2025年6月。
ここ数年、恒例になった
冬のシドニーを彩る
ビビッドシドニーを楽しむため
オーストラリアに飛びました。
メルボルンの文化の中心地ともいわれる
フェデレーションスクエア。
この一角にあるビアホール。
平日の昼時だったからなのか
利用しているのは2~3組程度。
テーブルに設置されているQRコードを読み込んで
スマホでメニューチェック&オーダーができます。
整いました!
こちらはチキンシュニッツェル。
たっぷりのサラダと
たっぷりのチップス添えです。
でっかーい![]()
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こちらはスイートポテトウェッジ。
ポテトウェッジとは
くし切りにしたポテトのフライ。
こちらはスイートポテトが使われています。
ほくほくでほんのり甘いけど
適度にスパイスが効いています。
スイートチリソースと
サワークリームが添えられていましたが
スイートチリソースが
意外とマッチしていました。
ビールとスイートポテトフライで
上機嫌の娘![]()
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ワタシはジンジャービアで上機嫌。
ノンアルだけど。
占めてAUD68.44(約6400円)也。
満腹満足。ごちそうさまでした![]()
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フェデレーションスクエアを出て
次の目的地は
ヤラ川をはさんだ対岸になります。
ヤラ川にかかるプリンス橋(Princes Bridge)。
1888年に架けられた歴史的な橋で
ヴィクトリア州遺産に登録されています。
欄干に設置されているランプも
重厚な威厳を感じます。
ヴィクトリアアートセンター。
メルボルンのエッフェル塔とも
呼ばれているとかいないとか💦
↑前日のツアーガイドがそんなこと言ってた
フェデレーションスクエアから
徒歩で約10分。
この日のメインはここヴィクトリア国立美術館。
なんと無料で楽しむことができる美術館です。
(企画展は除く)
美術館好きな娘は
ご機嫌でサムズアップ![]()
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入場するとホールには
草間彌生先生の巨大オブジェが。
実は、ワタシ達が訪れる
ほんの2週間前まで
草間彌生企画展が行われていたようで
見逃してガックリしていたのです。
このオブジェで救われました。
ホントにたくさんの
素晴らしい展示があるのですが
ほんの一部だけご紹介します。
中国の観音座像。
このポーズの観音様を見ると
ついつい思い出すのが…
ドラマ
「ごめんね青春」の
お母さん観音🤣
「ごめんね青春」好きの娘も
同じシーンをイメージしたようで
ふたりでテンションアップ。
なんだか楽しい展示もいろいろ。
その中から数点ご紹介します。
こちらはご覧の通りの作品。
肖像権はクリアしてるんだろうか(爆)
チーズハンバーガーを陶器で。
芸術って面白いですね。
てへっ💛
日本芸術のコーナーがありました。
日本地図が描かれた大皿。
各藩がおしくらまんじゅう状態で
すでに日本列島の形じゃないです。
棟方志功先生の作品も。
歌川広重の掛け軸。
スモウレスリングのポートレート。
これってどのくらい前の写真なんだろう。
構図が面白いですよね。
明治時代の人気歌舞伎役者を力士に見立てた双六。
カラフルな木版画なんですが
これでどんな人がどんな風に楽しんだんでしょうね。
日本芸術だけじゃなく
巨匠たちの作品を楽しむこともできます。
黄色いロバ(ヤギ?)でおなじみシャガール。
ピカソ先生の作品は絵画だけではありません。
カラフルな大皿や
個性的な陶器が並ぶコーナー。
お気に入りはこの牛でした。
モネのこの水面の色使いが好き💛
ダリのメイウエストの唇ソファー。
ロダン。
ここでも、絶賛、考えてました(爆)
彫刻、陶芸、絵画、家具、衣装などなど。
あらゆる分野の技が詰まっていました。
ワタシ達は無料ゾーンだけの見学でしたが
企画展を含めると
半日以上使っちゃうかも。
体力のない母娘はヘロヘロになりながら
ホテルに戻りましたとさ。









































