2024年6月。
新しい国の旅を楽しみました。
あさーーーー!
シドニーの夜明けはちょっと遅め。
これが朝7時過ぎ。
すっかり夜が明けて
美しい青空が広がっています。
爽やかな日になりそう。
お昼ちょっと前まで部屋でうだうだして
身支度を整えたらこの日の行動を開始!
サーキュラーキーから
ライトレールに揺られること約10分。
QVBで下車。
シドニーランドマークのひとつ
クイーンビクトリアビルディング(QVB)を
夫に見せるために寄り道します。
必ず撮っちゃうドーム。
毎度ながら美しさにうっとり![]()
100年以上も前のステンドグラスや
優美なインテリアが内部を彩っています。
このビルの名物ふたつの大時計。
そして床に敷き詰められたモザイク模様のタイル。
どこをどの角度から撮っても画になる
歴史的な建造物です。
ちゃっちゃっと撮影を楽しんだあと
この日のランチを目指してGO!
オパールカード利用なら
60分以内の同じ交通機関の利用料金は加算されません。
(フェリーを除く)
カードセンサーにピピっとカードをかざして
ライトレールでQVBからチャイナタウンへ。
チャイナタウンから徒歩で約5分![]()
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ワールドスクエア向かいにある
マロニーズホテル。
ホテルだけど宿泊できないホテルです。
オーストラリアでは入植当時
遅い時間のアルコール提供が
法律で制限されていたそうです。
宿泊施設なら制限なしということで
ホテルという名をつけて制限を逃れました。
いまだにパブにホテルと名付けているのは
その名残なんだとか。
このマロニーズホテルもホテルという名のパブ。
気軽に飲み会を楽しめそうなパブ席と
レストランタイプの席、そしてテラス席があります。
ランチを楽しむためにレストラン席をチョイス。
注文はカウンターで。
ワタシはスパークリングをいただきます。
フードは出来上がったらページャーがブルブル。
受け取りカウンターでピックアップする
完全セルフサービス。
10分くらい経った頃
ページャーが大きな音でブルブル。
整いました!
こちらは夫のTボーンステーキ350グラム(AUD27)。
こちらも整いました!
ワタシはアンガスランプ250グラム(AUD21)をチョイス。
2019年にここを利用した時
ランチステーキがあって
日本円で1000円前後だったんですよね。
いまやランチステーキもなくなり
同じランプステーキが2000円超え。
あの頃が懐かしい…。
焼き具合はこんなカンジ。
ちょっとスジが気になったけど
赤身ステーキをウマウマ楽しみました。
ごちそうさまでした![]()
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ライトレールでホテルに戻ります。




















