東京狛江市和泉本町
特殊塗装技術で建物を科学する
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これから暑くなります
遮熱塗装も屋根温度を下げられますが
もっと下げたい時は
- スプレー工法の特殊遮熱塗装
- 屋根散水装置
この2つがお勧め
今回は屋根散水について書くと
水が水蒸気になる時の
状態変化を使います
0度の水が0度の氷になる状態変化に使う熱は
約80キロカロリー×約4.2ジュール
=約320ジュール
0度の水が100度のお湯になる熱量は
100×約4.2ジュール=420ジュール
水から水蒸気になる状態変化に使う熱は
2257ジュール
ーーー
適当に計算
水から水蒸気への変化は
多くの熱を使う
この蒸発熱は
水温が変わってもほぼ同じ熱量
つまり
屋根に水をまくと蒸発熱で屋根は冷える
雪国では屋根融雪に使う
地下水をまいている工場も
昔は多く有りました
夏は屋根も冷えて快適
しかし、地下水も資源、使いすぎは
地盤沈下の原因
狛江の会社の散水装置
雨水をタンクに貯めて使い、
補給は水道水や工業用水
お客様の工場で使える水が使えます
この屋根散水装置
毎年シーズン前に
ノズル交換等のメンテナンスも
専門業者が行います
塗装技術で建物を見直す
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