貴乃花光司、ニューヨークで単独インタビュー | NY 新聞社社長の摩天楼★日記

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1000人もインタビューしてると何人かにひとり、忘れられない取材にぶつかります。

 

貴乃花光司氏、ニューヨーク大学にて、単独インタビュー。日本相撲協会を退職して以降、初の単独です。


現在、青少年育成事業に入った、親方(あえてそう呼ぶ)との1対1のガチ!は、途中、「言葉を失くす言葉」の連続の40分でした。たけしさんや、YOSHIKIさん、魔裟斗選手、中村勘三郎さん以来。

 

 

 

 


「 あのとき、自分に優しい言い方をすると、人生を終わらせてもよかった」

 

自分に優しい言い方をすると。その言葉が、取材が終わった後も頭を反芻しました。

 

自分に優しい言い方をすると。

 

取材した翌日、言葉の意味に、シャワー中にふと気づき、そこで愕然とします。シャワー浴びてんのに、鳥肌が引かないんでやんの(笑)


10代から国民的ヒーローになり、挫折と栄光を交互に繰り返した平成の大横綱。誰よりも脚光を浴び、ある意味、誰よりも叩かれた男の半生は、おそらく日本一濃い。

 

そんな、親方にとって、自分で自分の人生を終わらせることは、ラクな方法でしかなかった。優しい方法でしかなかった。

自分に優しい言い方をしないなら、生きろ、と。

 

 

 


今、日本の青少年たちに触れ合う仕事を選んだ、貴乃花さん。

 

彼らには、千の啓発本より、親方の言葉を聞かせたいと思いました。

 


本紙「ニューヨークBIZ!」発行人ガチ!は今月掲載予定。メルマガ読者先行は、来週配信。

 

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もちろん、今までのガチ!も読んでもらいたいんだけれど、「これだけは!」読んで欲しいと思う、久しぶりのインタビュー記事です。

 

 

 


当初、マネージャーさんからゴシップ的な質問はNGと釘を刺されました。おいおいw 「僕はレポーターじゃなくて、インタビュアーです」と答えました。頼まれても、そっちにゃキョーミないわ😝

 


せっかく「自分を貫く部門日本代表」とガチ!れる時間、そんな質問、もったいなさすぎる。


9月1日は、創刊記念日。自分にとって、最高のガチ!になりました。

 

 

 

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