釜山紀行④ | NY 新聞社社長の摩天楼★日記

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釜山のいちばんの繁華街、西面/ソミョンのその中にホテルをとった僕は、起床して、シャワーを浴びて、外に出て、目についたお店でごはんを食べる。 そんな日々でした。

 

 店の外観も、メニューも、ニューヨークのコリアンタウンとまったく変わらないので、今、どこにいるのか一瞬、わからなくなる感じ。 

 

実際、ニューヨークに、一風堂やゴーゴーカレー、大戸屋などの有名チェーン店の日本食レストランがるように、ニューヨークのコリアンタウンで見る、韓国の有名チェーン店らしき店を、西面の繁華街の中でも、何件も見かけました。 と

 

いうことは、もう、まったくニューヨークのコリアンタウンと一緒じゃないか。 

 

ただ、運ばれてきたものを食べた瞬間、あまりの美味しさに、やっぱり本場は違う!と、

ここがニューヨークのコリアンタウンとは違う!と気付かされるのでした。

 

確かに、ニューヨークの日本食レストランより、本場(日本)のレストランの方が美味しい!

と僕たちが感じるように、ニューヨークの韓国人の友人が、連れて行ってくれたニューヨークの韓国レストランを「故郷はこんなもんじゃない!」と豪語していたことを思い出しました。 確かに全然違う。

 

 

 

 

 

 

 

ソルロンタンといういつもNYのコリアンレストランで食べている韓国の代表的な料理。 

 

牛骨を煮込んだだけのスープにごはんや麺をつっこんだだけの代物ですが、それにつけあわせの豚の腹肉を入れて食べる、西面のど真ん中でも500円くらいで食べられるものにハマり、滞在中、何度か足を運びました。 

 

高級レストランに行きたいとも思わない僕には、贅沢で十分満足なお店でした。

 

 食に対してはグルメでもないし、アグレッシブでもないので、気に入ったお店で全部、済ますこともできます。

 

 新しい発見をレストランには期待しない。 そーゆーのは、グルメブロガーに任せます。

 

 

 

 

 

 

 

でも3日連続で通っていると、お店の中の独特なある雰囲気に気がつきました。 アメリカや諸外国では感じたとこがない、言葉では言い表せない、なんというか、どこかの国だけで感じた特有の空気。 

 

それを韓国でも感じました。 あ!日本だ!ともうひとつの同じく空気を感じた我が母国を思い出しました。 

 

本当に説明しづらいのですが、、なんというか、、

 

あ。 あの外国人、また来たわよ。 ヒソヒソヒソ。

 

同じものばっかり食べてない。 ヒソヒソヒソ。

 

ウエイトレスと店長らしき人の会話らしき会話。 内容はわからないけれど、

ひとりでよく入ってこれるわね、的な、感じに聞こえたのは気のせいか。 

 

なにか、体裁というか、外面というか、なにかの空気を呼んで、周囲に空調を合わせて存在をなるべく消すことをしないと、ニヤニヤされる、、、

 

アメリカや、中国のような大陸の人たちにはどうでもいいじゃねえか、って言われそうな、なぁーんか、ちらちら見られてる感。 

 

ただの被害妄想で、考え過ぎかもしれません。 でも、日本と韓国でしか感じたことがないのも事実な空気ではありました。

 

そう考えると。

 

 日本の人は、韓国と中国が似ていて、日本は違う!と言う人が多いと思うのですが、アメリカで暮らすと、日本と韓国が似ていて、中国が違うということがよくわかります。 文化や習慣、そして人、が。 もちろん。 どちらがいいとか悪いではなく。

 

 

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