空調負荷の構成として
顕熱と潜熱が有ります
簡単に言うと
水蒸気の持つ熱をどうするか?
です
顕熱とは顕著に変化する温度
温度計を変化させる熱の変化
潜熱とは潜んでいる熱
湿度として隠れている熱
冬は加湿すると
同じ温度でも暖かく感じます
狭い部屋に大勢の人が集まると
息苦しい
二酸化炭素濃度が高くなるのと
人間の呼吸から
水蒸気も放出されているので
湿気を感じる
潜熱が増える
そして
人は約100w/hの発熱もしています
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湿度が高いと
暖かく感じる
これを逆にすると
夏
部屋の湿度を下げると
涼しくなる
室温が変わらなくても
湿度が下がると
涼しく感じます
湿度が下がると
汗が蒸発しやすくなります