2011年 茨城大学・理 数学 第2問 | ますいしいのブログ

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一味違う大学受験数学の解法テクニックを紹介しています。

2011年 茨城大学・理 数学 第2問

 

 

 

 

 

 

 おはようございます,ますいしいですニコニコ

 

今朝も快晴晴れ 朝から暑いメラメラ 今日の最高気温は

 

33℃ほどで、ほぼ猛暑日の気温ですねショボーン

 

今日も暑いえーん

 

 

 

 

 

 

 それでは,本日もまずは偉人の言葉からですポスト 手紙

 

『確率論には,抽象的な

数学の方法と,理論的

に確からしい独特な直

観を育てる具体的な自

然科学的内容との,密

接な結びつきがある.』

(V・コロリュク,ロシアの数学者)

 

 

 

 

 

 

 

本日の下の問題は、(1)~(3)は、

 

できると思いますが、(4)は知らな

 

いと時間内に解くには厳しいですね滝汗

 

 

 

 

 しかし、水戸黄門は、なんといっても、

 

故・東野英治郎さんでしたねカチンコ映画

 

 

 

 

 

 

 

 

それでは,最初は解答を見ずにチャレンジしてみてください学校メモ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(※ 時間の目安) (1)3分 (2)3分 (3)4分 (4)?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Derangement

Montmort  number

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(ますいしいの解答)

 

 

 

 

 

 

 

コメント;いかがでしたでしょうか?楽しんで頂けましたでしょうか?

 

     (1) 2、3 が両端に座るのは、2通りで、中の4人の座り方

 

        は、4!通りです椅子

 

     (2) 1と5 を一人とみなし、5人の座り方は、5!通りで、

 

        さらに、1と5が入れ替わる 2・5!通りです椅子

 

     (3) 6人から、3人を選び、自分の番号に座らせ、

 

        他の3人の完全順列攪乱順列)は2通りです椅子

 

     (4) いわゆる、“完全順列攪乱順列”と呼ばれる、

 

        “超有名問題”です滝汗 知らないと時間内に

 

        解くのは難しいでしょうびっくり

 

        “完全順列攪乱順列モンモール数”を、

 

        ネットで検索して調べておいてください<(_ _)>

 

 

 

 

      それでは,次回をお楽しみにバイバイ

 

                       by     ますいしい

 

 

                  ペタしてね

 

 


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