マルクス資本論

職人の作業
手づくり

これを資本家は
分解して単純作業に
細分化

すると
誰が単純作業しても
製品が安く作れる

労働者は
単純作業しかしないので
新しい事を考える事が出来なくなる

思考の停止
イノベーションが進むと
労働者は職人から

部分人間となり
機会の一部になり
貧しくなる

ブルシットジョブ
どうでもいい仕事

建設業に当てはめると
大手ゼネコンは
イノベーションを進めます

作業員は機械の一部になり
ブルシットジョブ

誰でも出来る仕事になり
下請け協力会社は
貧しくなる

構想と実行の分離となる

MATグループは
構想と実行の再統一

協力会社に仕様書を渡して
かなりの部分をお願いしています

丸投げではありません
特殊塗装設計と言う考え方

これは
建築構造設計と
特殊塗装技術の特徴の組合せ

更にSDGsのテーマ
建物を長く使うために

必要な対策を
構想を設計して
協力会社に依頼しますが

MATグループは
全ての協力会社が

建物を長く使うための
仕様書で有る事を理解して
作業に取り掛かります

構想と実行の再統一

職人に仕事の仕様書を渡して
よりいい仕事をしてもらう

すると
職人は考えて作業するので
考えます

ノウハウが生まれる

これが
MATグループの品質向上にも
つながります

この資本論の考え方
流行ってきました

行き過ぎたイノベーションの先に
幸せは有るのか?

若い人は
お金より趣味の時間を求めたり

パン屋さん、ケーキ屋さんを目指したり
都会の職人です

学校給食も
センター方式から
学校個別方式に戻ってます

構想と実行の再統一

〇〇ホームサービスは
塗装業界で
試行錯誤しながら

信頼出来るグループ企業と
腕のいい職人を育て、維持する
工夫をしているのでは?

面白い会社です