高層マンションの
寿命について
書かれているネット記事を読みました

コンクリートの劣化

コンクリートはアルカリ性
アルカリ性のうちは
強度が有ります

これが
酸素や酸性雨と触れ
時間をかけて
中和されます

訂正
空気中の二酸化炭素や水と触れ

何もしない
コンクリートむき出しなら
50年

橋が危ない!と
全国で橋が改修されているのは

表面の中和されたコンクリートを
取り除き新しくして
寿命を伸ばす工事

重要な橋だと
内部の配筋まで交換します

マンションの場合
構造体と壁が別々の工法など
色々進化しています

100年もつマンションを
考えて作られているものも有りますが

コンクリートの劣化を
遅らせる必要は有ります

これが
マンション大改修
外壁塗装や屋上防水

つまり
マンションのは価値は
定期的に大改修をしていたか?
履歴が価値の判断になります

ここから
話は複雑になります

生の話です

マンション組合が機能して
修繕積立金が潤沢に有るマンションは
少なくなってます

理由は色々

すると
お金が無いから
マンション大改修は
15年→25年→30年と
遅らせます

その送らせて実施したきっかけも
先に水道配管、赤錆が酷いから

30年過ぎた外壁は
検査したら崩れ初めていた

その修繕費は
大改修2回分以上

仕方なくそのマンションは
道路に面している壁と
民家に面している面は補修

マンション駐車場側は
駐車場台数を減らして
バリケードを設置

結局
住民の利便性は悪くなった

マンション組合
無関心の方が増えています

また
修繕積立金の管理、確認が
されていないところも有ると
聞きます

マンションの劣化は
防水工事や塗装で
延命が可能ですが

先に
マンション組合に無関心の方が増えている

私はこちらが心配です