建物の内外温度差は
建物の
‐方向
‐材料
‐ガラス面積
等で違いが出ますが
基本を抑えていれば
暑くなりそうな建物が分かります
建物を
東西南北 4面と
天井 1面の
合計5面の壁として
どの面に
日射量 w/m2の太陽からの熱が
あたるか?
代表地区別
時間帯別に算出した表が有ります
冷房設計用外壁日射量の例
例 東京地区 7月31日
超過確率 5パーセント
この元は
マイクロンパーク 設計用気象データ
冷房設計条件
が元で計算しています
少し簡単にしたのが
冷房設計用外壁面日射量の例
になります
東西南北の壁4面は
朝日が上り始めると
東の壁が温まり始め
お昼になると南の壁
そして
夕方は西の壁が熱くなる
意外?なのは
お昼の南の壁は
それほど熱くならない
太陽が高くなるから
その分
屋根水平面が
各壁面の最大日射量の
2倍近くの熱量を受けています
屋根水平面は
8時~16時まで
ずっとかなりの熱を受けている
屋根を遮熱すると
壁の3倍効果が有ると言われています
屋根を遮熱すると
効果が高いのは
冷房設計からも
十分予想される事です