ

私はピンク系よりも青や紫系のアジサイのほうが好きなので、青〜水色のグラデーションを使ったアジサイをモチーフにしました。
スカートには白群(びゃくぐん)という柔らかい白味を帯びた青色に、アッシュブルーというグレーがかった青を少し足して作った色を使いました。また、前回のミモザやバラのマトリョーシカと同じく、白の色鉛筆で細いストライプ模様を描きました。


そしてスカーフは白地に青系の色鉛筆で描いた、ガクアジサイをイメージした柄です。
・・・ちなみに、アジサイ(一般的なホンアジサイ)の花言葉は「移り気」「浮気」「高慢」というネガティブなものなのですが、ガクアジサイの花言葉は「謙虚」なんだそうですウインク

このマトリョーシカもミモザやバラのマトリョーシカと一緒に、5月のヨコハマハンドメイドマルシェに持って行きますね!




こどもの日のマトリョーシカを作りましたカブト

以前から季節毎のマトリョーシカを作りたかったのですが、なかなか時間が取れず、ずっと温め続けてきた作品のひとつです

外側は白地にグレイッシュブルーのボーダー柄長袖Tシャツとアイスブルーのパーカーを重ね着したお兄ちゃん。五色の吹き流しと真鯉・緋鯉の鯉のぼりを手にしています。
真ん中はアイスピンクにグレイッシュピンクのチェック柄ワンピース、グレイッシュピンクのカーディガンでコーディネートしたお姉ちゃん。菖蒲の花を持っています。
いちばん最後は白地にグレイッシュグリーンのボーダー柄長袖Tシャツとアイスグリーンのパーカーを重ね着し、お兄ちゃんとお揃いコーデのような弟くん。おやつの柏餅にかぶりついています爆笑

ちなみにお兄ちゃんは新聞で折った兜をかぶっていますが、実はこれ、強度を上げるため木の折り紙に新聞を貼り付けて作ったものです!
頭に乗っけているだけなので、外して飾っていただいてもOKです。

こちらは本日4月22日18時頃、minneで販売いたします。ちょうど明日までminneで時間限定のクーポンが発行されているので、よろしければご利用くださいウインク