現場工事をしていると


現場監督も

協力会社社員も

慣れてきます


効率を求めます


すると

自然と現場ルールや

雰囲気が作られます


安全は時に下に見られる


これらの慣れを防止するため

朝礼で安全称呼が行われます


これも

効率を求めると

止めたりする現場が有ります


大手建設会社は

安全称呼

これも記録に残す様に

しているところも有ります


それは

安全が何よりお客様への

会社の誠意


事故、怪我が無い作業が

会社の信頼だから


その記録を残す


更に

定期的に安全パトロールを実施します


これは

常駐の現場監督が見逃している

危険箇所を

専門の社員が確認する

ダブルチェック体制


これも記録に残します


元請けの仕事は

安全作業をどれだけ指導しているか

そして

その記録を残しているか


それが結果

施行品質になります


安全パトロールは

現場監督や協力会社に分かる車で

行くのが効果的です


ミドリの車とか