建築物衛生法における
室内環境基準が定められています
熱環境
‐温度 17~28度
‐相対湿度 40~70パーセント
‐気流 0.5m/s以下
空気環境
‐浮遊粉塵量 0.15mg/m3以下
‐二酸化炭素 1000ppm以下
‐一酸化炭素 10ppm以下
‐ホルムアルデヒド 0.1mg/m3以下
これらを測定するセンサーが
世の中には有ります
新型コロナ対策で
換気量を測定するなら
二酸化炭素センサー
ウイルスを早く
床や壁に落としたり貼り付けるには
湿度計
湿度が高いと
感染対策になります
熱環境が
一般の方にはわかりやすいのですが
実は湿度に注目していると
色んな対策が見えて来ます
例えば
冬はどうして空気が乾燥するのか
夏、どうしてエアコンは部屋を冷やすのか
湿度を勉強すると
わかります