ロックダウンのリアル  | NY 新聞社社長の摩天楼★日記
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LIVE!ニューヨークの最前線から

ちょうど、このブログを書き始めようとしたところで、東京オリンピックの正式な延期がニュースで流れてきました。

 

 

、、、そんな歴史的、世界的、国民イベントの延期発表のあとに報告するのもアレですが。。w

 

 

5月に予定していた、僕の福岡ー広島ー岡山ー京都ー名古屋ー日比谷、の講演会、トークショー、書店サイン会の全国ツアーも、当然のごとく無期延期となりました。( 五輪延期決定の後に書くと、これ以上ないほどしょうもないお知らせだなっww)

 

 

ただ、すでにFacebook上でチケットを購入して下さった方も多く、お知らせする必要があると判断しました。それに伴い4月に高田馬場で開催される予定だった某医療系パーティーで1000人の前でスピーチさせて頂くお仕事も飛んじゃった💧先々週は、日本から来ていた神戸女子大学生たちの前で、ここニューヨークで講演させて頂くことにもなっていたのですが、土壇場で彼女たちが強制帰国😢それら、すべての予定が白紙になりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

収束については、ネット上でもあらゆる専門家、文化人、はたまた一般の方が多くの見解を述べていますが、すべては予想でしかなく、一般の方はどっかで聞いた「受け売り」のようにも聞こえてきます。

 

 

 

知り合いのアメリカ人ドクターが「相手は、国際紛争でも、経済危機でもなく、ウイルスだからねぇ。人間の予想は予想でしかなくて、来月収束してるかもしれないし、来年になってもしてないかもしれない」と電話で話してくれたことがすべてのような気もします。

 

 

 

 

 

 

 

FBとツイッター上で日本から多くのご心配のメッセージを頂きました。

 

中には「食糧を送りましょうか」とか、「一歩も外に出れないならストレスも溜まるでしょう」とか。

 

 

ありがたいのですが、今、現在、グロッセリーに食料品は溢れています。十分な注意のもと買い出しにも出かけられます。幼稚園の先生から送られてきたEメールは「毎日、少しは公園に出て遊びましょう」という内容でした。zoomでの授業は驚くほど充実しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おそらくLOCK DOWNの概念を日本の方は誤解されている。

 

 

報道で受ける印象と、実際は違います。

 

 

20年前の同時多発テロのその日、僕は映画館に行きました。館内は満員でした。

 

 

 

 

 

報道で受ける印象とは違う、今現在のロックダウンされたリアルなニューヨークを明日発刊のメルマガ に書きたいと思います。

 

 

そして、もちろん、ここブログでも書いていきます。ブログで日本のみなさんと繋がる手段があってよかった。あいかわらず、アメーバさん、大人の事情なのか、どんなにバズっても順位はフィックスされますが(笑)

 

 

 

 

それに何より、ニューヨーカー、非常時には割と免疫が出来ています。よくも、悪くも、慣れてるw

 

 

 

それよりも、母国の方が気になります。シナリオとしては、五輪延期発表の後に、ロックダウンの可能性もあるのではないか、と。

 

同じロックダウンなら、日本の方が心配なので、今のうち気持ちの上でも覚悟しておいた方がいい。

 

 

 

結果、そうならなかった場合、「なんだよ、ニューヨークの摩天楼ナントカに脅されたけど、大丈夫だったじゃん!あいつの予想、外れたね♪」となるのが一番理想だと思うので。

 

 

 

 

 

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