NY 新聞社社長の摩天楼★日記

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映画館から出た後は、24時間のカフェに。

 

 東京でいうところの歌舞伎町や渋谷のようなエリアに当たる西面の週末の夜は若いコ達でいっぱいでした。 夜中1時過ぎてもカフェは超満員。

 

喫煙ルームに行くと、あまりにも汚い、灰皿はもう灰皿の用途を成していなく、やっぱりそのあたりは日本では考えられないと思いました。

 

 

 

 

 

でも、基本、やっぱり人はみなさん親切でした。 初日の夜に、ホテルまで案内してくれた大学生の二人組を含め、道を聞いた人、メニューを聞いた人、そのすべてが、英語も日本語もまったくだったけど、一所懸命教えてくれようとした。 世界に行くということは、政治とは別にその国の人たちの本質に触れることだと改めて認識しました。

 

 

 

翌朝は早朝に起きて、電車に乗って、南浦洞/ナンポドンまで移動します。

 

地下鉄も日本語表記で、まったく普通に乗れちゃいます。 アナウンスもご丁寧に日本語です。

 

南浦洞では、港街だけに、韓国を代表する水産市場チャガルチ市場に行こうと決めていました。 前述の映画でも多くがその舞台に選んだロケーション先でもあります。 釜山の代名詞といってもいいそうです。

とてつもなく、巨大な市場に入ります。 1階で魚を購入し、その場でさばいてもらい、2階の食堂で食べるのが定番なのだとか。

 

 

 

 

 

 

あまりにも巨大な市場なので、じっくり歩いてお店を決めようと思ったのですが、あまりにも強引な客引きのおばちゃんに負けて、1軒目でいきなり入店してしまいました。 だって、あまりに腕をひっぱる力が強かったから。 しかも何千匹の魚の息の根を止めたであろう、染みと匂いのキツい肘まであるゴム手袋のまま平気で、こちらの上腕部をつかんでくるので、触られたらたまらないと逃げるようにして向かった先がお店の入り口、みたいな感じのあまりに強引な客引きでした。

 

値段は日本円で1000円くらい。 焼き魚定食は、思ったより、美味しくなく、ちょっと残念。 やっぱり海産物は、日本が最高なのだと、身内びいき抜きで思うのでした。 (そのぶん、前半に出たソウロンタンの豚肉、牛肉は日本より美味いよ!)

 

 

 

 

 

そして、そのまま歩いて、BIFF広場へ。 プサン・インターナショナル・フィルム・フェスティバル広場。 今回の旅のメイン。 釜山国際映画祭を記念して作られた広場で、道路には著名な韓国映画関係者、監督、役者の手形(ハンドプリンンティング)が飾られています。

 

キム・ギドク監督の手形までは発見しましたが、お目当ての役者さんは見つけられず。 でもさ。 ただの手形見たところで。 なんになるんだろう、と釜山まで来て気がついた。 ファン心理ってそんなもんだよなぁ。 。 。

 

そして映画の舞台にもなった国際市場(クッチェンジャン)にも行き、歩いて端まで見ることには、日が暮れてきました。

 

 

 

 

最後の最後まで、いつもの旅紀行と違って、今回は本当にただの観光記でスイマセン、、、、わざわざブログに書くこともない内容だったかと思われます。

 

しかも釜山の観光記なんて、くさるほど世の中の無料ブログで読めるだろうしwww

 

帰りの空港までのタクシーもホテルのお兄さんが、英語の話せない運転手に説明するために、ホテル外まで出てくれてかなりの長い時間、タクシー待ちをしてくれました。

 

アメリカ暮らしの日本人が韓国で感じたことを面白がってくれたら、幸いです。 そして、それは、結局、世界中、人に頼れば、宗教、人種、国籍、肌の色、関係なく、手を差し伸べてくれる、、、という毒にも薬にもなれないありふれた結論でした(笑

 

 

 

 

 

 

釜山の空港で、義理の母に頼まれていたお土産のキムチを購入しました。 

 

当初は、匂いが気になるから嫌だと断固拒絶したところ「今は梱包もシッカリしていて、日本へのお土産用はまったく匂いがしないから」と説得されての購入でした。 購入後、スグに「ダマされた!」と後悔しました。 めちゃくちゃ匂いがする、、、。

 

 

 搭乗手続き後だったので、持参のまま飛行機に乗らなきゃいけません。 たった1時間半というフライト時間の短さが唯一の救いでした。

 

 

 

 

おつきあいありがとうございました。

 

 

 

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