世界的パンデミックについて、いちばん話したいこと | NY 新聞社社長の摩天楼★日記
新型コロナウイルスに関する情報について

NY 新聞社社長の摩天楼★日記

LIVE!ニューヨークの最前線から

先ほど、知り合いに頼まれて、急きょZOOMにて数十名の方々が参加する中、ニューヨークの今の現状、ロックダウンについてお話しさせて頂きました。

 

 

急きょだったので、それが何の会合かわからないまま、お話させて頂きました。SNSのグループみたいです。

 

 

他にもカリフォルニア郊外に住まれている方、ロサンゼルス、シカゴ、そしてドイツに住まれている、すでに今現在、世界でLOCKDOWNをしてる都市の方々が参加されました。

 

主旨は、彼らによる、これから封鎖される可能性のある日本の他の参加者に対しての現状報告、そして心がまえ。

 

 

西海岸やヨーロッパの現状も知ることができ、非常に有意義なZOOMセミナーでした。

 

 

だからこそ、この有意義な情報を身内だけでなく、知り合いに伝え、拡散して欲しいと思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

各国のダウン経験者から、少しずつ買い出しに出かけ貯蔵しておこう、とか、急にダウンした際パニックにならないよう、とか、撹乱する情報を見極めよう、とか、ロックダウンそのものに役立つ情報が数多く出てきました。

 

 

 

僕的には、少し、違う角度からお話させて頂きました。

 

 

それはー、

 

 

死ぬな、ということ。

 

 

 

おおげさに言ってるわけでも、イタズラに煽っているわけでもありません。

 

感染そのものについての発言でもない。

 

 

今回のパンデミックが収まったとして、確実に訪れるであろう「経済破綻」について、です。

 

結構、真剣に思っています。

 

 

 

今回、個人的に感染以上に怖いのは、エコノミック的に大打撃を受ける個人が日本で続出するのではないか、ということ。

 

いや、すでに出ていると思います。

 

 

僕が零細新聞社の経営者だから特にそう感じるのかもしれませんが、経営者に限りません。個人事業主、大企業、オーナー、雇われ、サラリーマン。

 

どの職業であれ、破綻する可能性が出てくるー。

 

 

 

そして、こんな有事によく言われるのが「状況に合わせて、切り替えが必要!」というロジック。

 

テロであれ、バブルが弾けた後であれ、「その状況に合わせて、今の状況に固執せず、ビジネスモデルをうまく変えて、何とか切り抜けよう」という理論。業種によっては利益が出ている、という理屈。

 

 

もちろん1000%賛成です。間違いない。理想。それに越したことはない。

 

 

でも、全員が全員、そううまく作用するわけがない。なにより、僕の周囲の経営者で、当たり前ですが、当然、活路を見出すため、方向転換を考え、そっちにハンドルを切っています。今のままでいいと思う経営者なんて皆無、です。

 

 

 

でも、それでも、うまく行かない場合もある。

 

1番いいのは、経済破綻が起きないこと。2番目は、それを利用しモデルチェンジし、うまく切り抜けること。

 

でも、それすらできなかった場合も出てきます。少なからず。

 

 

 

 

その場合、絶対に、ヤケを起こさないでください。

 

炎上覚悟で言うなら、破産しても「たかが金だ」くらいに思った方がいい。その場合に限ってだけど。

 

 

ニューヨークで、外国人経営者として、紙媒体を運営しているー。( ←自分で書いてて嫌になるくらい、ハンデだらけだな・笑)

 

その僕から言わせれば、仮りに一回破綻しても、絶対に活路は見出せると信じています。絶対に復活できる、と。

 

 

 

 

 

同時多発テロの直後に業界に入り込み、イラク戦争真っ最中にメディアカンパニーを立ち上げた。

 

ブラックアウトで創刊の邪魔をされ、紙の時代はもう終わると言われる中、無料の日刊紙を発刊し続けた。

 

リーマンショックの影響で、当時雇われ社長だった元の会社と決裂したときは、NYの日系社会で「高橋はもう終わった」とささやかれました。

 

「ニューヨークBIZ」を創刊した翌年にはサンディにより、オフィス業務はすべてストップ。

 

歴史上、外国人が最も嫌いな大統領が誕生した際は、せっかく育てた優秀な社員がのきなみビザを拒絶され、強制帰国になりました。

 

もちろん、それらのたび、売り上げは底辺まで毎回落ち込みました。毎回、毎回。

 

 

 

プライベートでは、ドSなのに、ひょっとしてビジネスにおいては、オレ、Mなのかな、と最近は自分に感心すらしています。

 

そんな経緯だったので、調子がいい時があったとしても、いつまでも続くわけがないと、どこかでいつも思ってる。

 

いつだって、ゼロになる覚悟が出来ている。

 

毎回、毎回、ゼロにされることに、免疫がつきました。

 

 

いつか、息子が大きくなった際、武勇伝として聞かせて、ウザがられるのを楽しみにしている。

 

 

ゼロになったとして。

 

またゼロから始められる。

 

 

そう思えるくらいにしておきたい。

 

 

絶対に、活路は見出せるからー。

 

 

 

だからー、

 

死ぬな。

 

 

 

 

 

これも杞憂に終われば幸いです。

 

なぁんか、摩天楼シャチョー、熱く語ってたけど、結局、経済破綻、言うほどではなかったね♪ハズカシ。

 

そう言われるのが理想だと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

コロナが蔓延しても、桜は咲くー。

 

 

 

 

 

 

 

 

よろしくお願いします🙇‍♂️

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ゼロになってから、また始めよう

 

 

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